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高畑充希のCMでおなじみ!オールマイティなムーヴキャンバス知ってる?

高畑充希のCMでおなじみ!オールマイティなムーヴキャンバス知ってる?

デザイン×ベンリ=あたらしい。 たくさんのできることで夢を描けるクルマ、それがムーヴキャンバス。 たくさんの魅力をまとめてみました。


ムーヴキャンバス概要・走行性能

カーオブザイヤーでスモールモビリティ賞受賞の、ムーヴキャンバスとは

デキる、ミニバス。でおなじみのムーヴキャンバス。

メーカーによるムーヴキャンバスのターゲット層はズバリ“実家住まいの独身女性がターゲット”なのだとか。
しかし、ちょっと待ってください。男女。むしろ老若男女、どなたでもどうぞ!とアピールすべきなクルマ、それがムーヴキャンバスだと思います。

たとえば「自分はもう子育て世代ではないが、軽ミニバンの使い勝手のよさは魅力に感じる」、そんなユーザーの気持ちを十分に吸引できるポテンシャルはありますよ。

そんなムーヴキャンバスをご紹介します。

「日本カー・オブ・ザ・イヤー2016-2017」は9日、イヤーカーとは別に、スモールモビリティ部門賞としてダイハツ『ムーヴキャンバス』を表彰した。日本カー・オブ・ザ・イヤー公式ホームページのコメントでは「新しい軽自動車ワゴン像を提案した」と評価している。

見た目はなんだかバスみたい!?デザイン、ボディーカラー

気になるムーヴキャンバスのデザインを見ていきましょう。

ムーヴキャンバスは、これまでのダイハツのワゴン系の、『ムーヴ』や『タント』のような角々とした機能一点張りな感じとも違うし、若い女性ウケを狙った『ココア』のような感じとも違い、顔の印象の強さが目につく『キャスト』の感じとも違う、ということがまず言えます。

ボディサイズは全長3395×全幅1475×全高1655mm、ムーヴより少しだけ高い。けれどタントのようなハイト系でもない、という微妙な高さを持っています。

スタイリングの基本は機能重視のスクエアなワゴンスタイルですが、角が適度に丸められていてどこにも鋭いエッジが目につかないです。そしてなんと、全高1700mm以下の軽で初、両側電動スライドドアを採用しているのがポイントです。

ボディカラーもムーヴキャンバスは他の車とは一味違います。

通常の単色仕様の他に、ルーフやボディサイドの一部にホワイトもしくはグレーに塗った2トーンのストライプカラーが選択可能なんです。なかでも、ファインミントメタリックにパールホワイトを組み合わせたモデル等を見てみると、旧いクルマに馴染みのある年代は、フォルクスワーゲンのマイクロバスを連想するような見た目。

実はそのことはメーカー自身もちゃんと意識しています。なので、「キャンバス」という車名の綴りは、色々なことができる=canと、マイクロバスの=busを組み合わせた、canbusという造語から来ているのだそうです。

エンジンシステム、気になる燃費状況


2WDは28.6km/L、4WDでは27.4km/Lの低燃費を実現しています。
この秘密は、TOPAZNEO、ツインカムDVVT3気筒12バルブエンジンを搭載しているからです。

このTOPAZとは、Top from AtoZの略のことで、パワー、エコロジー、信頼性など、全ての面でトップレベルを目指したパワーユニットという意味の造語のこと。このエンジンだから、パワフルかつクリーンな走行が可能なんですね。

ムーヴキャンバス車内空間・収納

ラゲッジスペース

ムーヴキャンバスの売りは、分割で操作できる便利なリヤシートと床下も有効活用できる荷室です。
大容量深底ラゲ―ジアンダーボックスを採用しているため、そこのボックスにさまざまなものが置けます。
さらに、ボードを跳ね上げ、固定することで背の高い観葉植物なんかも置けてしまいます!

実際のラゲッジの開口部地上高は、低めの『タント』580mmよりも高い650mm。これは『ムーヴ』、『キャスト』と同じくらいです。

注目したいのは、後席240mmスライドをいかしたラゲッジ奥行きのフレキシビリティ。後席後端時で330mmはムーヴ、キャストと同じで、270mmのタントよりもたっぷりです。

さらに後席を前端にスライドさせれば奥行きはクラス最大級の580mmに達します。天井高もムーヴ、キャストより高い875mmもあり(ムーヴ840mm、キャスト790mm)かなりの荷物を積載できる。

シートはどうなの?

リヤシートは、分割ロングスライド、つまりこれは、左右別々にスライド可能です。そして後席乗員のそれぞれの体格に合わせて、足元を広げたり、荷物の量や大きさによっても調整可能で、とても便利です。また、リヤシートバック上のレバーで、荷室側からもリクライニングや前倒しの操作ができます。
前のヘッドレストを外して、ロングソファモードにしたり、 後席を前倒しにすれば、広いラゲ―ジスペースにしたりと、あなたに合わせてカスタムし放題です。

ムーヴキャンバス装備・安全性

安全装備

ムーヴキャンバスには、レーダーレーザーやカメラが搭載されています。
衝突回避支援システム「スマートアシストⅡ」により、さまざまな状況時でも安全を支援してくれます。
つまり、衝突回避支援ブレーキ機能、衝突警報機能、車線逸脱警報機能、誤発信抑制制御機能(前方・後方)、先行者発進お知らせ機能
がムーヴキャンバスには搭載されている、ということになります。
これなら、安心して運転可能ですね。

また、ムーヴキャンバスは安全面においてこんなシステムやサポートがあります。

視界をサポートするAFS。これは、運転しやすい視界をサポートしてくれます。 ステアリング操作に合わせてヘッドランプが可動。カーブなどで進行方向の視認性を高めます。

そして、進化した衝突安全ボディ〈TAF(タフ)〉
TAFは、Total Advanced Functionボディの略。総合的に衝突安全機能が進化したボディをムーヴキャンバスは持っています。

フロントサイドメンバーを高効率エネルギー吸収構造とするとともに、最適化・合理化を極めた骨格構造からなる、軽量かつ衝撃吸収性能の向上や強固なキャビンを実現したボディ。そしてこのボディは歩行者にもやさしいんです。万一の対人事故を考慮し、フードやフェンダー、ワイパーピボットなどの各所に衝撃緩和装置・吸収スペースを設定することで、歩行者保護性能をより高めています。

バリエーション・価格

気になる、ムーヴキャンバスの価格はいったいどれくらいなのでしょうか。
ムーヴキャンバスは、グレードが幅広く設定されています。
通常のグレードと価格は次のようになっています。

G“SA Ⅱ”は、2WDが1,490,400円で、4WDが1,614,600円です。X“リミテッド SA Ⅱ”2WDが1,425,600円、4WDは1,549,800円。
X“SA Ⅱ” は2WDが1,360,800円で、4WDが1,485,000円。Xは、2WDが1,296,000円、4WDが1,296,000円。
L“SA Ⅱ” は2WDが1,252,800円で、4WDが1,377,000円。Lは2WDが1,188,000円、4WDが1,312,200円です。

そして、もう少しグレードをあげたい、という方はムーヴキャンバス、メイクアップグレードもオススメです。

実際にムーヴキャンバスに乗ってみると?

それでは、実際にムーヴキャンバスに乗った感想はどうなのでしょうか。

『ムーヴ』の派生モデルとして登場した『ムーヴキャンバス』。ターゲットユーザーは未婚の娘と親の世帯。娘も母親も乗るクルマ…ということですが、これがちょっともったいなく感じます。
というのも50歳を過ぎたオッサンの私が乗っても、まったく違和感なしで運転できる、んだそうです。
よくある女性仕様車に乗ると、こっ恥ずかしい思いをすることがあるが、ムーヴキャンバスは乗っていても別に恥ずかしくもなければ、違和感も感じないとのこと。

ムーヴキャンバスは軽自動車なので、全長×全幅については3395×1475mmとほかの軽自動車と同様。全高は1655mmとユーティリティ系軽ワゴンとしては中間レベルの高さ。この全高で両側スライドドアを採用したのはムーヴキャンバスが初。スライドドアならではのリヤシートへのアクセスのよさは、ユーティリティ系としては大きな利点。しかも全高が高くないので、走らせて気持ちいいという大きなメリットもあります。

車高を抑えたこともあり、ハンドリングは自然で素直です。スッとロールし、同じ速度で戻って姿勢を落ち着かせることができます。エンジンとシャシーのバランスもよく、普通の軽自動車としての完成度が高いです。とのことでした。

是非とも、一家に一台、欲しい車ですね。

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http://matome.response.jp/articles/555

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