目次へ戻る

カー・オブ・ザ・イヤーの大本命!?トヨタのカムリ最新情報 試乗感想他

カー・オブ・ザ・イヤーの大本命!?トヨタのカムリ最新情報 試乗感想他

日本カー・オブ・ザ・イヤー、10ベストカーにも選ばれているトヨタの新型カムリ。1980年にセリカのセダン版として販売されたカムリですが、この度2017年7月よりフルモデルチェンジを経て10代目が販売開始しました。カムリの魅力とはいったい何か。改めてカムリの評価・評判・性能・燃費・試乗感想などについてまとめています。


トヨタのセダン!カムリ新型が2017年7月より販売開始!

セダン復権なるか?!トヨタ カムリ新型販売開始!燃費 価格 スペック 評価は?

https://matome.response.jp/articles/712

トヨタのミッドサイズセダン、カムリ。カムリについてあまり詳しくない貴方も、カムリ大好きオーナーの貴方にも!必見情報を記載しています。

トヨタは、ミッドサイズセダン『カムリ』をフルモデルチェンジし、2017年の7月10日より販売を開始しています。

カムリはもともと、トヨタのセリカのセダン版である「セリカ・カムリ」として登場、2代目以降はおなじみ「カムリ」として販売されています。今回販売されたカムリは10代目になります。

新型カムリは、TNGA採用!フルモデルチェンジで安全装備強化

今回のカムリのフルモデルチェンジでは、TNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)に基づきプラットフォーム、ユニット、電子系など全ての部品をゼロから開発しました。

また、安全装備も強化され、「Toyota Safety Sense P(安全運転支援パッケージ)」を全車に標準装備しています。

日本カー・オブ・ザ・イヤー、10ベストカーにも選出!

カムリ・チーフエンジニア 勝又正人氏とカムリ

カムリ新型ですが、2017-2018日本カー・オブ・ザ・イヤーにノミネートされ、11月14日現在、10ベストカーに選出されている、イヤーカーの有力候補のうちの一つです。

12月に最終選考が行われますので、カムリ好きな方は見逃さないでくださいね。

日本カー・オブ・ザ・イヤー ノミネート車発表!今年は何が…?

https://matome.response.jp/articles/975

【11月8日10ベストカー発表】もうすぐ日本カーオブザイヤーです。カムリは、10ベストカーにも選ばれている、カー・オブ・ザ・イヤー候補の一つです。

日本カー・オブ・ザ・イヤー2017-2018公式サイトはこちら

気になる!カムリ新型、試乗感想・評価・評判・口コミは?

購入の際に、一番気になるのが、試乗感想や評価なのではないでしょうか。今回は、カムリ新型の試乗記をまとめましたのでご紹介いたします。

地味から華やかな車に。カムリの雰囲気が変わった

誤解を恐れずに言えば、これまでのカムリは、地味な存在だった。FF最大の武器であるスペース効率を生かした広い室内は評判だったけれど、どこかに華やかな個性が光るわけではない代わりに、どこにも非がないという、質実剛健の言葉が似合う存在であり、それ以上ではなかったのだ。

グローバルで展開され、特にアメリカでは、群雄割拠するこのジャンルで販売トップを継続している。アメリカの国民車といってもいい。だが、日本ではその存在は地味だった。

だが新型は、華やかな印象が強い。これまでのカムリとは、雰囲気が全く異なるのである。

安定感のあるスタイル

低く広く、そして低いフォルムは、新しい開発されたTNGAプラットフォームの恩恵が強い。タイヤを四隅に配することが可能で、エンジン搭載位置も低く後退させることができる。それによって、大地に根をはるような、安定感あるスタイルを得たのだ。

ハンドリングの良さ、そして乗り心地の良さがマル

ハンドリングも上質なのだ。実は僕がもっとも高く評価しているのはこのハンドリングである。先代では、操縦フィールに強く魅力を感じたことはなかった。正しく曲がり正しく加速するだけで、それ以上ではなかった。だが新型は、例えば交差点をスッと曲がるときでさえ、素直なヨーゲインが感じさられるのだ。気持ちいい。

もちろんサスペンションをハードに仕立てているわけではない。乗り心地はすこぶるいい。さらに付け加えれば、しっとりと路面に吸い付くような湿度感が心地いい。

カムリ新型、トランク容量も十分

『カムリ』らしいのは後席が広大といえる広さをもつことで、寝過ぎていない背もたれによって、身体の収まりのいい、快適な着座姿勢がとれる。トランク容量もメカニズムの犠牲になっておらず、車格に見合って、たっぷりと荷物が積み込める。

上級・上質なセダン感

走りも納得がいく仕上がり。とくに17インチタイヤが標準装着の「G」グレードは、快適なフラットライドを実現させつつ全体としてゆったりとした、クルマのイメージに合った乗り味に設えてある(SPORTモードはステアリングフィール等、心地よく引き締まる)。4気筒の2.5リットルエンジンがベースのハイブリッドシステムは1570kgの車重に対して十二分といえる性能を発揮してくれ、上級・上質な味わいだ。

カムリ新型の試乗感想・評価をまとめると、フルモデルチェンジした結果、上質・上級な味わいのある華やかな外観へと進化したことがわかります。

また、走りや乗り心地も好評でした。セダンで迷っている方にはオススメの一台だと言えそうですね。

改めて知りたい カムリ新型 基本スペック・性能

 
【トヨタ カムリ新型】 スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,885×1,840×1,445mm(ホイールベース:2,825mm)
最大乗車定員5名
車両重量1,570kg
燃費JC08モード:28.4km/L
エンジンタイプA25A-FXS
エンジン種類直列4気筒
総排気量2.487L
最高出力(kW(PS)/rpm)131(178)/5,700
最大トルク(N・m/rpm)221(22.5)/3,600 ~ 5,200
タンク容量 50L
駆動方式前輪駆動方式
トランスミッション電気式無段変速機
※トヨタ カムリ新型 Gグレード参照

トヨタ 新型カムリ グレード別価格

 
【トヨタ カムリ新型】 価格表
G“レザーパッケージ” 4,195,800円~
G3,499,200円~
X3,294,000円~

エントリーモデルはX。また一番高価なモデルはG“レザーパッケージ”になります。

燃費や価格を気にする方はX、走りにこだわりたい方は18インチホイールを装着したスポーティスタイルであるG“レザーパッケージ”がオススメです。

最後に

新型トヨタ・カムリのダニエル・スアレツ(カスタマイズカー)

いかがでしたか。本記事では、日本カー・オブ・ザ・イヤーにもノミネートされている、トヨタの新型カムリの試乗感想を中心にまとめました。

カムリの購入を迷っている方にとって、少しでもご参考になれば幸いです。

【速報】10ベストカーが決定 2017-2018日本カー・オブ・ザ・イヤー

https://matome.response.jp/articles/992

2017-2018日本カー・オブ・ザ・イヤー、10ベストカーが11月8日に発表されました!!!カムリも選出されています。

10ベストカーにも選出!新型N-BOXカスタム最新情報!価格・試乗感想

https://matome.response.jp/articles/1005

9月にフルモデルチェンジを行い、売れ行きも好調・今波に乗っている軽トールワゴン。それがホンダの新型N-BOX/N-BOXカスタムです。10ベストカーにも選出されています。

関連する投稿


マツダ アテンザセダンの評価や中古車価格は?他スペック、燃費など網羅!

マツダ アテンザセダンの評価や中古車価格は?他スペック、燃費など網羅!

2002年に発売が開始されたマツダのアテンザ。2度のフルモデルチェンジを経て現行モデルに至ります。アテンザのボディタイプにはセダンとワゴン(スポーツワゴン)の2種類が設定されています。本記事ではアテンザセダンの方に注目し、スペックや価格、ユーザー評価まで様々な視点から魅力をお伝えしていきます。


トヨタのハイエース一部改良!発売は12月1日から

トヨタのハイエース一部改良!発売は12月1日から

トヨタのハイエースが生誕50周年を迎えました。そしてハイエースおよびレジアスエースを一部改良、12月1日から販売開始予定です。今回の一部改良で、どういった点が変更になるのでしょうか。改めて見ていきたいと思います。


子育て世代におすすめ!スライドドア搭載のコンパクトカー6種

子育て世代におすすめ!スライドドア搭載のコンパクトカー6種

スライドドアはミニバンだけ…。なんて思っている人いませんか?今では軽自動車~コンパクトカーに至るまで、スライドドアが搭載されている車種は幅広いです。値段も大抵は200万以下、スライドドアでユーティリティが高くて…。今回はそんなオススメのコンパクトカーのスペック&価格を一挙ご紹介いたします。


レクサスLS新型発売! LS500 LS500h 最新情報完全網羅

レクサスLS新型発売! LS500 LS500h 最新情報完全網羅

新型レクサスLSが10月19日より発売されました。まさにレクサスの中のレクサスともいえるレクサスLSがフルモデルチェンジして登場です。最高級フラッグシップセダンであるレクサスLS新型の、基本情報・スペック・価格・ハイブリッド・燃費ほかレクサスLS新型の気になる情報について見ていきます。【11月20日更新】


日産のフーガが仕様向上!?発売は11月28日から

日産のフーガが仕様向上!?発売は11月28日から

日産は、高級4ドアセダンのフーガを仕様向上して11月28日より販売開始すると発表しました。どんな点が変更になったのか、改めてフーガについて見ていきたいと思います。


最新の投稿


マツダ アクセラスポーツの情報一覧!価格やスペック評価を完全網羅!

マツダ アクセラスポーツの情報一覧!価格やスペック評価を完全網羅!

マツダ独自の技術である「SKYACTIV(スカイアクティブ)」とデザインコンセプト「魂動(こどう)」を採用したCセグメントハッチバックのマツダアクセラスポーツ。アクセラはセダンもありますが今回はスポーツの方にスポットを当てて、基本スペックや価格、ユーザーの口コミ評価などを合わせて詳しくご紹介していきます。


日本初!カバンサイズに折りたたみ可能な電動スクーターが誕生!!

日本初!カバンサイズに折りたたみ可能な電動スクーターが誕生!!

自動車で行くほどではないけど、歩くのはちょっと遠い…という距離の移動など気軽なチョイ乗りで活用できる折りたたみ電動原付スクーター『Airwheel Z5』。日本初の折り畳み可能なコンパクト原付スクーターを詳しく紹介していきたいと思います!!


マツダの人気コンパクト、デミオ!スペック、価格、評価など一挙掲載!

マツダの人気コンパクト、デミオ!スペック、価格、評価など一挙掲載!

人を魅了するデザインと質感を持ち、さらに軽やかで素晴らしい走行性能で大人気のマツダデミオ。一体どのような車でなぜ人気なのか、スペックや新車・中古車価格、燃費性能やユーザーの口コミ評価までじっくりと見ていきたいと思いますので、デミオが気になる方は是非参考にしてみてください。


マツダ アテンザセダンの評価や中古車価格は?他スペック、燃費など網羅!

マツダ アテンザセダンの評価や中古車価格は?他スペック、燃費など網羅!

2002年に発売が開始されたマツダのアテンザ。2度のフルモデルチェンジを経て現行モデルに至ります。アテンザのボディタイプにはセダンとワゴン(スポーツワゴン)の2種類が設定されています。本記事ではアテンザセダンの方に注目し、スペックや価格、ユーザー評価まで様々な視点から魅力をお伝えしていきます。


トヨタのハイエース一部改良!発売は12月1日から

トヨタのハイエース一部改良!発売は12月1日から

トヨタのハイエースが生誕50周年を迎えました。そしてハイエースおよびレジアスエースを一部改良、12月1日から販売開始予定です。今回の一部改良で、どういった点が変更になるのでしょうか。改めて見ていきたいと思います。


アクセスランキング


>>総合人気ランキング