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200万円以下で購入できる軽&コンパクトカー特集!

200万円以下で購入できる軽&コンパクトカー特集!

軽自動車、コンパクトカーの需要は年々増加しています。こちらのまとめでは、軽&コンパクトカーの特徴や、200万円以下で可能な車両の紹介をしています。


時代の魁となる軽自動車

スズキ「ワゴンR」 燃費の良さと高い安全性能

自動車の燃費競争は激化の一途をたどっていますが、それはハイトワゴンにも及んでおり、「ワゴンR」が大台の30.0キロ(JC08モード燃費)を達成しました。

それまでは、他のメーカーが達成した29.2キロが最高でしたが、スズキは軽自動車の雄として面目を躍如したことになります。

さらに、2017年2月にはワゴンRがフルモデルチェンジとなり、見た目も燃費もさらにパワーアップされました。詳しい情報は下記のリンクにて掲載しています。

【2017年最新】新型ワゴンR登場!軽ワゴン最高の燃費!

http://matome.response.jp/articles/72

2017年2月1日にスズキの人気軽自動車であるワゴンRの新型である、新型ワゴンR、新型ワゴンRスティングレーが発表されました。軽ワゴンの中では最高クラスの燃費を誇る新型ワゴンR。その魅力や特徴を徹底解剖します。

今回、S-エネチャージ搭載車(ワゴンR FZ、スティングレーX)は、モーターアシストの時間と頻度を増やすとともに、燃焼効率を高めるなどの改良を施したR06A型エンジンを組み合わせ、33.0km/リットル(JC08モード)と軽ワゴントップレベルの優れた燃費性能を実現した。

また、ターボ車(ワゴンRスティングレー T)にもS-エネチャージを採用して、軽ワゴンターボ車トップレベルの低燃費28.0km/リットル(JC08モード)を達成。そのほか、エネチャージ搭載のNA車(ワゴンR FX CVT車、昇降シート車)に改良型のR06A型エンジンを搭載し、ワゴンRシリーズのエネチャージ、S-エネチャージ搭載車の燃費を向上させた。

ワゴンR/ワゴンRスティングレーのエネチャージ/S-エネチャージ搭載車の価格は114万4800円から173万5560円。

マイナーチェンジされたモデルは、低燃費よりも衝突被害軽減ブレーキが採用されたことが目玉になっています。

ライバル車には既に採用されていたので、ワゴンRに搭載されるのは時間の問題だったわけです。

スズキでは、衝突被害軽減ブレーキをレーダーブレーキサポートと呼んでおり、レーダーがフロントウインドーの上部に設置されています。

それは、多少の雨や雪はワイパーで拭き取れるので、グリルに付けるよりも性能の低下が防げると考えているからです。

また、レーダー自体も、コンチネンタル製となっており、デンソー製を採用しているライバル車とは仕様が異なるわけです。

ワゴンR時期型は2017年2月に発売予定となっており、燃費性向も33.0以上と大幅に向上しています。価格帯に関しては、100万円前後から150万円前後となっています。

ワゴンRのグレードの特徴

ワゴンRのグレードとしては、ベーシックグレードがFAとなり、ワゴンRが発売されて以来の技術がふんだんに盛り込まれています。

ベーシックグレードといえども、一般的な軽自動車の高級グレードと遜色ない装備が搭載されています。

リアスモークガラスやイモビライザー、そしてキーレスエントリー等が標準装備されています。さらに、UVカットガラスが採用されており、夏の強い日差しから室内を保護しています。

価格的にも100万円を下回っており、コストパフォーマンスに優れた車種になっています。

そして、エネチャージが搭載されたモデルのベーシックがFXで、エコドライブアシスト照明やエコクール、そしてセキュリティアラーム等が標準装備されています。

搭載されているR06A型エンジンは、パワーアップに改良されていながら、静粛性も向上しています。

そして、熱効率を高めるEGRシステムとともに、あらゆるシーンでの快適な加速性を実現しています。

安全性においても、ヒルホールドコントロールにより、坂道発進を楽にしています。

遊び心を重視したクルマ、スズキ「ハスラー」

「ハスラー」はワゴンRの基本プラットホームや基本コンポーネントをもとに、SUV感覚に仕立て上げられたモデルとなります。

外観としては、ワゴンRの四角いフォルムを一層強めた感じです。ツートンカラーが導入されるなど、全体的に遊び心が重視されたデザインになっています。

それまでの軽自動車には無いコンセプトを持っており、新しい感覚のクルマの魁だと言えます。

その特徴が良く現れているのがフロント部分で、独特な形状のヘッドライトをはじめ、フロントフェイス全体がファニーな感覚に溢れています。

内装に関しても、ボディと同色のパネルをアクセントにするなど、遊び感覚がインテリアにも取り入れられています。

走行性に関しては、最低地上高が高めに設定されているので、SUV感覚で悪路にも対処できます。そして、安全装備のレーダーブレーキサポートも主要グレードに標準装備されており、高齢者等の運転時も安心です。

価格帯に関しては、100万円前後から170万円前後となっています。

200万円以下で買える軽自動車

ファミリー、女性に人気! ダイハツ「タント」

軽自動車と言えば真っ先に「タント」の名前が出るくらい、タントは軽自動車の中ではとても根強い人気を誇っています。

特に女性人気の高さは顕著で、とある虚勢限定での中古車の販売台数を見てみると、タントが中古車ランキング一位となっており、その人気の高さは数字で見ても明らかです。

価格を見ると新車種でもほとんどのタイプが200万円以下で購入する事が出来ます。

大幅にモデルチェンジしたのが2007年であるため、そろそろフルモデルチェンジするのではと言われており、新車を買うならば今が狙い目でもあります。

タントは女性、特にお子さんの居るお母さんから絶大な人気を得ています。

その最大の理由はピラーレスによる圧倒的な条項部の空間の広さです。中央の柱を取り除いたことによって乗り降りが圧倒的にしやすくなりました。

また、それだけではなく室内設備や燃費の良さも特徴です。

中古車ランキング4位!日産「デイズ」

また、全体的な中古車の販売台数を見てみると中古車ランキング四位に入っているのが日産のデイズです。

デイズは自動車の大手メーカーである日産と三菱が共同で開発した事から大きな話題となりました。そして実際に販売してみると、その期待を裏切らない性能から当初の売り上げ目標の4倍という販売実績を上げています。

デイズの人気の秘密は圧倒的な安さです。

最も安いグレードであるSシリーズが約120万円、最もグレードの高い車種であるハイウエイスターGでも140万円で購入できます。

また、安くてもその走行性能は本物で、デイズには全グレードにエマージェンシーブレーキという装置が装備されています。

これは前の車が急ブレーキをかけた場合、車が衝突の危険性を察知した時に自動的にブレーキをかけてくれるという装置で、このことだけでもとても安全性の高い車だという事が分かります。

軽自動車ならまだまだあります

上に挙げた2車種以外でも軽自動車であれば総額200万円以下で購入できる車はまだまだたくさんあります。

軽自動車も色々な車種がありますが、その中でも候補に入れるべきなのはハイト系とスーパーハイト系です。

ハイト系の2台車種と言えばスズキのワゴンRとダイハツのムーヴです。

この2車種はともに同社のメイン車種として切磋拓真していて、悪く言えば両方とも代わり映えしなかったのですが、昨年のモデルチェンジでワゴンRは更なる低燃費へ、そしてダイハツは上質さを求めて走行性の改良と大きく方向転換しています。

そして現在メインとなっているのがスーパーハイト系です。このタイプは実用性重視で広々として室内空間がウリですが、室内空間の広さを求めている人であれば特にオススメしたいのがダイハツのウェイクです。

ウェイクは軽自動車で唯一全行が180センチを超えていて、広々とした空間を実現しています。

おすすめの軽自動車10選!人気・燃費・広さで選ぶ2017年最新情報!

http://matome.response.jp/articles/555

【2017年5月16日更新】国内の自動車販売台数の内、およそ3割の販売台数を占める軽自動車。こちらの記事では「燃費(JC08モード&実燃費)」、「広さ・使い勝手」、「人気車種」と、各それぞれの項目でおすすめの軽自動車の概要や、特徴、新車価格、中古車価格(中古車平均価格)、ユーザー評価などの情報をまとめて掲載しています。

こちらの記事ではおすすめの軽自動車を、燃費、広さ、人気モデルという切り口でピックアップし、しょうかいしています。

200万円以下で買えるコンパクトカー

走行性抜群!ホンダ「フィット」

200万円以下という価格で購入できるコンパクトカートして、まず取り上げるのはホンダのフィットです。

コンパクトカーといえばフィットの名前を挙げる人も多いのではないでしょうか。

ホンダはF1にも参戦しているという事もあって、エンジンの良さには定評があります。ホンダフィットの最大の特徴はその走行性です。

走破力という点においては他のコンパクトカーの追随を許さず、コンパクトでありながら100馬力の出力を発生させるエンジンを搭載しているため、スポーテイーに乗りたいという人からエコドライブを心がけているという人まで幅広いドライバーのニーズに対応することが出来ます。

また、幅広いドライバーのニーズに応えられるという点では運転席も注目すべきポイントです。ドライビングポイントが高くて見晴らしがよいので、とても運転しやすくなっています。

ホンダの基幹車であるため、ハイブリッドタイプなどバリエーションもとても豊富です。

クラス最高の低燃費、日産「ノート」

次に価格200万円以下のコンパクトカーとして、紹介するのは日産のノートです。

元々日産はこのコンパクトクラスには力を入れている自動車メーカーで、丸いマーチに四角いキューブ、そして三角形のノートと、個性的なデザインの車を発表しています。

ライバルはトヨタのアクアと世間では言われており、両車はしのぎを削っています。

ノートの大きな特徴として挙げられるのがその燃費の良さで、燃費はクラス最高とまで言われています。

具体的な数値としてはNAクラスのノートがリッターあたり約22キロ、より低燃費になるよう開発されたスーパーチャージャークラスだとリッターあたり25キロ以上となっています。

また、ノートの特徴としてもう一つ上げるべきポイントが上質なインテリアです。

高級志向のドライバーにも満足な造りとなっています。

街乗りに最適!トヨタ「パッソ」

最後に紹介するのはトヨタのパッソです。

マツコ・デラックスがコマーシャルに登場しているのでご存知の人も多いのではないでしょうか。

パッソは街乗りに適しているコンパクトカーです。まず特筆すべきはそのサイズの小ささで、他の同クラスの車と比べると前兆で2センチくらい短くなっています。

では室内空間は狭いのかと言われればそうではなく、同クラスの同じ車と比べても遜色ない、というよりも車種によってはパッソの方が広いケースもあって乗り心地という点でもほかの車種にひけをとりません。

あるイベントでマツコ・デラックスさんは総武線を思い出すとコメントされていました。

また、パッソの特徴として挙げられるのは価格です。新車を購入する人にとって価格は大きなネックですが、パッソはXクラスで115万円前後となっていて、軽自動車を購入する資金があればパッソを購入することができてしまいます。

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