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スズキのSUVエスクードがマイチェン!初公開は2018年3月か

スズキのSUVエスクードがマイチェン!初公開は2018年3月か

スズキから1988年に発売され、「ライトクロカン」ブームの火付け役となったロングセラーSUV『エスクード』。このエスクードの改良モデルをスクープしました。エスクードはワールドプレミアが迫っており、これが最後のプロトタイプのようです。2018年ジムニー新型も発売されると噂されるスズキ。2018年スズキから目が離せません。


スズキのエスクードがマイナーチェンジ!発表は3月か?

スズキから1988年に発売され、「ライトクロカン」ブームの火付け役となったロングセラーSUV『エスクード』。

このエスクードの改良モデルをスクープしました。エスクードはワールドプレミアが迫っており、これが最後のプロトタイプのようです。

本記事では、新型エスクードの最新情報をお届けいたします。

スズキ エスクード新型 最新情報

スズキ エスクード新型 エクステリア(外装)

スズキ エスクード 改良新型 スクープ写真

スズキ エスクード 改良新型 スクープ写真

スズキ エスクード 改良新型 スクープ写真

スズキ エスクード 改良新型 スクープ写真

スズキ エスクード 改良新型 スクープ写真

スズキ エスクード 改良新型 スクープ写真

新型エスクード、フェイスリフトにしては厳重なカモフラージュが施された今回のプロトタイプ。

フロントマスクを中心に大きく印象が変わるのではないでしょうか。

ラジエーターグリルはハニカムメッシュ状になりよりスポーティに。

エアインテークとバンパーデザイン、さらにテールライトのグラフィックもリフレッシュされ、新たなLED技術が導入されると予想されています。

グリルのすぐ下にはセンサー類を配置し、デュアルセンサーブレーキサポートを始めとする、最新鋭の安全運転支援システムの搭載も注目です。

スズキ 新型エスクード パワートレインは?燃費は?

新型エスクード、パワートレインはというと、1.4リットル直噴ターボエンジンがキャリオーバーされると思われますが、さらなる燃費の改善が期待出来るかもしれません。

また、室内ではトリム類の見直しもされると考えられています。

スズキ 新型エスクード ワールドプレミアは3月のジュネーブモーターショー?

ワールドプレミアは、早ければ2018年3月、スイスで行われるジュネーブモーターショーの可能性もあります。

期待して待ちましょう。

【改めて知りたい】スズキのライトクロカン!エスクードとは

スズキのエスクード(2005)

スズキのエスクードは、スズキが製造・販売するSUVです。

1988年(昭和63年)に登場し、「ライトクロカン」という、今のSUVの源流のひとつとなったジャンルを築きあげた車です。

本格4輪駆動車としての機能を持ち合わせながらも、燃費を低めに抑えることにも気をつかった車で、街乗りや高速道路での走行性能も高めた乗用車としても使えるSUVの先駆けと言えます。

開発コンセプトは「クロスカントリーセダン」とのこと。

高級車やサイズの大きな車を生産していなかったスズキにとって、2007年に5ナンバーミニバンのランディが登場するまでは、実質日本国内における事実上のフラッグシップモデルという位置付けにありました。

エスクードという車名の由来は、昔のスペインと、その植民地、で使用されていた通貨単位の「エスクード」に由来し、古のスペイン金貨と、大航海時代の男のロマン、冒険心などを重ねてイメージして命名されています。

スズキのエスクード(2005)

スズキ エスクード 基本スペック

スズキ エスクード(2015)

 
【スズキ エスクード(1.4ターボ)】 スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,175×1,775×1,610mm(ホイールベース:2,500mm)
最大乗車定員5名
車両重量1,210kg
燃費JC08モード:17.4km/L
エンジン種類水冷4サイクル直列4気筒
最高出力(kW(PS)/rpm)86kW(117PS) /4,400rpm
最大トルク(N・m/rpm)151N·m (15.4kgf·m) /4,400rpm
タンク容量 47L
駆動方式フルタイム4WD
トランスミッション6速オートマチック

スズキ エスクード 試乗評価・レビュー

スズキ エスクード(2015)

ありがとうエスクード!タフな車だった

平成10年式 V6-2500のエスクードに、19年・13万5千キロ乗りました。
もう一度車検を取る予定でしたが、下回りのサビがひどく、修理に50万円近くかかると言われ、エンジンをはじめ走りには全く問題ないのに泣く泣く買い替えます。
純正ですがトルセンデフを入れたり、モンローのショックに変えたり、限定車のV6スペシャルのリアスポイラーを付けたりと、アフターパーツがほとんど無いにも関わらず純正品を中心に使って色々といじってきました。

燃費は市街地中心で6km/ℓ近辺と良くありませんでしたが、車体が軽めなので流れをリードできる加速ができました。
ゆっくり流しても、相当飛ばしてもほとんど燃費は変わりませんでした。

車体は大きすぎず、適度な大きさで取り回しも楽ですが、天井も高めで居住性も悪くなく、荷物もかなり大量に積むことが可能。

故障らしきこともほとんど無いタフな奴です。

燃費は悪いし、パートタイム四駆だけれど、これに変わる面白いクルマ・使い倒せるクルマは他に見当たりません。

次のクルマが来るまであと少し、もうチョット頑張ってくださいね。
19年間 ありがとう!

スズキ エスクード 1.4ターボ

遠出にももってこいな車

乗り心地は良くて遠出しても疲れにくいです。

ALLGRIPも快適です!

インテリアは収納が少ないのは残念ですが、装備も充実しててエクステリアも気に入ってるので満足です。

スズキ エスクード 新車価格

現行エスクード、新車価格は

●1.4ターボ 258万6600円
●1.6 234万3600円

という価格設定になっています。新型エスクードもおおよそ、この価格帯に近い価格設定になるのではないでしょうか。

最後に

本記事では、スズキの改良新型エスクードについて見ていきました。

スズキは、2018年にジムニーのフルモデルチェンジを控えていることもあり、エスクードと合わせて公開が楽しみです。

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