目次へ戻る

【ジュネーブモーターショー2018】ベンツ Cクラス 改良新型が初公開!

【ジュネーブモーターショー2018】ベンツ Cクラス 改良新型が初公開!

メルセデスベンツはジュネーブモータショー2018にて、「Cクラス」の セダン と、ステーションワゴンの改良新型を初公開すると発表しました。メルセデスベンツの中でもトップセラーであるCクラス。本記事ではCクラス改良新型の変更点をご紹介します。


2018年3月に公開予定 メルセデスベンツCクラス セダン

2018年2月14日、メルセデスベンツは、 「Cクラス」(セダン、ステーションワゴン)の改良新型を3月に行われるジュネーブモータショー2018にてワールドプレミアすることを発表しました。

現行のメルセデスベンツ「Cクラス セダン W205」は2014年1月にデトロイトモーターショー2014にて発表されたモデルです。

本記事では、約4年ぶりの改良となるメルセデスベンツ「Cクラス セダン」の変更点についてをメインに掲載します。

メルセデスベンツ Cクラスって?

メルセデスベンツCクラスは1993年から販売されたDセグメントのブランドラインです。

現行のモデルである「Cクラス セダン」は、2014年に発売された4代目のセダンにあたり、4種類のモデル(セダン、ステーションワゴン、2ドアクーペ、カブリオレ)が販売されています。

Cクラスブランド全体でみると、2017年に世界で41万5,000台を販売しメルセデスベンツの中でも非常に人気なブランドラインです。

メルセデスベンツの他モデルに関しては下記の記事をご参照下さい。

初公開の改良新型「Cクラス セダン」スクープ画像を時系列に紹介

ワールドプレミア間近となっているメルセデスベンツ「Cクラス セダン」の過去に掲載されたスクープ画像や情報を時系列に沿ってお伝えします。

2017年3月 スカンジナビアにて

改良新型「Cクラス セダン」の新パーツを装備した2018年モデルがスカンジナビアで撮影されました。

2017年7月

改良新型「Cクラス セダン」のプロトタイプの写真が撮影されましたが、この時はフロントとリアにカモフラージュが施されていました。

2017年11月 スペインにて

改良新型「Cクラス セダン」のカモフラージュされていた新デザインが完全に露出した写真が撮影されました。

公開されている改良新型「Cクラス セダン」とほぼ変わらないフロントバンパーのデザインが確認できます。

改良新型「Cクラス セダン」エクステリアの変更点

次に改良新型「Cクラス セダン」のエクステリアの変更点をご紹介します。

フロントバンパーのデザインが変更

公開されている画像によればヘッドライトは高さのある丸みを帯びたデザインに、フロントバンパーはエアインテーク部分に2本のラインが入ったデザインになりました。

また、「AMGライン」には、ダイヤモンドラジエーターグリルが標準装備になる予定です。

「マルチハイビームLEDヘッドライト」が採用

ハイビームは既にSクラスに搭載されていた「マルチビームLEDヘッドライト」が、Cクラスにも採用されます。

マルチビームヘッドライトは片側84個の制御可能なLEDライトが交通状況や天候に合わせてヘッドランプを最適に調整し安全性を高めます。

テールライトのデザインが変更

2014年のCクラス セダンはテールライトのグラフィックが2分割されたようなデザインでしたが、
改良新型Cクラス セダンでは1本のコの字型に変更され、すっきりまとまったデザインになりました。

改良新型「Cクラス セダン」インテリアの変更点

エクステリアに続いて、インテリアデザインの変更点をご紹介します。

Sクラスのインテリアコンセプトを継承

インテリアは現行のSクラスを継承したデザインで、シートにはSクラスと同じくキルティング加工が施されています。

Sクラスに搭載の機能をオプションで設定

また、2017年9月にSクラスに搭載した「エナジャイジング・コンフォート・コントロール」も搭載。

香水機能を加えた空調、シートヒーター、シートマッサージ、照明、音楽などを総合的にコントロールすることで快適な運転環境を整えます。

まとめ

約4年の年月を経て、改良新型が発表される「クラスC セダン」。

2018年3月に開催されるジュネーブモーターショー2018にて詳細なスペックや情報などが入り次第更新をしますので、是非お楽しみに!

関連する投稿


200万円以下で購入できる!?ベンツのおすすめ中古車3選

200万円以下で購入できる!?ベンツのおすすめ中古車3選

高級車として多くの人が憧れるメルセデスベンツ。高くて手が出せないと諦めていませんか?しかし、なんと、中古車であれば200万円以下で購入できるのです。今回は、ベンツの中古車が安く買える理由とオススメ車種などを紹介します。


重厚感が魅力のメルセデスベンツのGLC┃スペック燃費や新古車中古車価格など

重厚感が魅力のメルセデスベンツのGLC┃スペック燃費や新古車中古車価格など

メルセデスベンツの造る高級SUV、GLC。メルセデスでは「GL」の二文字でSUVであることを表し、そのあとの一文字でクラスを表しています。すなわち、GLCは、メルセデスの造るCクラスのSUVボディを持つ車ということになります。今回の記事では、この重厚感とスポーティーさを併せ持つGLCの魅力を伝えます。


解放感はピカイチ! オープンタイプのメルセデス・ベンツSLKって?

解放感はピカイチ! オープンタイプのメルセデス・ベンツSLKって?

メルセデス・ベンツSLKは、1996年の初代より2016年の三代目まで生産がなされました。メルセデス・ベンツの2シーターのライトウェイトスポーツカーの位置づけで生産され、発売初年度は生産が追い付かないという人気を誇りました。R170・R171・R172の変遷も見てみましょう。


メルセデスベンツのEV EQC日本上陸!価格・スペック・発売日ほか

メルセデスベンツのEV EQC日本上陸!価格・スペック・発売日ほか

メルセデス・ベンツ日本は4日に、電気駆動SUVの新型車、『EQC』を日本市場で発表しました。このメルセデスベンツのEQCは、日本におけるメルセデスベンツ初の電気自動車です。メルセデスベンツが電動専用車種として本格的に市場展開する初の電気自動車でもあることから注目が集まっています。最新情報をまとめてお届けいたします。


【欧州発売】メルセデスベンツ GLS新型!3列シート完備!価格は?

【欧州発売】メルセデスベンツ GLS新型!3列シート完備!価格は?

メルセデスベンツは6月24日、新型『GLS』(Mercedes-Benz GLS)を欧州市場で発売した、と発表しました。2世代目となるGLS新型は、「SUVのSクラス」を開発テーマに掲げています。GLS新型に関する最新情報をまとめています。


最新の投稿


200万円以下で購入できる!ランドローバーの中古車 4選

200万円以下で購入できる!ランドローバーの中古車 4選

ランドローバーとは、英国の自動車メーカー・ブランドで、現在はインドのタタ・モーターズの傘下になっています。ランドローバーは高級車で、新車ではなかなか手が出しづらいと思われる方も多いかもしれませんが、中古車であれば200万円以下で購入することが出来るモデルもあります。本記事ではランドローバーの中古車を4選紹介します。


岡山県北部地区の道の駅一覧|粟倉温泉をたずねて

岡山県北部地区の道の駅一覧|粟倉温泉をたずねて

岡山県も残すは中国山脈側を残すのみとなりました。前回は瀬戸内海側(南部)を紹介してまいりましたが、今回は北部側の道の駅を紹介しましょう。


トヨタ プリウスPHV モデル別中古車価格まとめ

トヨタ プリウスPHV モデル別中古車価格まとめ

トヨタのプリウスPHVをモデル別にご紹介します。中古車の価格と合わせて見ていきます。


ヨガやダンスも出来る「道の駅 いちかわ」の見どころを解説!

ヨガやダンスも出来る「道の駅 いちかわ」の見どころを解説!

都心にほど近い千葉県の道の駅である「道の駅 いちかわ」。 スタイリッシュな建物の中には、ショップ、レストラン、カフェだけでなく、ラウンジ、カルチャースペース、スタジオ等の様々な施設がそろっています。今回は、そんな道の駅 いちかわの見どころを紹介していきます。


デコトラ制作の老舗 アートフレンド|歴史やその特徴に迫ります!

デコトラ制作の老舗 アートフレンド|歴史やその特徴に迫ります!

アートトラック、カスタム、デコトラの制作を手掛けて20年以上の歴史を誇るアートフレンド。事業全体では自動車産業以外にも幅広く活躍する企業へと発展したアートフレンドグループの概要をご紹介します。