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S2000後継車は、S660に似ている!? S660を改めて振り返る

S2000後継車は、S660に似ている!? S660を改めて振り返る

東京モーターショーにて初公開が予想されている、ホンダS2000後継車ですが、後継車のデザインがS2000というよりはS660に近い?!と噂されています。今回はそんなウワサのS660について改めて振り返ってみました。


ホンダS2000後継車が…

ホンダ S2000(当時の写真)

ホンダの創立50周年記念モデルとして誕生した後輪駆動(FR)、オープンボディのリアルスポーツ「S2000」(えすにせん)。

2009年の4月で発売後丸10年を超えるロングライフモデルでしたが、2009年に惜しまれつつも生産完了しています。

ホンダ S2000の後継モデルついに登場!?S2000について振り返る

http://matome.response.jp/articles/681

ホンダ S2000の後継モデルが東京モーターショーにて披露されるかと噂されています。今回はそんなS2000の情報と過去のモデルについてまとめてみました。

S2000の後継車、なんだかS660に似ている!?

ホンダ S2000 後継モデルのレンダリングイラスト

一方で2015年ごろから噂が流れている、ホンダの新型ミッドシップスポーツは、「ベイビーNSX」や「S2000の後継モデル」と言われていますが、この二つは別の車か、という最新情報をレンダリング・イラストと共に入手しました。

S660 特別仕様車はこんな外観

これを見ると、フロントマスクやサイドのデザインは『NSX』よりもむしろ『S660』に近いことがわかります。

そんな注目のS660。改めて情報をまとめてみました。

ホンダ S660とは

S660 α

女性だってクルマ大好き!クルマ好き女子3選

http://matome.response.jp/articles/525

昨年ネットで話題となった動画「史上最強、試乗女子」。ホンダ S660 で超絶テクを披露する女子高生、小山美姫(みき)さん。大人気ユーチューバー、おつぽんさん、レーシングドライバーの塚本奈々美さん。 みなさん三者三様に車が好きなことがわかります。

ビート以来の19年ぶりとなる、ホンダ軽オープンスポーツとして2015年に登場したのが『S660』(エスロクロクマル)。

スポーツカーとはいえ、カワイイスタイリングが魅力的です。

ホンダ S660 スペック

■ホンダ S660 α
パワートレイン:水冷直列3気筒DOHC 660ccターボ(横置)
トランスミッション:6速マニュアル
駆動方式:MR
エンジン最高出力:64ps(47kW)
エンジン最大トルク:104Nm(10.6kgf・m)
全長:3395mm
全幅:1475mm
全高:1180mm
ホイールベース:2285mm
車両重量:830kg(MT)
JC08モード燃費:21.2km/リットル(MT)



ホンダ S660 グレード別価格

■S660 α 2,180,000円

■S660 α 特別仕様車 ブルーノレザーエディション(期間限定 2017年11月30日まで注文受付)
      2,280,000円

■S660 β 1,980,000円

S660 βが一番ベーシックなモデルになっています。
また、11月30日までの注文受付中のα特別仕様車には、ベルベットマルーン・メタリックという少しビターで大人テイストなボディカラーが、ラインナップに含まれています。

新車だと、約200万円ほどですが、中古車価格だと150万円ほどからありますよ。
200万以下で買いたいな…という方には、ぜひ中古車情報も確認してみるとよいかもしれません。

α 特別仕様車 ブルーノレザーエディション

ホンダは、2シーター軽オープンスポーツ『S660』に特別仕様車「ブルーノ レザー エディション」を設定し、6月2日から11月30日までの期間限定で販売する。

ブルーノ レザー エディションはαグレードをベースとし、ボディカラーに特別色ベルベットマルーンメタリックを含む3色を設定。ブラックドアミラーやオールブラックアルミホイールを装備する。

また、スポーツレザーシートや本革巻ステアリングホイール、インパネソフトパッドなど、ジャズブラウンインテリアを採用。そのほか、専用アルミ製コンソールプレートやインターナビポケット連携のセンターディスプレイを装備する。

ホンダ S660 口コミ 評価は?

気になる、ホンダS660の口コミ、評価について調べてみました。
気になっているけど、今一つ決め手にかける、という方はぜひとも参考にしてくださいね。

「若い世代もトライしやすい軽自動車でありながら、運転する楽しさ、デザイン、所有する満足感までしっかりと突き詰めて作られた、新世代のライトウェイト・スポーツカーであると思います」

納車から2か月を過ぎて走行2000kmという状況ですが、友人を乗せて1日400kmとビッグドライブ。助手席の彼に、座ってみての第一印象を聞くと「左足を乗せるのに手を使いますね」。そう、乗りなれている私でさえ、もう片足を車に入れるのに腹筋使ってますから・・。最初は狭そうにしていた友人でしたが、走るほどになじんできたようで、「車と一つになった感じがします」と、だんだん楽しんできたよう。街中の渋滞をぬ抜けて、高速、そして広めの山道の上り下り。やはり、カーブを曲がるたびに、「ま、曲がるんですね」と驚きの声。そして、行きつけ(?)の峠道をちょっとハード気味にアタック!「・・・」との感想。自分が楽しいからと同乗者がいることを忘れてはいけないと改めて感じました。帰り道、満タンにすると燃費は20km越え!あんなに楽しんだのに、これって、いい感じ!

乗ってから3週間経っての感想です。
行きつけ(?)の峠道やら初めての道やら、結構試しました。
やはり、「え?曲がっちゃう!」という感じです。結構、オーバーだなというスピードでカーブに入ってもシュルンって感じで曲がっちゃいます。
スローインファストアウトが基本でしょうが、全体的にスピードがアップできる、そんな感じです。
クイっとハンドルを切り頭を入れて、アクセル踏み込みテールを振る、カウンタを当ててカーブ脱出!ピタッと決まるとうれしくなります。

ちなみに…ホンダS660 ライバル車はこの車だ

ダイハツ コペン 
後姿がカワイイ

ホンダS660のライバル車と聞かれたら、第一に候補に挙がってくるのがダイハツのコペンではないでしょうか。

ダイハツのコペンはダイハツにとって、とても重要な車でした。
2002年のデビュー以来、コペンは10年間という、軽自動車では異例のロングランヒットを続け、まさにダイハツのフラッグシップモデルとして君臨しました。

モデルチェンジを果たし、2代目へとバトンタッチすることとなったものの、今でも堅調なセールスを記録している人気車です。

ダイハツ コペン スペックとグレード別価格

■コペン
パワートレイン:水冷直列3気筒12バルブDOHCインタークーラーターボ横置
エンジン最高出力:64ps(47kW)
エンジン最大トルク:92Nm(9.4kgf・m)
全長:3395mm
全幅:1475mm
全高:1280mm
ホイールベース:1,040mm
車両重量:850~870kg
JC08モード燃費:22.2~25.2km/リットル
価格:1,852,200円~2,073,600円

S660とコペンを比較してわかることが、全高がコペンの方が100mm大きいことです。
広さという面では、コペンに軍配があがりますね。

S660も気になるけど、他の車も見たい、と悩んでいる方は、コペンと比較してみるとよいかもしれません。

価格設定も、S660と同じくらいですし、おすすめの一台です。

コペンについてもっと知りたい方はこちら

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