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メルセデスベンツ Aクラス新型 最新情報まとめ 最新コネクト搭載!発売日は

メルセデスベンツ Aクラス新型 最新情報まとめ 最新コネクト搭載!発売日は

発売が待ち遠しいメルセデスベンツAクラス新型。本記事ではそんな新型Aクラスの最新情報をお届けいたします。最新コネクトを搭載し、デジタルコックピットを採用ほか、最新技術を兼ね備えた一台に期待が高まります!!【2月25日更新】


メルセデスベンツ Aクラス新型はもう間もなく!!ワールドプレミアは2月2日!

予想CG

メルセデスベンツのエントリーモデル、一番コンパクトなメルセデスベンツAクラス。

メルセデスベンツは、着々とAクラス新型の発売に向けて準備を始めています。

気になる発売日ですが、2018年~2019年ごろと予想されています。

また、2018年の2月2日、オランダのアムステルダムにてワールドプレミア予定と言われています。

メルセデスベンツAクラス新型、発売が待ち遠しいですね。そこで今回は今わかっているAクラス新型の最新情報をまとめてお届けいたします。

メルセデスベンツ 新型Aクラス最新情報!!

メルセデスベンツ Aクラス 次期型 スクープ写真

メルセデスベンツ 新型Aクラス 最新コネクティビティ搭載

新型Aクラスには、最新のコネクティビティを搭載される予定です。

新型Aクラスには、2つの高精細ワイドディスプレイ(最大10.25インチ)を採用します。この2つのディスプレイを一枚のガラスカバーで融合したコックピットディスプレイは、なんと、空中に浮かんでいるように見えるのが特徴です。

これにより、インテリアデザインの水平方向の流れを強調するとのこと

さらに、新型Aクラスでは、初めてコックピットの上のカウルを完全に無くしたデザインを導入。また、タービン状の空調吹き出し口や3本スポークのステアリングホイールは、最新メルセデスベンツ車に見られるデザインとしました。

メルセデスベンツ 新型Aクラス インテリアも刷新!ラゲッジスペースも拡張

メルセデスベンツ新型Aクラスのインテリアは、現行型よりも広くなります。

具体的には、現行モデルに対して、ショルダールームはフロントが+9mm、リアが+22mm。エルボールームはフロントが+35mm、リアが+36mm。ヘッドルームはフロントが+7mm、リアが+8mm。

また、メルセデスベンツによると、後席へのアクセスも現行モデルよりも簡単になるとのことです。

また荷室は、現行モデルよりも29リットル多い370リットルの容量を確保しました。

ラゲッジルームフロアは現行比で115mm長い、としています。

メルセデスベンツ 新型Aクラス パワートレインは?

メルセデスベンツ Aクラス 次期型 スクープ写真

パワートレインは、6速MTと9速DCTに組み合わされる、1.6リットル直列4気筒エンジン、及び新開発の2リットル直列4気筒ターボディーゼルなどをラインナップしているとのこと。

また、プラグインハイブリッドやEVモデルの投入も間違いないと予想されています。

メルセデスベンツ 新型Aクラス 「MFA2」プラットフォーム採用

次期型はルノー・日産アライアンスと共同開発された「MFA2」プラットフォームにより、全長、全幅、ホイールベースが拡大しました。これを受けて室内空間も広くなっています。

また荷室は29リットル拡大され370mmへ。デザインはかなりスポーティ寄りに見られますが、実用性は飛躍的に向上すると言えそうです。

メルセデスベンツ 新型Aクラス AI音声認識アシスタント採用

新型Aクラスの特徴のひとつとして新たに公開されたのが、「MBUX」を搭載する最初のモデルという点です。

このMBUXとは、「メルセデスベンツ・ユーザー・エクスペリエンス」の略。新開発のマルチメディアシステムとなります。

MBUXでは、AI(人工知能)を導入した音声認識アシスタントを採用。

ユーザーが「ヘイ、メルセデス」と呼びかけるだけで、音声認識アシスタントが起動します。ユーザーの求めるさまざまなサービスを、車両が提供してくれます。

なお、メルセデスベンツは、このMBUXを含めた新型Aクラスの最新ティザーイメージを配信しています。

メルセデスベンツ 新型Aクラス 新型はセダン&ハッチバック??

メルセデスベンツ『Aクラス』次期型と、その派生モデルとなる『Aクラスセダン』の完全な姿をキャッチしました。

捉えたプロトタイプは、オレンジカラーに塗装されたクラッシュテスト用車両です。そして…この写真には気になる新たな姿まで撮影されていました!

カメラマンはハッチバックを狙っていたが、偶然にもセダンが写り込んでいたようだ。セダンはリアだけだが、『コンセプト Aセダン』に酷似したテールライト・グラフィックが見て取れる。

ヘッドライトは、ハッチバックとセダンで共通性を持たせたシャープなデザインを採用。薄くワイドな新形状のテールライト、拡大されたテールゲート開口部も確認できる。ルノー日産アライアンスと共同開発された「MFA2」プラットフォームを採用し、ホイールベースを延長、居住空間が大幅に向上すると共に、スポーティなエクステリアとなる。

メルセデスベンツ 新型Aクラス ハイパフォーマンスモデルAMG A45&AMG A35

AMG A45

AMG「A35」

メルセデスベンツ『Aクラス』のハイパフォーマンスモデル『AMG A45』と、それよりもライトな『AMG A35』の存在も明らかになっています。

トップモデルである『AMG A45』の対してA35はその弟分です。A45が、アウディ『RS3』をライバルとするのに対し、A35は『S3』クラスが標的となる模様。A45およびA35の発表は2018年10月のパリモーターショーと予想されています。

【最新情報】2月2日、メルセデスベンツ新型発表

メルセデスベンツは2月2日、オランダ・アムステルダムにおいて、新型『Aクラス』を発表しました。

新型Aクラスのフロントマスクには、新型『CLSクーペ』など、最近のメルセデスベンツに導入されたデザイン言語を反映しました。ヘッドライトやテールランプには、最新のLEDテクノロジーを組み込む。空気抵抗を示すCd値は0.25と、エアロダイナミクス性能を追求しています。

新型Aクラスのインテリアには、初めてコックピットの上のカウルを完全に無くしたデザインを導入。また、タービン状の空調吹き出し口や3本スポークのステアリングホイールは、最新メルセデスベンツ車に見られるデザイン。

また、現行モデルに対して、新型では室内空間を拡大。乗員の肩や肘の周辺、頭上と、すべての部分でスペースを広げた。荷室容量は奥行きを115mm延ばした効果で、現行よりも29リットル増えて370リットルに。リアゲートの開口部も、200mm広がり、積載性を向上させた。

欧州では発売当初、ガソリンとディーゼルの3種類のエンジンを設定。中でも、ガソリンは、新開発の「M282」型1.4リットル直列4気筒ターボユニットを、「A200」グレードに搭載。現行の1.6リットルから排気量を縮小しながら、最大出力163hp、最大トルク25.5kgmと、11%強化。7速デュアルクラッチトランスミッション車では、気筒休止システムを採用し、燃費性能を高めている。

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