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マツダ フレアの燃費や新車・中古車価格、評価は?詳細情報一覧!

マツダ フレアの燃費や新車・中古車価格、評価は?詳細情報一覧!

スズキからワゴンRのOEM供給を受け誕生したマツダのフレア。一体どのような軽自動車なのか、本記事では価格や燃費などのスペック、さらにユーザーの口コミ評価まで幅広い角度からフレアを徹底的に解剖しご紹介していきたいと思います。


マツダ フレア 概要

マツダのフレアはスズキのワゴンRのOEMとして販売された軽トールワゴンの「AZ-ワゴン」を4代目にフルモデルチェンジした際に車種名を「フレア」と名づけ、販売が開始された軽トールワゴンです。

そんなフレアは2017年3月に全面改良され販売されました。今回の全面改良では、デザインを大幅刷新し、前席のパーソナルスペースと後席の実用スペースを融合させた特徴的なBピラーをアクセントにしたエクステリアで、機能性とデザイン性の両立を表現しました。

インテリアは、センターメーターやオートエアコン、エアコンルーバーを組み込んだワイド感を強調するインパネデコレーションパネルを採用するなど開放感のある空間を実現しました。

また、安全装備も充実し、デュアルセンサーブレーキサポート、ハイビームアシスト機能、ヘッドアップディスプレイの3つの機能をマツダの軽自動車として初めて採用しました。

燃費性能も飛躍的に向上させ、さらに、減速時のエネルギーを利用して発電・充電し、モーターによるクリープ走行や加速時のエンジンアシストを可能にする「マイルドハイブリッド」や新プラットフォームの採用、サスペンションやボディの軽量化などにより、軽ワゴン最高の燃費33.4km/リットル(2WD・JC08モード)を達成しています。

マツダ フレア 基本スペック

 
【マツダ フレア】 スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3,395×1,475×1,650mm
室内サイズ2,450×1,355×1,265mm
最大乗車定員4名
車両重量770~840kg
燃費JC08モード:30.4~33.4km/L
エンジン種類水冷直列3気筒DOHC12バルブVVT
総排気量0.658L
最高出力38/6500kW〈PS〉/rpm
最大トルク60/4000N・m〈kgf・m〉/rpm
タンク容量 27L
駆動方式2WD(FF)/4WD

マツダ フレア 燃費

続いて、マツダフレアの燃費性能をカタログ燃費と実燃費で詳しくみてみましょう。

【HYBRID XG】
■JC08モード
2WD:33.4km/L
4WD:30.4km/L

■実燃費
2WD:24.77km/L
4WD:参考無し

【HYBRID XS】
■JC08モード
2WD:33.4km/L
4WD:30.4km/L

■実燃費
参考無し

上記のような燃費性能となっております。

マツダ フレア エクステリア/カラー

続いては、マツダフレアのエクステリア・カラーについてです。

2017年にデザインを大幅刷新し、前席のパーソナルスペースと後席の実用スペースを融合させた特徴的なBピラーをアクセントにしたエクステリアで、機能性とデザイン性の両立を表現し、乗る人をワクワクさせるような形になっています。

カラーはHYBRID XSでは7色、HYBRID XGでは8色で、さらにそのグレードにしかない色もあるので、選ぶ楽しみがとても多くなっています。

さらにオプションアイテムが満載なので自分だけの個性豊かなフレアを創り上げることも出来ちゃうのも魅力の一つとなっています。

マツダ フレア インテリア

続いてはマツダフレアのインテリアについてです。

インテリアは小さなボディながらゆとりある快適スペースが広がっています。新プラットフォームの採用によってエンジンルームを最小化し、室内空間を拡大することで伸びやかな室内長を実現するとともに、前後のシート間隔を拡げて、大人4人で乗ってもゆとりある空間を実現しました。

また、前席のヒップポイントの高さを見直して、よりスムーズに乗降できるような形になりました。
シートアレンジも簡単な操作ですばやくフラットに出来るので、乗る人数や荷物の大きさ量に合わせてフレキシブルにアレンジ出来るのも有難いです。

シートのアレンジだけでなく、リアドアも大きく開口するので荷物の出し入れもスムーズにでき、
さらに各シートの収納も豊富に備え付けられているので、機能性も高く車内で快適に過ごすことが出来るのが特徴です。

マツダ フレア 安全装備

続いてはマツダアフレアに装備されている安全装備についてご紹介します。

【ヘッドアップディスプレイ】
運転席前方のダッシュボード上に、車速やシフト位置、デュアルセンサーブレーキサポートの警告などを表示する「ヘッドアップディスプレイ」は、
運転中、ドライバーの視線上に車速などを表示するためドライバーの視線移動や焦点の調節を減らし安全運転に貢献します。
ディスプレイはエンジンを始動すると自動で展開され、ドライバーの体格に合わせて表示位置を調節できるほか、使わないときは格納することも可能となっています。

【デュアルセンサーブレーキサポート】
フロントガラスに設置した2つのセンサーで、前方の歩行者やクルマを検知します。
近距離や夜間の検知に優れたレーザーレーダーと、歩行者も認識する単眼カメラを組み合わせ、コンパクトなシステムを実現しました。
前方衝突被害軽減ブレーキ機能や誤発進抑制機能など、多彩な安全サポートで万が一の危険を予防します。

【誤発進抑制機能[前進時]】
シフトを「D、L(Sモード含む)」の位置に入れて停車または徐行中(約10km/h以下)に、前方約4m以内の障害物を認識し、誤ってアクセルを強く踏むと、エンジン出力を最長約5秒間制御して急発進・急加速を抑制すると同時に、ブザー音とメーターおよびヘッドアップディスプレイ内の表示灯によって警報を出し、
駐車場などでの操作ミスによる衝突回避に貢献します。

【先行車発進お知らせ機能】
シフトが「D、N、L(Sモード含む)」の位置でブレーキ操作をして停車中、先行車が発進すると自車との距離を計測します。
先行車が約5m以上離れても、自車が停車し続けた時にブザー音とメーター内の表示によって、ドライバーに先行車の発進をお知らせします。

【ふらつき警報機能】
約60km/h~約100km/hで走行中、車線の左右区画線を検知し、自車の走行パターンを計測します。
運転の疲れなどで車両が蛇行し、システムが「ふらつき」と判断した場合にブザー音とメーターおよびヘッドアップディスプレイ内の表示灯によって警報を発し、
ドライバーに注意を促します。

【車線逸脱警報機能】
約60km/h~約100km/hで走行中、車線の左右区画線を検知し、進路を予測します。
前方不注意などで車線をはみ出すと判断した場合、ブザー音とメーターおよびヘッドアップディスプレイ内の表示灯によって警報を発してドライバーに注意を促します。

【ハイビームアシスト機能】
ヘッドランプのハイビームとロービームを自動で切り替えます。機能をONにした状態で約30km/h以上で走行中に前方に対向車や先行車がいる場合、または街路灯の多い場所や明るい場所ではロービームに、対向車や先行車がいなくなると自動でハイビームに戻ります。

その他にも軽量衝撃吸収ボディや頸部衝撃緩和フロントシートを採用するなど、もしもの時に備えた安全装備が充実しています。

マツダ フレア 新車価格

続いては、マツダフレアの新車価格についてです。


【HYBRID XG】
2WD:1,177,200円
4WD:1,298,160円

【HYBRID XS】
2WD:1,350,000円
4WD:1,470,960円


マツダフレアの新車価格は上記のようになっています。

マツダ フレア 中古車価格

続いてはマツダフレアの中古車価格についてです。

新しい年式のものだとまだあまり値段は落ちておらず120万円~140万円前後が相場となっていますが、2014年式以前のものだと80万円台の中古車が多くあるので、新車にこだわらず初期費用を抑えたいという方は中古車情報も是非チェックしてみてください。

マツダ フレア 中古車車検索 | レスポンス(Response.jp)

http://response.jp/assistance/usedcar/search/MA/S089/

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マツダ フレア ユーザー評価

続いてはマツダフレアに実際に乗られている方からの口コミ評価をご紹介します。
オーナーの方からのリアルな声ですので、購入の際の参考にとてもなると思います。

カスタムスタイルHS買う予定だったけど、カタログと展示車見たらHSのフロントグリルが気に入って、ディスチャージにしてフォグ付けた。
今思うとカスタムスタイルHSの方が内装外装良いからちょっと後悔(笑)
でも、オプションのフォグ付けたの少ないので満足している。
価格差と装備比較してカスタムスタイルHSが人気あるからHSにわざわざフォグ付けるの少ない。
めったに見かけないからオリジナルっぽくて良い。

まとめ

マツダフレアについてまとめてみましたがいかがでしたでしょうか?
この記事を見てフレアに興味を持っていただけたなら幸いです。
気になる方は是非お近くのお店で実際にご自身の目で体感してみてください。

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