目次へ戻る

カワサキ、エストレヤ生産終了…6月1日よりファイナルエディション発売中!

カワサキ、エストレヤ生産終了…6月1日よりファイナルエディション発売中!

カワサキモータースジャパンは、トラディショナルシングル『エストレヤ』の生産終了を発表、ファイナルエディションを6月1日より発売します。2017年に生産終了するバイクは他にも様々。まとめてみました。


カワサキ、エストレヤ も生産終了…ファイナルエディション発売へ

カワサキモータースジャパンは、トラディショナルシングル『エストレヤ』の生産終了を発表、ファイナルエディションを6月1日より発売します。

2017年モデルは3月15日から発売されていた…

カワサキモータースジャパンは、トラディショナルシングル『エストレヤ』の2017年モデルを3月15日から発売していました。

エストレヤの特徴、それはバフ研磨を施したエンジンにクロームメッキが輝くキャブトンマフラー、フューエルタンクにあしらわれた立体エンブレム。

上質なパーツがふんだんに盛り込まれたクラシカルで美しいスタイリングが話題でしたね。

2017年モデルはカラー&グラフィックの変更のみ。

キャンディカリビアンブルー×パールクリスタルホワイトとキャンディバーントオレンジ×パールクリスタルホワイトのツートンカラー2色の設定で、車両価格は53万6760円でした。

改めて振り返る、エストレヤの魅力

カワサキ エストレヤ(2014年モデル)

エストレヤは走りもしっかりマニアックで、日常的に使うことにスポーツ性を見出すことができる。その意味で、バイクの原点を思わせるのである。

魅力の一つが、片側40度という大きいハンドル切れ角である。それはオフロードバイクに近く、今のオンロードバイクとしては破格の大きさである。

続々と生産終了を発表!ホンダ「モンキー」ヤマハ「V-MAX」スズキ「アドレスV125」

2017年9月から継続生産車両にも適用される新排ガス規制を目前に二輪各メーカーは続々と生産終了を発表しました。

ホンダ『モンキー』、ヤマハ『V-MAX』、スズキ『アドレスV125』など、長年ファンに親しまれてきた名車がラインアップから消え続けています。

惜しまれながらも生産終了!ホンダ、モンキー

ホンダ モンキー

ホンダは原付50CCバイク『モンキー』の生産を2017年8月末での終了を決定しました。

ホンダモーターサイクルジャパンの加藤千明社長は「モンキーは初代『モンキー Z50M』を1967年に発売して以来、今年で50周年を迎える。愛らしいデザインや定評あるエンジンなどで半世紀にわたり皆様からご支持を頂いたモンキーも、『モンキー・50周年アニバーサリー』と『モンキー・50周年スペシャル』をもって、残念ながら生産を終了する予定」と述べていました。

ホンダ モンキーが生産終了…。復活の可能性はあるか?

http://matome.response.jp/articles/228

ホンダの原付50ccバイク「モンキー」が2017年8月末に生産終了することが明らかになりました。こちらの記事では生産終了に至った経緯や、過去のモデルからモンキーの歴史を振ると共に今後のモンキー復活の可能性についてもまとめます。

ヤマハのロングセラー、V-MAXも…

バイクファンに根強い人気のあるヤマハ『VMAX』も、2017年8月をもって生産終了が決まっています。

公式サイトによれば、生産予定台数は120台とありますが、状況によっては120台生産できない場合もあるそう。ファンにとっては、じつに惜しまれるニュースです。

筋肉隆々なマッチョな車体に、怒濤の加速性能を発揮するV型4気筒エンジンを搭載するVMAX。

その初代は、北米向け輸出車として1985年に誕生し、それまでのカテゴリーに収まらないマッスルな車体デザインとライドフィールは世界中のバイクファンに注目を集め、ヨーロッパや日本でも販売しました。

ヤマハは「VMAXは至宝であり財産」とし、「ヤマハのモノ創りの精神である人機官能の象徴」ともコメント。

後継機種についてはまだ何も情報はないのが現状です。

スズキ・アドレスV125も…今後はアドレス110か?

スズキ・アドレスV125SS

スズキは、新型原付二種スクーター『アドレス110』を2015年の3月19日に発売しました。

価格は20万5200円。同社は、『アドレスV125』をラインアップしています。
アドレスV125と、アドレス110の違いは何なのでしょうか。

アドレスV125、アドレス110の違いとは

アドレス110

アドレスV125は“通勤快速スクーター”として定着しています。

原付一種(50cc以下)並みのボディサイズに加え、最高出力9.9psの124ccエンジンがクラス以上の機動性をもたらす。そして、上級グレードの「アドレスV125S」、グリップヒーターとシートヒーターを標準装備する「V125Sリミテッド」、アルミタンデムステップやリアスポイラーを装備し、スポーティイメージを高めた「V125SS」と、豊富なラインアップも魅力です。

一方アドレス110は、最高出力9.1psの新開発の112cc「SEP(スズキ・エコ・パフォーマンス)」エンジンを搭載。WTMCモード51.2km/リットルという燃費性能を獲得しています。

また、グローバルを視野に入れ、高い走破製を実現する14インチタイヤやメットインスペースをはじめとした収納性、トップケースの取り付けが考慮されたリアキャリアなど、使い勝手を考慮した点が大きな特徴と言われています。


1月21日に行なわれた記者説明会で、アドレス110チーフエンジニア(CE)の太刀川充氏は「アドレス110は、“走りと燃費性能”、“求めやすい価格と充実装備”、“フレーム剛性の適正化と軽量化”、“スタイルと収納”をバランスさせたモデル」と説明する。

続けて「これまでのアドレス同様に、日常の移動手段としての使い勝手を考慮し、様々なユーザーの役に立てる。グローバルモデルとして日本をはじめアセアン地域、欧州など世界のユーザーの生活に溶け込むモデルとなってほしい」(太刀川CE)とアドレス110への思いを語った。

今後のカワサキ、エストレヤに続くラインナップは?

カワサキもすでに『W800』『ZRX1200』『Dトラッカー』『KLX250』の生産終了を発表。

今回はクラシカルで美しいスタイリングが好評だったエストレヤが生産終了となります。

W800

トラディショナルな美しさとロングストロークのバーチカルツインエンジンによる味わい深いライディングフィールが魅力のW800。

カワサキ ZRX1200 DAEG

トラディショナルなスタイルと味わい深いライディングフィールが特徴の大型ネイキッドモデル。今もなお、根強い人気を誇るカワサキ ZRX1200 DAEG。

D-トラッカーX

前後タイヤを17インチのオンロードタイプに換装し、スタイリッシュな外観と扱いやすい車体特性がウリだったD-トラッカーX。

カワサキ KLX250

1993年にデビューしたデュアルパーパスのロングセラーモデル。

パワフルな水冷DOHC単気筒エンジンとしなやかな足回りで、ビギナーからベテランまで気軽にオフロードを楽しめる、KLX250。

エストレヤ、ファイナルエディションを見逃すな!!!

エストレヤ、ファイナルエディションは、「650RS:W3-A」をイメージにグラフィックに専用エンブレムとデカールを配し、シックなデザインを演出しました。

フューエルタンクの「Final Eiditon」ロゴは水転写デカールで光沢のある美しい仕上がりを実現。

さらに特別なシートデザイン、FRフェンダーとフォークカバーにクロームメッキを採用するなど、ファイナルエディションに相応しい1台となっていますよ。車両価格は57万5640円です。

関連するキーワード


バイク カワサキ

関連する投稿


ホンダ モンキー 125ccで復活!?2017年10月に世界初公開!発売日は?

ホンダ モンキー 125ccで復活!?2017年10月に世界初公開!発売日は?

2017年8月をもって生産終了となったホンダの50ccバイク、モンキー。惜しまれつつも生産終了となったモンキーですが、10月に開催される東京モーターショー2017にて125ccの「モンキー125」として世界初公開となるようです。モンキー復活の詳細情報と共に、市販化の可能性や発売時期の予測などについてをまとめます。


ヤマハSR400が復活・・・!!どうなる消えゆく名車たち・・・!

ヤマハSR400が復活・・・!!どうなる消えゆく名車たち・・・!

9月1日にYAMAHAから発表されたSR400やドラッグスター等、一時代を築いてきた名車とも言えるバイクたちの生産終了の報せ。SRに関しては発売から約40年も続く大人気のバイクです。そんな悲しい報せでしたが、そんな最中SR400が「復活」するとの情報。詳しくまとめます。


YAMAHAの名車SR・ドラスタなど生産終了…。400ccアメリカンは絶滅…

YAMAHAの名車SR・ドラスタなど生産終了…。400ccアメリカンは絶滅…

2017年9月1日、YAMAHAは夏の終わりと共に「SR」「ドラッグスター」など全9車種の生産終了を相次いで発表しました。ドラッグスターが生産終了となったことにより国内で生産されていたアメリカンバイク(400cc)が全て絶版となることなりました。こちらの記事にて詳細をお届けします。


【祝】スーパーカブ1億台!「女々々々しくてチャレンジ!」に挑戦!

【祝】スーパーカブ1億台!「女々々々しくてチャレンジ!」に挑戦!

「原チャであそびつくせ!」というコンセプトのもと、「ゴールデンボンバー」とホンダがコラボした、「女々々々しくてチャレンジ」を2017年8月4日(金)から期間限定で公開中!我が編集部でも女々々々しくてチャレンジに挑みました!この機会に「々」を1億回PUSHしてみましょう!


【受付終了】抽選不可避の限定500台!モンキー50周年スペシャル!

【受付終了】抽選不可避の限定500台!モンキー50周年スペシャル!

『モンキー』最終モデルとなる「モンキー・50周年スペシャル」の商談受付が7月21日より開始すると発表されました。「モンキー・50周年アニバーサリー」「モンキー・くまモン バージョン」は既に生産台数を大幅に上回る注文数で受付終了だそうです。今回はなんと500台限定とのこと。更なる激戦が予想されます。


最新の投稿


日産キューブ!中古価格・色・内装・口コミ完全網羅!新型はいつ?

日産キューブ!中古価格・色・内装・口コミ完全網羅!新型はいつ?

日産のコンパクトカー、と聞かれたら何の車を思い浮かべますか?マーチ、ノート…。日産のコンパクトカーは魅力的な車が多いですが、今回ご紹介するのはキューブです。カワイイ見た目とは裏腹に、パワー面もしっかりしているキューブ。今回はこのキューブの、中古価格や色、口コミ、スペック、燃費などについて見ていきます。


新型ステップワゴンのベストチョイスを考えてみたら意外にも・・・

新型ステップワゴンのベストチョイスを考えてみたら意外にも・・・

マイナーチェンジされた新型ステップワゴンは、スパーダに待望のハイブリッド車が設定されたり、「ホンダセンシング」が全車標準装備になったりと、話題満載の改良になりました。となると、ステップワゴンを選ぶとしたら、ベストチョイスは話題のスパーダハイブリッドでしょうか?それとも・・・


どうなる!?日産!!大規模リコールの末、国内全工場で出荷停止…

どうなる!?日産!!大規模リコールの末、国内全工場で出荷停止…

2017年10月19日の夜、日産は無資格検査の発覚後も続けて無資格検査を行っていたとし、緊急記者会見をし国内にある6ヶ所全ての工場で車の出荷を停止し、さらに約3万4000台を追加でリコールするとの発表をしました。最新の情報からどういった経緯で起こった事件なのかをまとめます。


レクサスLS新型発売! LS500 LS500h 最新情報完全網羅

レクサスLS新型発売! LS500 LS500h 最新情報完全網羅

新型レクサスLSが10月19日より発売されました。まさにレクサスの中のレクサスともいえるレクサスLSがフルモデルチェンジして登場です。最高級フラッグシップセダンであるレクサスLS新型の、基本情報・スペック・価格・ハイブリッド・燃費ほかレクサスLS新型の気になる情報について見ていきます。


【10月19日更新】東京モーターショー2017 予想されてる出展車両一覧!

【10月19日更新】東京モーターショー2017 予想されてる出展車両一覧!

【10/19情報更新】2017年10月27日~11月5日の10日間で開催される東京モーターショー。本記事では2017年10月開催の東京モーターショーのトレンド、見どころ(出展社、出展車両予想)をまとめて掲載しています。最新の情報を随時更新してお届けしますので、気になる方は是非チェックしてみてください。