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売上ランキングで上位キープのN-BOX。その人気の理由とは?

売上ランキングで上位キープのN-BOX。その人気の理由とは?

売上ランキングではいつも上位のホンダ、N-BOX。ハッチバックとしても、軽自動車としてもすぐれているN-BOXについてまとめてみました。


N-BOXとは?性能について知りたい!

大大大人気のN-BOX!!昨年の売上ランキングではなんと

1位:N-BOX(ホンダ)1万4813台(5.5%増)
2位:ムーヴ(ダイハツ)1万3201台(68.7%増)
3位:タント(ダイハツ)1万0279台(6.2%減)
4位:デイズ(日産)7705台(28.0%減)
5位:アルト(スズキ)7237台(4.2%減)
6位:N-WGN(ホンダ)6736台(2.1%増)
7位:ハスラー(スズキ)6368台(11.7%増)
8位:スペーシア(スズキ)5970台(5.7%増)
9位:ワゴンR(スズキ)5825台(16.4%減)
10位:ミラ(ダイハツ)5241台(20.8%減)

全国軽自動車協会連合会が発表した2016年11月の軽四輪車通称名別新車販売台数(速報)で、ホンダ『N-BOX』が1万4813台(5.5%増)を販売し、9か月連続のトップとなりました。

N-BOXは累計販売台数17万1400台となり、累計2位のダイハツ『タント』に約3万台差をつけ、2年連続トップをほぼ確実にしていました。

2位は新モデル『ムーヴキャンバス』の販売が好調なダイハツ『ムーヴ』で1万3201台(68.7%増)、3位は1万0279台(6.2%減)を販売したタント。トップ3の顔ぶれは10月と変わらなかったとのことです。

そんなみんなに人気のハッチバック、ホンダN-BOXについて見ていきましょう。

デザイン・ボディーカラー

N-BOXの名にふさわしい、洗練されたBOXスタイルです。
ボディーカラーは充実の11色。

その洗練されたスタイルは、N-BOXはグッドデザイン賞にも選ばれるほどです。

日本デザイン振興会は25日、2012年度グッドデザイン賞の「金賞」を発表。グッドデザイン金賞は、グッドデザイン賞審査委員会が選ぶ最高賞で、ホンダ『N-BOX』『N-BOX+』や無料通話アプリ『ライン』、被災地支援活動など、15件が選ばれた。

グッドデザイン賞の審査委員長、深澤直人氏は「金賞の特徴として、コミュニティを作っていく仕組み、非常に小さなハードの開発が今後大きな発展を含んでいる、従来あるデザインの純粋な進化、問題解決型のデザイン、震災を経験してそこでの経験を得たアイデアなど、5つの傾向がありました。細かく討議した結果、ベスト100の中から金賞を選びました」と語った。

ハイブリッド

仲良く鎮座するダイハツ タントカスタム(左)とホンダ N-BOX+カスタム

N-BOXはパワフルなのに低燃費で有名です。

燃焼効率に優れた軽量・コンパクトなエンジン、動力伝達効率のよいCVT、軽量プラットフォームなどにより、25.6km/Lという低燃費を実現しています。

また、N-BOXは幅広いタイプがありますが、多くが「平成32年度燃費基準」を達成している優等生なクルマでもあります。

また、全タイプが「平成17年排出ガス基準75%低減レベル」をクリアしています。地球にやさしいクルマを選ぶなら、N-BOXで問題ないですね。

ホンダ N-BOXの車内空間・収納はどう?

シートアレンジ

やっぱり気になるのが、シートのアレンジですよね。

2015年のマイナーチェンジにより、従来からある後席のダイブダウン&チップアップ機構はそのままに、『N-BOXスラッシュ』で採用された、開発陣悲願の後席5:5分割スライドリヤシートが、N-BOXでも新採用されました。(タイプ別メーカーOP)。これはとても嬉しいですね。

後席スペース(とくに足元の広さ)を稼ぎ出すのに有効なシートスライドは、N-BOXは約190mmです。

この後席スライドのおかげで、居住スペースを確保したり、ラゲッジスペースを拡大させたりとフレキシブルな使い方が可能になりました。

さらには後席を畳んでラゲッジスペースを拡大させられたり、片側のシートを起こしたままにして、3人+大きめの荷物(長尺物)の積載といったモードも可能ですよ。

荷物の積み下ろしも便利に

荷物のイメージ

このスライドリヤシートのおかげで従来の一体式でスライド機構のないリヤシートでは不可能だったシートアレンジが可能になりました。

後席の片側だけを格納し3座、3名乗車にすることでL字の荷室スペースを出現させたり、後席を前方にスライド(前後最大190mm)することで、より大きなものを積載することができます。

また、スライドドア開口幅は64cm!!チャイルドシートやお子さんの乗せ下ろしもラクチンですね。

愛犬家にオススメ N-BOX

ホンダ純正ペットフロアクッションとコーギー

ところで、N-BOXはN-BOXスラッシュ同様、極めてドッグフレンドリーな1台でもあることをご存知でしょうか。

犬は地上380mmの高さにフロアがあるスライドドア、フロア高480~545(5:5分割スライドリヤシート車)の荷室側のどちらからでも快適に乗り降りができます。

マイナーチェンジ後のモデルは乗せ場所も一段と自由自在になってます!

N-BOXの装備・安全性はどうか

運転支援

ホンダ N-BOXスラッシュ

N-BOXの運転性能はどうでしょうか。
運転に関しても、N-BOXは優秀です。

まず、周囲を広く見渡せるよう、窓枠を細くしてガラスエリアをよりワイドにしています。
また、後方視界もすっきりで、狭い場所でのバック駐車もスムーズにできます。特に、運転が得意な人でも苦手とする駐車。駐車時の事故も多いですよね。

そんな時、思い通りの場所にラクにピタリと停められるようにと採用した、死角を減らす「ピタ駐ミラー」がN-BOXにはついています。
運転席に座った状態で左側の後輪、前輪、さらにはクルマの後ろの様子まで確認でき、幅寄せや縦列駐車、車庫入れの際に役立ちます。

安全装備

N-BOXスラッシュ

N-BOXは、なんと平成27年度自動車アセスメントの予防安全性能評価において最高ランクの「ASV+」を獲得しています!!
安全の追求を重ねた結果です。


また、シティブレーキアクティブシステムを搭載。このシステムは約30km/h以下での前方車両との衝突の回避・軽減を、自動ブレーキで支援してくれます。

前方に障害物がある状況では、アクセルペダルを踏むときに、急発進の防止支援の機能も備えています。

また、ヒルスタートアシスト機能で、坂道発進時、ペダルを踏みかえる際にクルマの後退を抑制します(約1秒間ほどとのこと)。

坂道での渋滞などに効果を発揮してくれますね。このシステムはアイドリングストップシステムのON/OFFに関わらず作動します。

バリエーション・価格

それでは、気になるグレードはどうでしょう。
特別仕様車も含めると、N-BOXにはこんなにもグレードがあります。

N-BOX C
N-BOX G
N-BOX G・Lパッケージ
N-BOX G 特別仕様車 SSパッケージ
N-BOX G・ターボLパッケージ
N-BOX G 特別仕様車 ターボSSパッケージ
N-BOX G・Lパッケージ 2トーンカラースタイル
N-BOX G・Lパッケージ 2トーンカラースタイル
N-BOX G 特別仕様車 ターボSSパッケージ 2トーンカラースタイル

正直、どれがいいかわからない、という方も多いですよね。
そんな方に簡単にご説明すると、
一番お手頃なのは、N-BOX C。価格は〈FF〉1,198,000円、〈4WD〉1,328,000円となっています。
オススメモデルは、N-BOX G・Lパッケージ。これは装備が充実したタイプです。価格は〈FF〉1,370,000円、〈4WD〉1,500,000円です。

また、N-BOXが好きなんだけど、もっとプレミアムな一台がいい…というあなたには、N-BOXカスタムがオススメですよ。

【ホンダ N BOX 試乗】乗り心地で選ぶとカスタム!?…青山尚暉 | レスポンス(Response.jp)

http://response.jp/article/2012/01/13/168319.html

横滑り防止装置のVSAとヒルスタートアシストを全車に標準化してライバルを驚かせたホンダ『N BOX』には、ライバル同様にエアロ仕様のカスタムがある。

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