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ホンダ シビック最新情報!受注は1万2000台!納車は年明け??試乗評価他

ホンダ シビック最新情報!受注は1万2000台!納車は年明け??試乗評価他

ホンダの最強カー、シビック。新型シビックが2017年の9月に発売して話題になりましたね。シビックの売れ行きが好調すぎて、納車は2018年の夏ごろになるなど大人気のシビック。今回は今わかっている新型シビックにまつわる最新トピックスをまとめてお届けいたします。


シビックが2017年9月に販売開始!1万2000台受注で勢いが止まらない!!

6年ぶりに日本で復活したホンダのシビック。発売を長年楽しみにしていた方や、もちろん予約した、という方も多いかと思います。

そんなシビックですが、ホンダの倉石誠司副社長によれば、新型『シビック』の受注台数が月販目標の6倍(1万2000台)に達して供給が追い付かず、なかでもタイプRの納車時期が2018年夏になっていることを明らかにしています。

セダンが年明け、ハッチバックが来年4月、タイプRは来年夏というくらいの状況だとか。

シビック新型・受注台数の半数はハッチバックが占めている

ホンダ シビック ハッチバック 新型 情報まとめ

https://matome.response.jp/articles/561

大人気の新型シビックハッチバックについてまとめています。

シビック新型は、ボディタイプがセダン、ハッチバック、そしてスポーツタイプのタイプRがありますが、ホンダ広報部によれば、受注内訳の半数がハッチバック、そして残りをセダンとタイプRが占める、というようにハッチバックが人気だそうです。

シビック、やはりMTが人気か

新型シビックですが、1万2000台受注のうち約半数がハッチバックで、うち35%がMT車となっているそうです。

MT車のみのタイプRと合わせると、シリーズ全体の半数近くにものぼるとのこと。現在MT車をラインアップするメーカーは数少なく、比較的スポーツ色を打ち出しているホンダでも、『S660』と『フィットRS』に設定があるのみになっています。

スポーツ走行をしたいという目的だけでなく、普段の運転でもMTが良い、という一定のユーザーの要求に対し、新型シビックが“刺さった”ということでしょうか…。

やっぱりマニュアルか

シビックタイプR、ベストパフォーマンスカー賞受賞!

ホンダモーターヨーロッパは、新型『シビックタイプR』が「ウィメンズ・ワールドカーオブザイヤー2017」において、ベストパフォーマンスカー賞に選出されたことを発表しました。

女性のみが選考に参加できる世界で唯一の自動車賞、ウィメンズ・ワールドカーオブザイヤー。20か国の25名の女性審査員が、420車種の中から60車種に絞り込み、その中から選考を行い、最高の1台を選出するというもの。

新型シビック タイプRは、2.0リットル直列4気筒ガソリン「VTECターボ」を搭載。欧州仕様の場合、最大出力320psを発生。0~100km/h加速5.7秒、最高速272km/hの性能を備えています。

ホンダモーターヨーロッパのフィリップ・ロス上級副社長は、「女性は新車購入者の半数以上を占めており、車の購入に関する意思決定に大きな影響を与えている。シビックタイプRがこのように認識されたことは、素晴らしい成果」と語りました。

気になる!ホンダシビック新型、試乗評価は?

というわけで、さっそく新型シビックの評価をご紹介したいと思います!

まずは、セダンから。

新型シビックセダン 試乗評価

というわけで、活発に走るという点では及第点どころか、相当な高得点が与えられ、このセグメントのセダンとしても走りはトップクラスと言って間違いない。それに今や全長4650×全幅1800×全高1415mmというかなりのサイズ感があるクルマに成長しているから、室内空間も十分に広く、さすがグローバルカーとして、居住性の良さは十分にアピールできている。車幅だけ見れば、トヨタ『クラウン』と同じと言えば、如何に広いかわかると思う。

ただ、気になる点がないわけではない。その一つが低速域でのエンジン透過音の大きさ。そしてもう一つは3000~4000rpm付近でのフロア振動の大きさだ。それに全体として常用スピード域での乗り心地の悪さも気になるところである。敢えて乗り心地が悪いと書いたが、イメージとしては硬いゴムの上に乗っているような弾み感が気になるのである。因みに試乗車はオプションの17インチ、ブリジストン・トゥランザを履いたモデル。果たして標準装着の16インチを履いたクルマがどうなるかは定かではないが、この組み合わせでは乗り心地は気になる点ではある。

新型シビックタイプR 試乗評価

こんな一台を世界のタイプRファン、ホットハッチファンは待ち望んでいたに違いない。まずはFF最強!! 驚愕の旋回能力を持つ鮮烈な走りに魅せられる!! 

ターボトルクで前輪に強引に引っ張られながら、ステア操作した方向に吸込まれていくコーナリング!! これはもう癖になります!! 前輪に仕組まれたヘリカルLSDとアジャイルハンドリングが曲がる方向のイン側にブレーキ力を加える。それはもう、アンダーステアって何!? と思うほど素直にコーナーのインを舐めるように曲がる。

さて、常に3速4速、5速全開で走行するため、勢いでギャップに飛ばされタイヤが路面離れる事はしょっちゅう。それでもサスペンションは凹凸を舐めるように激しい上下動を繰り返し、ヒターっと前後輪で路面を捉えに行く。

ワインディングの難所は下り左コーナーの通称三段腹。旋回しながら激しい上下動は接地性を失いやすく、舵が効かず外に飛ばされる。嘗て『NSX タイプR』ですら身構えたコーナーは、クルマの操縦安定性が高い現在、ただ上下動する荒れた道、程度。何も起らず平然と駆け抜ける。

最後に

新型「CR-V」も来年日本投入が決まっています。

ますますホンダから目が離せませんね。

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