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【2017年最新】SUVおすすめ・人気車種13選を一覧比較!選ぶならどれ?

【2017年最新】SUVおすすめ・人気車種13選を一覧比較!選ぶならどれ?

大人気の”SUV”。しかし単にSUVといっても、クロスオーバーSUVを始めとしたコンパクトSUVからサイズの大きい3列シート・7人乗りのSUVまで様々です。当記事では2017年最新の人気ランキングや、国産・外車の7人乗りSUV・コンパクトSUV、また燃費の観点でオススメのSUV等人気車種13台を紹介、比較しています。


【2017年最新事情】SUV人気、とどまることを知らず!

国産、外車(輸入車)問わず、売行きを伸ばし注目を浴び続けるボディタイプ「SUV」。

アメリカの市場リサーチの会社、50社中10位に位置するJ.D.パワーアジア・パシフィックが調査した「日本新車購入意向者調査」の結果によると、2016年と比較し新車購入を検討するボディタイプは、SUVを選択する割合が4%増加し、31%となり、新車購入検討者の3割以上がSUVを検討しているようです。

ボディタイプ別では、昨年と比較すると、SUVを検討対象に挙げている割合が増加。昨年の27%より4%増加の31%となっている。家族構成でみると、34%の「独身」に次いで、「親と子供の二世代同居の家族」が昨年の25%から6%増の31%なっており、SUVのファミリー層への浸透が進んでいる。

怒涛のSUV人気!!なぜ最近SUVが人気なの?理由は?

https://matome.response.jp/articles/871

最近、なんだかSUVのモデルチェンジや新車発売の話題が多いなあ。そう感じることはありませんか?SUVは今最も勢いのあるボディタイプの1つと言えるでしょう。そんな人気を裏付けるような調査結果が9月13日、J.D.パワーにより発表されました。その名も「日本新車購入意向者調査」。今回はこの調査結果についてまとめています。

■ファミリーカーとして「SUV」を選択

また、上記にもあるようにファミリー層がSUVの購入を検討する割合も増加しています。

今までは「ファミリーカー=ミニバン」というイメージと選択肢でしたが、3列シート・7人乗りのSUVの普及、5人乗りでも室内サイズにゆとりのあるSUVが多く登場し、ファミリー層からの支持を多く得ているようです。

2017年9月14日に発表されたマツダの新型SUV「CX-8」

2017年9月14日に発表された、マツダの7人乗り新型SUV「CX-8」の開発主査もファミリー層の父親に向け、「家族のために」「かっこよく」乗って欲しいというコメントをしています。

顧客ターゲットはとくに設定していないというが、松岡氏があえて挙げるのは子育て世代の父親。家族のためにミニバンを選択する人が多く、「自分を表現する日本のクルマが見つけにくい世代」(同)と見る。

松岡氏は、そうした人が家族らとともに多人数で使い、「楽しく、格好よく乗れるっていいよねと、カーライフの夢を膨らませていただけるようなクルマをめざした」と強調している。

ファミリー層からの支持も増え、とどまることを知らないSUV人気。しかし、単にSUVといってもタイプや車種は様々です。

コンパクトから6~7人乗り、国産の人気車種にすべきか、外車のSUVも検討するか。こちらの記事ではそんな悩みにお応えできるよう、コンパクトSUVのおすすめ、人気車種(国産&外車)、同様に7人乗りSUV、2017年上半期までの売上・人気ランキング、ファミリー層なら気になる燃費の観点でおすすめの車種を合計20台ピックアップし、スペック、価格、燃費などが比較できるよう掲載していきます。

国産SUVの売上・人気ランキングTOP3!

まずは2017年現在、どのSUVが人気なのか?という観点で「日本自動車販売協会連合会」が発表している車名別新車販売台数等を元に2017年上半期(1月~6月)までの「SUV」の販売台数上位3位までの人気車種を紹介していきます。

【2017年上半期の売上・人気ランキング】 No.1はトヨタ C-HR

2017年の1月~6月までの期間、SUVで最も売れた人気車種はトヨタが2016年12月に「世界戦略SUV」と銘打ち発売した「C-HR」となっています。

トヨタ C-HRは2016年の12月14日発売から約1ヶ月で、月間の販売目標台数の約8倍となる4万8000台の受注を受けていた"超"がつくほど人気のSUVと言えるでしょう。そんなC-HRの燃費やスペック、価格などの基本情報は下記となります。

トヨタ C-HRのボディサイズ・スペック・燃費・新車価格

 
トヨタ C-HR 基本情報・スペック表・新車価格
駆動方式2WD/4WD
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4360×1795×1550
室内寸法(長さ×幅×高さ)1800×1455×1,210
車両重量1,440~1,470kg
最大乗車定員5名
燃費ハイブリッド:JC08モード 30.2km/L
ガソリンエンジン:JC08モード 15.4km/L
最小回転半径5.2m
総排気量1,196~1,797cc
最高出力ハイブリッド:72(98)/5,200
ガソリンエンジン:85(116)/5,200〜5,600
最大トルクハイブリッド:142(14.5)/3,600
ガソリンエンジン:185(18.9)/1,500〜4,000
燃料タンク容量43~50L
新車価格2,516,400円~2,905,200円

人気の理由としては、日本の道路事情に適したコンパクトなサイズ、見た目、デザイン、ハイブリッドタイプで30.2km/Lを誇る燃費の良さなどが挙げられるのではないでしょうか。

大人気SUVのC-HR。人気モデルから選びたい、という場合は選択肢に入れるべきSUVではないでしょうか。下記の記事にてC-HRに関連する情報を網羅すべく、スペックなどはもちろんのこと口コミ・評価や、C-HRの最新情報から中古車価格まで、まとめて掲載しています。C-HRが気になる方は是非ご覧下さい。

トヨタの超人気SUV C-HR(CHR)!スペック~ユーザー評価等 完全網羅!

https://matome.response.jp/articles/587

C-HRが気になっているけれど、購入を迷っている方。もう少しC-HRを知りたい、そんな方々向けに、改めてC-HRの情報(中古車価格・燃費・グレード別価格他)魅力をまとめてみました。【2017年9月13日更新】

【2017年上半期の売上・人気ランキング】第2位は軽!スズキ ハスラー

続く2017年上半期の売上・人気ランキングはスズキの軽SUV「ハスラー」となっています。

ハスラーは、「軽ワゴンとSUVが融合した新ジャンルの車の意匠」として、平成29年度の「全国発明表彰 発明賞」を受賞した、軽自動車ながらもデザイン評価の高いSUVとなっています。

「遊べる軽」がコンセプトのハスラー。今となっては非常に人気の高い車種ですが、発売前は誰もがここまでのヒットを予想していなかったようです。

大人気SUVハスラー。成功を予想したのは一人だけだった!!

https://matome.response.jp/articles/404

大人気のハスラー。実は、スズキの予想外のヒット車種だったこと、知っていましたか?

スズキ ハスラーのボディサイズ・スペック・燃費・新車価格

そんなハスラーの燃費やスペック、価格などの基本情報は下記となります。

 
スズキ ハスラー 基本情報・スペック表・新車価格
駆動方式2WD/4WD
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3395×1475×1665
室内寸法(長さ×幅×高さ)2035×1295×1,250
車両重量750~870kg
最大乗車定員4名
燃費24.2km/L~32.0km/L
最小回転半径4.6m
総排気量658cc
最高出力38<52PS>/6,500
最大トルク63<6.4kg・m>/4,000
燃料タンク容量27L
新車価格1,078,920円~1,717,200円

軽自動車なので小回りも効き、燃費も良く車両価格も維持費も抑えれる。女性にもおすすめしやすい人気SUVと言えるでしょう。

スズキ ハスラーについての口コミ・評価、中古車価格を始め、安全性能についてなど、詳細情報については下記の記事にて詳しくまとめています。ハスラーが気になる方は是非チェックしてみてください。

スズキ ハスラー 奇跡を起こした軽自動車について、徹底解剖!

https://matome.response.jp/articles/799

現在ハスラーはスズキの軽自動車の中で最も注目を浴びている車種です。燃費性能をはじめ、安全性能なども優れているのにも関わらず求め易い値段だということで人気が増してきています。しかし、実はこの車には驚く事実がいくつも存在します。今回はサイズ、燃費、値段などの基本情報だけでなく、ハスラーの裏話も含めて詳しく紹介していきます。

【2017年上半期の売上・人気ランキング】第3位は3年連続トップのホンダ ヴェゼル

続く2017年上半期の売上・人気ランキングの第3位はホンダのSUV「ヴェゼル」です。2014年から3年連続でSUVの販売台数トップという記録を誇る人気SUVのヴェゼルが2017年上半期は第3位となっています。

2013年12月に発売されたホンダのSUV ヴェゼル。

SUVならではの力強さとミニバンの使いやすさ、そして燃費など、ジャンルの枠に捉われない新しいクルマとして幅広い層の支持を得て3年もの間、販売台数TOPを走った人気SUVです。

そんなヴェゼルの燃費、スペック、価格など基本情報は下記となります。

ホンダ ヴェゼルのボディサイズ・スペック・燃費・新車価格

   
ホンダ ヴェゼル 基本情報・スペック表・新車価格
ヴェゼル(ガソリン車)ヴェゼル(ハイブリッド)
エンジン種類水冷直列4気筒横置 DOHC水冷直列4気筒横置 DOHC
総排気量1496cc1496cc
駆動方式FF/4WDFF/4WD
最高出力96(131)/6,60097(132)/6,600
最大トルク155(15.8)/4,600156(15.9)/4,600
燃費FF:19.2~20.6km/L 4WD:19.0km/LFF:23.4~27.0km/L 4WD:21.6~24.2km/L
燃料タンク容量40L40L
車両重量1180kg~1270kg1270kg~1390kg
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4295×1770×16054295×1770×1605
室内サイズ(全長×全幅×全高)1930×1485×12651930×1485×1265
価格1,920,000円~2,390,000円2,270,000円~2,886,000円

燃費の良さや使い勝手の良さなど、ヴェゼルの良さは多々ありますが人気の理由のひとつとしては、「価格」にもあると言えるでしょう。ガソリン車の新車価格は200万円を切る199万円~、燃費の良いハイブリッドタイプも227万円~と、検討しやすい価格も魅力の1つです。

ホンダ ヴェゼルの実燃費や口コミ・評価、グレード毎の新車価格や、中古車価格の平均、相場などについての詳細情報は下記の記事にてまとめています。

ヴェゼルが気になる方は是非チェックしてみてください。

ホンダの人気SUV ヴェゼル!ハイブリッド CM スペック 口コミ完全網羅!!

https://matome.response.jp/articles/596

3年連続でのSUV新車販売台数第1位のヴェゼル。その魅力は一体なんなのでしょうか。魅力について迫ります。

国産SUVの売上・人気ランキング!TOP 10 はこちらから!

下記の記事にて、2017年上半期のSUV売上・人気ランキングを10位まで掲載しています。人気モデルからお好みのSUVを探したい!という方は是非ご覧下さい。

2017年上半期 最も売れた国産SUVは?オススメ・人気ランキング TOP10

https://matome.response.jp/articles/722

今国内でとても人気のSUVですが、2017年の上半期(1月~6月)に最も売れたSUV車種は何だったのか!?全軽自協、自販連のデータ及び自動車産業ポータルMarkLinesのデータを元に国産SUVのみをランキング形式でお届けしています。他、7人乗りSUVやコンパクトSUVのおすすめ車種の紹介もしています。

ファミリーカーの新しい選択肢?7人乗りSUV 国産&外車 計4台!

続いては冒頭でも触れた、3列シートでゆとりがあり7人乗りが可能となる大型のSUVの注目車種を2台、国産SUVの中から2台、外車SUVから2台紹介していきます。ファミリーカーとしての選択肢に入れれるよう外車SUVは新車価格が比較的安い車種をピックアップしています。

【7人乗りの国産SUV】どこまで売れるか?マツダの新型SUV「CX-8」

まず、なんといっても注目すべき、注目してもらいたい国産7人乗りのSUVはマツダの新型SUV、「CX-8」です。マツダのCX-8は9月14日に正式に発表されたばかりの新型SUVとなっています。

国産車として3列シート7人乗り(グレード、シート選択により6人乗り)のSUVは外車(輸入車)に比べ、まだまだ数が少ないですが、マツダはミニバンの変わりの選択肢として7人乗りSUVであるCX-8を国内に投入し、2017年12月より販売開始としました。

マツダ新型SUV CX-8

3列目シートは身長180cmの人でもゆとりを持ち座れる居住空間となっています。また、マツダは今後のミニバンの生産を終了する考えも明らかにしています。

CX-8についての燃費、スペック、価格など基本情報は下記となります。

マツダ CX-8のボディサイズ・スペック・燃費・新車価格

 
マツダ CX-8 基本情報・スペック表・新車価格
駆動方式2WD/4WD
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4900×1840×1730
室内寸法(長さ×幅×高さ)2690×1540×1250
車両重量1,780~1,900kg
最大乗車定員6~7名
燃費(JC08モード燃費)17.0km/L~17.6km/L
最小回転半径5.8m
総排気量2,188cc
最高出力140kW<190PS>/4,500rpm
最大トルク450N・m<45.9kgf・m>/2,000rpm
燃料タンク容量72~74L
新車価格3,196,800円~4,190,400円

また、マツダのCX-8の燃費はWLTCモードでの掲載もされています。

 
マツダ CX-8 WLTCモード燃費 単位:km/L
WLTCモード燃費FF:15.8 4WD:15.4
市街地モードFF:12.7 4WD:12.5
郊外モードFF:15.7 4WD:15.3
高速道路モードFF:18.0 4WD:17.5

【知っておきたい】WLTCモード燃費って何?JC08モード燃費と何が違うの?

https://matome.response.jp/articles/688

日本では2018年10月から、WLTCモード燃費に切り替わります。そもそもWLTCという言葉を聞いたことはありますか?このWLTCモード燃費とは、燃費をはかる基準で、国連で決められた基準となっています。今までのJC08モード燃費とWLTCモード燃費、いったい何が違うのか、導入の意図は何か。今回の記事で丸裸にします!!

最大乗車定員は「6~7名」となっていますが、上級モデルにあたる「XD L Package」以外のグレードは2列目シートをベンチシートの選択にすることにより7人乗りのSUVとなります。※6人乗りは6:4分割ベンチシート

発表されたばかりの新型SUV「CX-8」詳細情報については下記の記事にてまとめていますので、CX-8が特に気になるという方は是非参考にして下さい。

【12月14日発売】マツダの新型SUV CX-8 価格・スペック・最新情報!

https://matome.response.jp/articles/858

2017年9月14日、マツダから7人乗りの新型SUV、CX-8が正式に発表されました。9月14日から予約開始となり発売日は12月14日となっています。本記事では気になるCX-8についての価格、燃費、スペックなどについての情報をまとめています。

【7人乗りの国産SUV】スバルの都市型SUV!エクシーガ クロスオーバー7

続いて紹介する国産の7人乗りSUVはスバルのエクシーガ クロスオーバー7です。2013年の東京モーターショーで出展された「 CROSSOVER 7 CONCEPT」をベースに2015年4月に市販化された7人乗りSUVです。大元ととなっているエクシーガはスバルのミニバンで、専用の足周りやデザインで仕上げたのがクロスオーバー7となっています。

エクシーガ クロスオーバー7のコンセプトは「7つのシートに7人分の快適を」となっていて、7シーターレイアウトと7シーターコンフォートが搭載。

シートアレンジの幅も広く使い勝手の良さもおすすめのSUVとなっています。

エクシーガ クロスオーバー7の燃費、スペック、価格など基本情報は下記です。

スバル エクシーガ・クロスオーバー7のボディサイズ・スペック・燃費・新車価格

 
スバル エクシーガ クロスオーバー7 基本情報・スペック表・新車価格
駆動方式AWD
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4780×1800×1670
室内寸法(長さ×幅×高さ)2720×1510×1275
車両重量1620kg
最大乗車定員7名
燃費(JC08モード燃費)13.2km/L
最小回転半径5.5m
総排気量2,498cc
最高出力127kW<173PS>/5,600rpm
最大トルク235N・m<24.0kgf・m>/4,100rpm
燃料タンク容量65L
新車価格2,754,000円~

スバルの安全装備、アイサイトを搭載していながらも、価格は300万円以下となっているのも魅力の1つと言えるでしょう。

クロスオーバー7についての詳細は下記記事よりご覧頂けます。居住性の高さなどについて詳しく知りたい方は是非ご覧下さい。

欧州車風の高級感!!スバルのエクシーガ クロスオーバー7

https://matome.response.jp/articles/395

スバルのミニバン、エクシーガが原型となっている「エクシーガクロスオーバー7」は2015年4月16日にフルモデルチェンジし、その頃からスバル車をこよなく愛するファンの間で話題になっています。今回はそんなスバルの自慢のSUVの情報を徹底的に紹介します。

【7人乗りの外車SUV】ハイパフォーマンスSUV!ランドローバー ディスカバリースポーツ

続いては外車の7人乗りSUVの紹介です。

紹介するのはランドローバー「ディスカバリースポーツ」です。

ファミリーカーとして考えると価格も510万円~となるため、ちょっと考えにくくなるかもしれませんが、純粋にクロカンSUV、外車が欲しい!という方には非常にオススメ、人気です。

ちなみに2017年6月に登場した特別仕様車「7ジャーニー スペシャルエディション」のみ7人乗りとなっていて、他のグレードについては、「5+2」と呼ばれる3列シートはオプション設定となっています。ディスカバリースポーツの基本情報は下記になります。

ランドローバー ディスカバリースポーツのボディサイズ・スペック・燃費・新車価格

 
ランドローバー ディスカバリースポーツ 基本情報・スペック表・新車価格
駆動方式4WD
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4610×1895×1725
室内寸法(長さ×幅×高さ)2720×1510×1275
車両重量1920kg
最大乗車定員7名
燃費(JC08モード燃費)10.3km/L
最小回転半径5.6m
総排気量1,998cc
最高出力177 kW<240 PS>/5,500 rpm
最大トルク340 N・m<34.7 kgf・m>/1,750 rpm
燃料タンク容量70L
新車価格5,100,000円~7,230,000円

ディスカバリースポーツ 7ジャーニー スペシャルエディション

ちなみに上記の特別仕様車「7ジャーニー スペシャルエディション」は限定96台で2017年6月15日より受注開始、価格は6,490,000円。先述の通り特別仕様車は5+2シートが標準装備されていて、7人乗りが通常仕様となっています。

【7人乗りの外車SUV】シボレーブランドのミドルサイズSUV!シボレー キャプティバ

続いての外車、7人乗りSUVはシボレーの「キャプティバ」のご紹介です。

アメリカンなテイスト、カジュアルさが好きな方に人気のSUVで、30代から40代の子供がいるファミリー層も多く購入しているようです。デザイン優先のSUVが多い中、SUV本来の多様性に注力した正統派SUVとなっています。キャプティバの基本情報を下記にまとめます。

シボレー キャプティバのボディサイズ・スペック・燃費・新車価格

 
シボレー キャプティバ 基本情報・スペック表・新車価格
駆動方式AWD
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4690×1850×1790
車両重量1830~1850kg
最大乗車定員7名
総排気量2,382cc
最高出力123 kW<167 PS>/5,600 rpm
最大トルク230 N・m<23.4 kgf・m>/4,600 rpm
燃料タンク容量65L
新車価格3,790,000円~4,140,000円

キャプティバ パーフェクト ブラック エディション II

また、キャプティバの特別仕様車「キャプティバ パーフェクト ブラック エディション II」が2017年6月3日から限定15台、4,090,000円で販売されています。

7人乗りの外車SUVをもっと!おすすめ車種10選はこちら

下記の記事にて、3列シート7人乗りのSUVを外車に絞り先に挙げたシボレー キャプティバ、ディスカバリースポーツを合わせ、計10台紹介しています。GLSなど人気の7人乗りSUVをチェックしたい方は是非ご覧下さい。

7人乗りの外車SUV おすすめ10選!人気車種を一覧で比較!

https://matome.response.jp/articles/775

今、とても人気の高いSUV。国内でも多くのSUV車が販売されていますが、元々はアメリカが発祥であり、その後ヨーロッパや日本でも人気が出た車種です。今回はそんなSUVの中でも3列シートで7人乗りタイプのおすすめ輸入車をまとめてみました。

人気の高いコンパクトSUV!国産&外車、合計4台をピックアップ!

続いては、日本の道路事情にも適している、燃費が優秀、デザイン性などの理由から人気の高いコンパクトSUVを国産車から2台、外車(輸入車)から2台ピックアップし紹介していきます。

国産のコンパクトSUVは、先に挙げたトヨタ C-HRホンダ ヴェゼルは除き、紹介していきます。

【国産コンパクトSUV】デザインが魅力の日産 ジューク

1台目の国産、人気コンパクトSUVは日産のジュークの紹介です。ジュークは、2010年に日産が発売しているクロスオーバーSUVで、内外装共に個性的なデザインで、アメリカ、ヨーロッパでも人気の車種となっています。

また、未確定情報ではありますが新型ジュークの開発が進められ、「e-POWER」が採用される可能性があるようです。詳細については、下記記事にてまとめています。

ジューク新型に、進化したe-POWER搭載か!?e-POWERって何?

https://matome.response.jp/articles/867

フランクフルトモーターショーにて、日産の人気SUV・ジュークにe-POWERが搭載されるかも、というニュースが入ってきました。この、e-POWERとは何なのか、この点も踏まえてジュークについてまとめています。

日産 ジュークのボディサイズ・スペック・燃費・新車価格

日産 ジュークの燃費、スペック、価格など基本情報は下記となります。

 
日産 ジューク 基本情報・スペック表・新車価格
駆動方式2WD/4WD
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4135×1765×1550
室内寸法(長さ×幅×高さ)1835×1470×1215
車両重量1475~1665kg
最大乗車定員5名
燃費(JC08モード燃費)18.0km/L
最小回転半径5.3m
総排気量1498~1618cc
最高出力84~140kW<114~190PS>/5,600~6000rpm
最大トルク150~240N・m<15.3~24.5kgf・m>/4000rpm/1600-5200rpm
燃料タンク容量50~52L
新車価格1,975,320円~2,971,080円(ジューク NISMO)

人気のポイントとしては、個性的且つ、魅力のあるデザインが挙げられますが、新車価格についてもエントリーグレードが197万円~で検討できるという点も魅力的です。下記の記事にて、グレード毎の価格や、中古車価格の平均、ユーザーの評価や口コミなどを一挙に掲載していますのでジュークが気になる方は是非チェックしてみてください。

デザインが魅力のコンパクトSUV 日産ジューク!評判 中古価格 スペックは?

https://matome.response.jp/articles/709

今大人気のSUV。最近ではコンパクトなSUVが特に人気ですね。新しく2017年から発売されたコンパクトなクロスオーバーSUV、C-HRの売れ行きが好調なことからも明らかです。今回はC-HRと同じくコンパクトサイズのSUV、日産が誇るジュークについてご紹介します。

【国産コンパクトSUV】マツダの人気コンパクトSUV!CX-3

続いてはマツダのコンパクトSUV「CX-3」の紹介です。

マツダのデザインは「魂動デザイン」という生命感のある動きを一つのテーマにしていますが、CX-3はその中でも「シャープで凛とした」デザインが特徴となっています。

2017年7月にマイナーチェンジが行われ、クリーンディーゼルエンジンのみの設定でしたがガソリン車も追加されました。CX-3の燃費、スペック、価格など基本情報は下記となります。

マツダ CX-3のボディサイズ・スペック・燃費・新車価格

   
マツダ CX-3 基本情報・スペック表・新車価格
CX-3(ガソリン車)CX-3(ディーゼル)
駆動方式FF/4WD
総排気量1997cc1496cc
最高出力109(148)/6,00077(105)/4,000
最大トルク192(19.6)/2,800270(27.5)/1,600-2,500
燃費(JC08モード)16.4~17.0km/L21.0~25.0km/L
燃料タンク容量44~48L
車両重量1240kg~1300kg1250kg~1340kg
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4275×1765×1550
室内サイズ(全長×全幅×全高)1810×1435×1210
新車価格2,106,000円~2,764,000円2,408,400円~3,034,000円

また、7月に追加されたCX-3のガソリン車は、CX-8同様にWLTCモードでの燃費掲載がされています。

 
マツダ CX-3 WLTCモード燃費 単位:km/L
WLTCモード燃費FF:16.0 4WD:15.2
市街地モードFF:12.2 4WD:11.6
郊外モードFF:16.8 4WD:15.8
高速道路モードFF:18.0 4WD:17.4

マイナーチェンジ前はクリーンディーゼルのみの設定で、新車価格も240万円~となっていましたが、ガソリン車の価格設定は210万円~となって手が出しやすくなったCX-3。

今後の売行きに期待です。下記の記事にてCX-3の情報を中古車価格の平均やユーザー評価に渡り、詳細を掲載しています。CX-3が気になる方は是非ご覧下さい。

【一部改良】マツダのCX-3(CX3)完全網羅!価格・燃費・評価

https://matome.response.jp/articles/789

マツダのCX-3(CX3)、一部改良とガソリン車を追加して2017年7月に販売開始されました。気になる実際の評価や、燃費、価格、中古価格についてまとめました。CX-3が気になっている方、必見です。

【外車のコンパクトSUV】人気の外車!MINI クロスオーバー

国産車に続いて、外車(輸入車)で人気のあるおすすめコンパクトSUVを紹介します。

まず1台目の紹介はMINIのクロスーバーです。カラーバリエーションやボディ、ルーフカラー、装備の組み合わせなど、「こだわり」を持って組み合わせできる点も人気のクロスオーバーSUVとなっています。

MINIブランドのイメージとしては、その名のとおりミニなイメージを持ってしまいますが、MINI クロスーバーは先代モデルと比較して、全長20mm、全幅30mm、全高45mmと拡大し、ボディサイズから考えてもCセグメントからDセグメントへと進化しました。そんなMINI クロスオーバーの基本情報は下記になります。

MINI クロスオーバーのボディサイズ・スペック・燃費・新車価格

 
MINI クロスオーバー 基本情報・スペック表・新車価格
駆動方式2WD/4WD
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4315×1820×1595
車両重量1390~1770kg
最大乗車定員5名
燃費(JC08モード燃費)36.0~61.0km/L(PHV)
総排気量1498~1998cc
最高出力100~170kW<136~231PS>/4,000~5,200rpm
最大トルク220~400N・m / 1250-4800rpm
燃料タンク容量36~61L
新車価格4,210,000円~5,560,000円

最大の着目点としては2017年7月6日にMINIシリーズでは初となる、PHEV(PHV,プラグインハイブリッド)の「MINI クーパー SE クロスオーバー ALL4」が発表されたという点でしょう。

PHEVの「MINI クーパー SE クロスオーバー ALL4」のみの基本情報、スペックは書きとなります。

 
MINI クロスオーバー(PHEV) 基本情報・スペック表・新車価格
エンジン種類3気筒DOHCエンジン
総排気量1498cc
駆動方式FWD/AWD/RWD
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4315×1820×1595
車両重量1770kg
最大乗車定員5名
燃費(JC08モード燃費)36.0km/L(PHV)
総排気量1498cc
最高出力100kW<136PS>/4,400rpm
最大トルク220N・m / 1400-4300rpm
新車価格4,790,000円~

特徴的な駆動方式となっていて、フロントの駆動はガソリンエンジンが、リアの駆動を電気モーターが担当する仕組み。EVのみでの走行時はリア駆動(RWD)、EVオフの際は前輪駆動(FWD)、EV+ガソリンでの駆動が4WDとなります。

また、リアモーターだけでのEV走行は42.4kmまで可能で、最高速度は125km/h。7.6kWhのリチウムイオンバッテリーは、200V電源で空の状態から約3時間で満充電となります。

PHEVなため燃費も良く、ボディサイズも全長4315mm、全幅1820mm、全高1595mmと5人乗りで良い場合は、同クラスのC-HRやCX-3と同程度のサイズのため、ファミリーカーとしての選択肢も、価格がネックであるもののおすすめしたい1台となっています。

PHVも登場の人気SUV MINI クロスオーバー 価格・スペック・評価は?

http://matome.response.jp/articles/892

BMW MINIブランドのコンパクトSUV、ミニ クロスオーバー。ミニ クロスオーバーの購入を検討中の方、スペックや燃費などの詳細情報が気になる方、そんな方々向けに新型ミニ クロスオーバーのスペック、燃費、ユーザー評価等をまとめてみました。

【外車のコンパクトSUV】メルセデスの切り札!ベンツ GLA

続いての外車(輸入車)で人気のあるおすすめコンパクトSUVはメルセデスベンツの「GLA」の紹介です。

GLAは2013年に発売され、2014年に日本に導入されたメルセデスベンツ最小のクロスオーバーSUVで、現行モデルはマイナーチェンジを行い2017年4月に日本でも発表しています。

2014年当時の日本国内のSUV市場は、メルセデスベンツ以外のメーカーが主流だったため、それまでのマーケティング手法ではなく、YouTubeに動画配信をするなど、ファミリー層の多い30~40代をターゲットにプロモーションを行ってきたそうです。

当時の国内SUV市場は競合ブランドが鎬を削る状態だったため、それまでのマーケティング手法を捨て、YouTubeに動画を配信したり、ゲームにGLAを登場させるなどして30~40代をメインターゲットにプロモーション活動を行った。

その活動が奏功し、「累計約1万4000台を販売し、SUVセグメントで輸入車トップのシェアを取ることができた」と上野社長。しかも、GLAは他のモデルに比べ、30代のお客の割合が多く、約7割が初めてメルセデスを買うお客で、さまざまなボディタイプのクルマから乗り換えられたそうだ。

メルセデスベンツ GLAのボディサイズ・スペック・燃費・新車価格

メルセデスベンツGLAの基本情報、スペック、燃費、価格は下記の通りとなります。

 
メルセデスベンツ GLA 基本情報・スペック表・新車価格
駆動方式2WD/4WD
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4430×1805×1500~1510
車両重量1480~1650kg
最大乗車定員5名
燃費(JC08モード燃費)12.3~16.4km/L
最小回転半径5.7m
エンジン種類DOHC 直列4気筒ターボチャージャー付
総排気量1595~1991cc
最高出力90~280kW<122~381PS>/5000~6000rpm
最大トルク200~475N・m<20.4~48.4kgf・m>/1250~4000rpm~2250~5000rpm
燃料タンク容量50~56L
新車価格3,980,000円~7,920,000円

エントリーモデルである「GLA180(398万円)」でも、充実の装備が自慢というGLA。メルセデスベンツは輸入車市場のトップを快走し、2017年の販売台数も2016年同期を上回るペースで好調なようです。

GLAに関してはベンツのSUVが398万円から手に入る、というのも大きな人気の要素と言えるのではないでしょうか。

また次期型のGLAは、完全EVモデルが投入される可能性もあるようです。詳細情報は下記ニュースよりご確認下さい。

メルセデスベンツのクロスオーバーSUV GLA 価格・評価は?

http://matome.response.jp/articles/893

ダイムラーのメルセデスベンツブランドで展開しているクロスオーバーSUV、メルセデスベンツ GLA。メルセデスベンツ GLAの購入を検討中の方、情報を集めている方、そんな方々向けにメルセデスベンツ GLAのスペック、燃費、ユーザー評価等をまとめてみました。

メルセデスベンツ GLA、次期型にはEVも? 航続400km超めざし開発中 | レスポンス(Response.jp)

https://response.jp/article/2017/08/01/298155.html

メルセデスベンツの最小クロスオーバーSUV、『GLA』次期型プロトタイプを、カメラが捉えた。カモフラージュは薄く、ある程度のディティールが見えてきた。

ニュースサイト レスポンスの記事です。

コンパクトSUVをもっと!国産&外車のオススメ、人気車種10選!

下記の記事では、コンパクトSUVのみに焦点をあて、国産&外車それぞれ5台ずつの計10台の概要からスペック、ユーザーの口コミや評価を一覧にて紹介しています。コンパクトSUVを探しているという方は是非こちらの記事もご覧下さい。

【2017年最新】国産&外車でおすすめのコンパクトSUV10選を一挙比較!

https://matome.response.jp/articles/708

近年、急激に販売台数を伸ばしているコンパクトSUV。続々と新型が発売され、多くの方が車選びの際の選択肢のひとつにあげられるのではないでしょうか。今や大人気のコンパクトSUV、どんな車種がおすすめなのか、国産SUV、外車SUV(輸入車)とそれぞれ5台ずつの価格、燃費、スペック、評価などを比較できるようご紹介していきます。

燃費の良いSUVは?経済的なSUV TOP 5!

SUVを選ぶ=燃費は気にしない(若しくは目をつぶる)というのが少し前までのイメージでしたが、クロスオーバーSUVを始めとしたコンパクトサイズのSUVが多く出てからは、低燃費なSUVも増えファミリー層がSUVを選び安い時代となってきました。

最後に、燃費の観点でオススメ、人気の車種をランキングに沿って3台紹介していきます。

燃費ランキングTOP 3 はこの3台!

SUVの燃費をランキングにすると上位3位までは下記の車種となります。

1位・トヨタ C-HR(ハイブリッド)
カタログ燃費(JC08モード燃費):30.2km/L  実燃費平均:21.06km/L
2位・マツダ CX-3(クリーンディーゼル)
カタログ燃費(JC08モード燃費):25.0km/L  実燃費平均:18.09km/L 
3位・ホンダ ヴェゼル(ハイブリッド)
カタログ燃費(JC08モード燃費):27.0km/L  実燃費平均:17.83km/L 
※車種名をクリック(タップ)すると各車種の情報に戻ります。

上位3位までは上記車種となっています。先に紹介している人気車種が燃費ランキングに関しても上位という結果となっています。やはり、多くの人に選ばれている人気車種は「燃費がいいから」という理由で選んだ方も多いのではないでしょうか。

【燃費の良いSUV】ランキング第4位はBMW X1

上位3位までは既に紹介している車種のため、4位~5位までを紹介していきます。

まず、実燃費が優秀な低燃費SUVの4位はBMWのX1です。

X1はBMWのSUVシリーズの中で最もコンパクトなSUVとして、日本では2010年4月から販売開始、2015年6月にフルモデルチェンジを行い(日本発表は10月)現行のX1は2代目となっています。

初代X1と比較すると全長が短くなり、全高が高められことで、コンパクトなボディサイズながらSUVらしいたくましいスタイリングとなっています。また、初代X1の駆動はFRでしたが現行2代目のX1はFFとなっています。X1の基本情報、スペックなどは下記になります。

BMW X1のボディサイズ・スペック・燃費・新車価格

 
BMW X1 基本情報・スペック表・新車価格
駆動方式2WD/4WD
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4455×1820×1600~1610
最大乗車定員5名
燃費(JC08モード燃費)14.3~19.6km/L
総排気量1498~1998cc
最高出力100~170kW<136~231PS>/4000~5000rpm
最大トルク220~350N・m<22.4~35.7kg・m>/1250~4600rpm
新車価格4,060,000円~6,140,000円

BMW X1は、2017年7月生産分から、エントリーグレードであるsDrive18iのトランスミッションを6速ATから7速DCTに変更し、より走りの面でもスポーティになりました。

燃費に関しては、クリーンディーゼルのJC08モード燃費が19.6km/L。

実燃費平均値は15.17km/LとSUVの中では実燃費ランキングでは4位に位置しています。

BMW X1のクリーンディーゼルモデルは、新車価格が452万円~495万円と、ガソリン車であるエントリーグレードと比べ、50万程価格は高くはなりますが、軽油とガソリンの価格差を考えれば満タンに給油した際の価格がレギュラーで約1400円、ハイオクで約1700円の開きが出ます。
(燃料タンク61L、ガソリン価格を全国平均(2017/9時点)レギュラー:125.5円ハイオク:130.5円軽油:102.5円で計算)

長い目で考えればディーゼルの選択が経済的と言えるかもしれません。

BMWのクロスオーバーSUV 最小クラスのX1 燃費・スペック・価格

http://matome.response.jp/articles/894

BMWのクロスオーバーSUVシリーズである「Xモデル」の、X5、X3、X6に次ぐ4番目のモデル。BMWのSUVシリーズでは最小クラスに位置しています。X1は2009年、初代発表。2015年、2台目の発表があり幅広い世代から人気の車です。

【燃費の良いSUV】 ランキング第5位はスバル XV

続くSUV、実燃費ランキングの第5位はスバルのSUV「XV」です。

スバルのXVはインプレッサから派生したクロスオーバーSUVで、現行モデルは2017年4月にフルモデルチェンジをし、3代目となっています。この3代目XVは株式会社SUBARUへと社名変更後初となる新型車となっています。

発売後、約1か月で1万1085台の受注を獲得する他、女性客も16%程、またスバル以外の他社からの乗換が約60%と、新規顧客の獲得に大きく貢献しているスバルの主力SUVとなっています。

XVの基本情報、スペック、燃費や価格は下記の通りとなります。

スバル XVのボディサイズ・スペック・燃費・新車価格

 
スバル XV 基本情報・スペック表・新車価格
駆動方式AWD
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4465×1800×1550
室内寸法(長さ×幅×高さ)2085×1520×1200
車両重量1410~1440kg
最大乗車定員5名
燃費(JC08モード燃費)16.0~16.4km/L
最小回転半径5.4m
総排気量1599~1995cc
最高出力85~113kW<115~154PS>/6000~6200rpm
最大トルク148~196N・m<15.1~20.0kgf・m>/4000rpm/3600~4000rpm
燃料タンク容量63L
新車価格2,138,400円~2,678,400円

JC08モード燃費は16.0~16.4km/L。実燃費平均は15.12km/Lとなっています。

購入層の多い排気量は2.0リットルのグレードが79%、1.6リットルのグレードが21%と、248万円からの価格ではあるものの、2.0Lグレードが人気。

ボディカラーに関しては全9色のうち、クールグレーカーキとクリスタルホワイト・パールが人気で、それぞれが全体の約3割の販売を占めているようです。

スバルXVの詳細に関しては下記記事にて詳細をまとめて掲載しています。是非チェックしてみてください。

スバルの人気SUV!新型XV 価格・評価・ボディサイズ・燃費完全網羅

http://matome.response.jp/articles/927

スバルの大人気クロスオーバーSUV、XV。2017年にフルモデルチェンジされ新型XVが販売されています。新型XVは全車にアイサイトが標準装備されていることも魅力の一つですね。今回はそんな新型XVの価格・評価・ボディサイズ・燃費他についてまとめています。

スバル XV 新型! 自信を持って提案できる一台。

https://matome.response.jp/articles/346

スバルは全面改良した『XV』を5月24日から販売を開始すると発表した。

燃費情報をもっと!SUVの燃費ランキングTOP10はこちらから!

本記事では上位3位までがコンパクト部門、売上人気部門にて紹介済み車種のため5位までの燃費ランキングを紹介しました。

下記の記事では実燃費を元にSUV・クロカン燃費ランキングを10位まで掲載しています。燃費の観点でSUVを選びたいという方は是非下記の記事も参考にして頂ければ幸いです。

SUV・クロカン 燃費ランキング トップ10!お得なSUVはどの車?

https://matome.response.jp/articles/645

今大人気のSUV。しかし出すぎてどれを買ったらいいかわからないよ、そういう方も多いのではないでしょうか。今回は、そんな人気のSUVの燃費をランキングにしてみました!どれも決め手にかける、少しでも維持費を安くしたい、そんなあなたに必見です!!

まとめ

売れ筋・人気ランキング、7人乗りSUVの人気・オススメ車、コンパクトSUVの人気・オススメ車、燃費が良いSUVと4項目に渡り、全部で13台のSUVを紹介しましたが、如何でしたか?

人気も高く、コンパクトSUVから7人乗り、また国産にすべきか外車にすべきかと選択肢は非常に多いですが、次に買うボディタイプはSUV!という方にとってどの車種を選ぶか?を後押しできるよう情報をまとめさせて頂きました。

デザインも然りですが車両そのもののサイズ、また価格、スペックなど選択する際の要素は様々だと思いますが、こちらの情報がお役に立てば幸いです。

他のSUVを比較したい方はこちらの記事も是非!

また当サイトでは、様々な観点でオススメSUVの情報を比較できるようコンテンツ制作をしています。他にも色々とSUV情報を見比べたいという方は下記の記事も是非ご覧下さい。

トヨタ・レクサスのSUV徹底比較!価格、使い勝手、燃費、何で選ぶ?

https://matome.response.jp/articles/724

昨今、非常に人気が高くなっているSUVですが、日本が世界に誇る自動車メーカー「トヨタ」にも多くのSUVが存在します。また、トヨタ車だけではなく、トヨタの高級車ブランド「レクサス」にも存在しますが、価格や燃費性能などそれぞれどのような特徴があるのかまとめてみましたので、是非ご覧ください。

こちらの記事はトヨタ、レクサスのみでのSUV比較です。両ブランドの車種が気になるという方は是非ご覧下さい。

現役女子大生が選ぶ!「かっこいいSUVは?」女子ウケの良い車3選!

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今流行りのSUV!!みなさん「SUVになんて女子は興味ない!」そう思っていませんか??そんなことありません!!女子だってかっこいいSUVなら惹かれちゃうんです!!現役女子大生でもそうなんです!!モテる男になって、女子ウケSUVで気になるあの女性に素敵な男性アピールしちゃいましょう♫

こちらの記事では、現役女子大生に「かっこいい」と思うSUVを3台選んでもらい紹介しています。女子ウケの観点も少し気になる・・・と言う方はチェックしてみてください。

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