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日本カーオブザイヤー2017-18は、ボルボ XC60に決定!他部門賞も発表。

日本カーオブザイヤー2017-18は、ボルボ XC60に決定!他部門賞も発表。

日本カーオブザイヤー2017-2018の発表が12月11日13時より行われ、ボルボ XC60が受賞するという結果になりました。XC60についての情報と、部門賞、特別賞の情報などを合わせて掲載しています。


日本カーオブザイヤー2017-2018はボルボ XC60に決定!

日本国内で市販された乗用車の中から、年間を通じ最も優秀だった車に贈る自動車賞である日本カーオブザイヤー。

日本カーオブザイヤーの選出方法は、60名の選考員が持ち点25点を持ち、内1台に10点をつけ残り15点を他の車に投票する形式で決定します。

国産車が日本カーオブザイヤーに選出された場合は、輸入車トップとなる車がインポートカーとして決定し、輸入車がトップの場合はその車が日本カーオブザイヤーとしてそのまま選ばれます。

2016年の11月1日から2017年10月31日までの間、日本国内で発表・または発売された乗用車の中から、年間の販売台数が500台以上見込まれている車がノミネート車の対象です。

その後、最終選考会に進む上位10台の「10ベストカー」が選出され、12月11日に受賞車が決定するに至り、2017年10月16日にフルモデルチェンジを行い発売されたボルボのミッドサイズSUV「XC60」に決定しました。

輸入車の受賞は4年ぶり2回目

日本カーオブザイヤーに選ばれたボルボXC60は、投票の結果、2位のBMW5シリーズに48ポイントの差を付け受賞。日本車のトップは2017年7月10日にフルモデルチェンジし発売されたトヨタ「カムリ」という結果となりました。

2017-2018の日本カーオブザイヤーに関しては、日産とスバルの2社が辞退したことにより、稀に見る激戦状態となっていました。

日本カーオブザイヤーに輸入車が選ばれるのは、2013-2014の日本カーオブザイヤーに選ばれたフォルクスワーゲンの「ゴルフ」以来で4年振り2回で、ボルボブランドとしては初の受賞となりました。

下記が日本カーオブザイヤーの最終投票結果となります。

 
2017-2018日本カーオブザイヤー最終結果
ボルボ XC60294
BMW 5シリーズセダン/ツーリング242
トヨタ カムリ232
スズキ スイフトシリーズ210
ホンダ N-BOX/B-BOXカスタム189
レクサス LC115
アルファロメオ ジュリア89
マツダ CX-583
シトロエン C335
フォルクスワーゲン ティグアン11

受賞の席にて、ボルボカージャパン代表の木村氏は、「インポートの1番を取れたらいいなと思っていたが、望外の喜び」とコメントし、「ボルボブランドの日本における完全復活」を宣言しました。

【ジュネーブモーターショー2017】初公開!ボルボXC60の全貌!

https://matome.response.jp/articles/137

スウェーデンのボルボカーズは3月7日、スイスで開幕したジュネーブモーターショー2017において、新型『XC60』を初公開しました。気になるボルボXC60について明らかにしていきましょう。

2017-2018日本カーオブザイヤー 部門賞

カーオブザイヤーとしての選出は、ボルボ XC60に決定しましたが、日本カーオブザイヤーには、「イノベーション部門」「エモーショナル部門」、「スモールモビリティ部門」と3つの部門賞が存在しています。

決定した各部門賞の受賞車についても紹介していきます。

イノベーション部門はトヨタ プリウスPHVに決定!

イノベーション部門賞は、環境、安全面などで、革新技術を持つ車から選ばれる部門賞です。

トヨタ プリウスPKV

イノベーション部門賞として選ばれたのは、2017年2月15日に発売された、トヨタ「プリウスPHV」となりました。

選出理由としては、先代に比べEV走行が飛躍的に伸びた点、乗り心地、量産車初の駆動用ソーラーパネル等の新技術が上げられます。

エモーショナル部門はレクサス LCに決定!

エモーショナル部門賞は、秀でたデザインや、ドライブ技術を持つ車に送られる部門賞です。

レクサス LC

エモーショナル部門賞として選ばれたのは、2017年3月16日にフルモデルチェンジし発売されたレクサスのラグジュアリークーペである「LC」に決定しました。

常務理事件LC チーフエンジニアの佐藤氏は受賞コメントとして、「ある意味レクサスにとっては「最も欲しい賞」を頂くことができた。これからも興奮できるレクサスを作っていきたい。」とコメントしました。

スモールモビリティ部門はホンダ N-BOXに!

スモールモビリティ部門賞は、軽自動車に贈られる部門賞。

ホンダ N-BOX

スモールモビリティ部門に選ばれたのは、2017年8月31日にフルモデルチェンジし発売されたホンダの人気軽自動車、N-BOX/N-BOXカスタムに決定しました。

特別賞にはトヨタ自動車と佐藤拓馬が

また、実行委員会特別賞としてトヨタ自動車のハイブリッド車グローバル累計販売台数が1000万台を突破したことや、日本人として初めてインディ500で優勝するという結果を残したレーシングドライバー「佐藤拓馬」氏が、受賞する結果になりました。

最後に…。

国産車では無く輸入車であるボルボXC60が選ばれる結果となった2017-2018日本カーオブザイヤー。

日本のカーオブザイヤーだけに、もっと日本車に頑張ってもらいたいという意見も出そうですが、ボルボカーズ、ボルボカージャパン、ボルボファンの方々にとっては非常に喜ばしい受賞となりました。

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