キャンピングカー事情を知りたい!最新キャンピングカー情報まとめ2017

キャンピングカー事情を知りたい!最新キャンピングカー情報まとめ2017

ちょっと気になるけど、なかなか手を出しづらい印象のあるキャンピングカー。今回はそんなキャンピングカーを少しも身近に感じていただければと思い、情報をまとめてみました。あなたは安くキャンピングカーを持つコツ、知ってますか?


2017年のキャンピングカー一挙紹介

ハイマーの改良新型、スターライン登場

ドイツの最高級キャンピングカーメーカー、「ハイマー」のフラッグシップモデル、「スターライン」改良新型を確認することができました。

気になるスターラインのベースは、メルセデスベンツ「スプリンター」2018年型アーキテクチャーに基づいており、全長8メートル、全幅2.35メートル、全高3.07メートルのビッグサイズキャンピングカーです。

室内には、回転式ドライバーズシート、シャワールーム、落ち着いた木目の個室トイレ、豪華ソファ、ダブルとシングルが配置されるベッドルーム、大型スカイルーフ、トリプルタイプのコンロ、プルダウン式シングルベッドなどを装備、車内には木目をふんだんに使用する超豪華仕様となっています。

200psのディーゼルエンジンを搭載し、長距離ハイウェイもストレスなく走行出来ますね!

一番気になる価格ですが、2500万円程度が予想されます。

家族4人でも長期休暇を過ごせそうなキャンピングカーです。

今さら聞けないキャンピングカー! キャンピングカー完全マニュアル!

http://matome.response.jp/articles/24

2015年には、ついに売れ行きが過去最高の357億を突破したキャンピングカー!(日本RV協会調べ) 旅行に行くにも、車内にいるだけでも楽しく便利なキャンピングカー。2017年、あなたもキャンピングカーを始めてみませんか?

欧州では70%以上のシェア!キャンピングカー、デュカト

フィアット(FCAジャパン)は「ジャパンキャンピングカーショー2017」に商用車『デュカト』を国内で初披露しました。

その裏には同社のある狙いがあったこと、ご存知でしょうか。

同社は現在、日本でアルファロメオ店79、フィアット店85、ジープ店76、アバルト店82の販売拠点を持っています。

2016年の販売台数は約2万台で、2019年には3万台に増やす計画を立てています。

同時に中長期成長戦略の柱の1つとして、新規分野への参入を目指しています。

その目玉がこのデュカトで、それをベースにしたキャンピングカーを日本でも販売していこうとなっています。

デュカトは1981年の登場以来、全世界で500万台以上を生産し、欧州キャンピングカー市場で70%以上ものシェアを占めている人気モデル。

一番特徴はなんと言ってもキャビンの広さでしょう。

今回披露したのはLタイプで、キャビンの全長が3705mm、全幅が1870mm、全高が1932mmと、国内の商用車バンと比べても格段に広いです。

エンジンは2.3リットルのディーゼルターボでFF、180馬力だ。燃費は15.1km/L。

安全装備も充実していて、ESC、車線逸脱警報、トラクションプラス、ヒルディセントといったものがついており、運転席にはiPadがそのままつけられるホルダーも標準装備されています。

「現在、新たな販売ネットワークをつくるため、ビルダーを含めていろいろなところに声をかけているところです。感触はまあまあといったところで、非常に期待しています」と同社関係者は話していました。

価格についてはまだ決まっていないとのことですが、本国イタリアでは日本円にして450万~480万円で販売されているそうですよ。

気になる方はチェックです。

安くでキャンピングカーを手に入れたい、そんな時はこの制度を使え

最近では首都圏でも、比較的よく見かける軽自動車ベースのキャンピングカー。

これを早くから手掛けて来たバンショップミカミのブースで「こんなのもぜひご検討いただきたいですね」と紹介されたのがJDS全日本ドッグランサービス協会が募っている「割り勘オーナー会」である。

2000年からいち早く軽自動車ベースのキャンピングカーを手掛けてきた同社は、アルミ製キャビンを採用することもあり「軽自動車ながら耐久性の点でも自信をもってます」と胸を張ります。

軽自動車自体の価格帯が上がってきたことや、また近年はキャンピングカーが防災用途に使えることに関して、理解を示すユーザーが増え、新たなファンを取り込んでいるのだそう。

しかしまだ、キャンピングカーを買うことのハードルは高く、業界としても課題だそうだ。そんなところで考案された新しいオーナー制度がこの「割り勘オーナー会」。

1人30万円ずつ出し合って、比較的近隣のエリアのユーザー同士で集まって軽自動車のキャンピングカーを購入し、そして年間30日分の利用権利を分けるというものです。それでも利用しないときの分は、準会員をさらに10名募り、あらかじめ4日分の利用権利分の負担として3万円を徴収するというもの。

レンタカーではないので、不特定多数の人をユーザーの対象としない。あくまでも利用権利を分配し、負担を軽くするのが目的。「こうしてキャンピングカーをより身近に、気軽に感じてくれる人が増え、同じキャンピングカーのユーザーの間で情報交換など活発なコミュニケーションが生まれたら、面白いですね」と話す。

災害時の融通についてもグループ内で取り決められているそう。

新しいリスクヘッジになるかもしれないですね。

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