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欧州でホンダフィットにSUV風モデル登場か ジュネーブモーターショーで公開

欧州でホンダフィットにSUV風モデル登場か ジュネーブモーターショーで公開

ホンダは、スイスで3月に開催されるジュネーブモーターショー2018において、『ジャズ X ロード』を初公開すると発表しました。気になる最新情報をいち早くお届けいたします。


ホンダのフィットにSUV風モデルが登場!?

ホンダ・ジャズ ・Xロード

初公開はジュネーブモーターショー2018

ホンダは、スイスで3月に開催されるジュネーブモーターショー2018において、『ジャズ X ロード』を初公開すると発表しました。

同車は、『ジャズ』(日本名:『フィット』)をベースにしたSUV風モデルです。

ホイールアーチとサイドモール&サイドスカートには、ブラック仕上げのプラスチック製モールディングを追加。ボディサイドの力強さを強調しています。

また、前後バンパー下部は、シルバー仕上げに。16インチのアルミホイールも装着されるとのこと。

ホンダ フィットSUV風モデル パワートレイン

ホンダ・ジャズ ・Xロード

パワートレーンは、1.3リットル直列4気筒ガソリン。最大出力102psを引き出します。

トランスミッションはMTとCVTが用意されているとのことです。

ホンダ フィットとは?

ホンダのフィットと言えば、日本を代表する人気のコンパクトカーの1つです。2001年に、ロゴの後継車として登場し、コンパクトカーのベンチマークの1つとして評されることもある車です。

現行フィットは3代目で、2013年に登場しました。2017年にはマイナーチェンジを行い、安全運転技術のホンダセンシングを採用、外観は前後のバンパーのデザインを変更しました。

精錬されたデザインと快適性を追求したインテリア、さらにコンパクトカーとは思えない驚きの空間と収納能力を持っている利便性の極めて高い車と言えます。

ホンダ フィット 試乗評価・レビュー

燃費は街乗り:12~13km、高速:17~18km。
インテリアはプラスチック多用で高級感は無い。
広いし使い勝手は今のフィットより良いと思うが、シートがあまり良くなく長時間乗っていると疲れる。
これは最近のコンパクトカーの傾向。
値段も安かったし(乗り出しまで180万弱)、この世代でクルーズコントロールが付くのが良かった。

2月末にレンタカーで使用しました.家族3名,1泊2日での利用です.スタッドレスタイヤ装着車です.
燃費はとても優秀でした.走行距離は208km(高速:郊外:市街地=3:4:3かな?)で17.2Km/Lでした.スタッドレスだと燃費が1割弱落ちるそうなので,大満足です.
また,噂通り室内・荷室は広かったです.室内高もほどよい感じで,後席の足元も充分な間隔です.
走行性能ですが,これも不満はありませんでした.高速での追い越しの際も,エンジンは特に煩くありませんでしたからね.
オールマイティーに使える優秀な車だと思いました.

先日は高速でリッター24㎞越えました。ディーラーさんにも車検の時見せてるので驚愕してました。
エンジンオイルはカストロールを5000㎞で交換してます。今までで最高は27㎞でした。ハイブリットでなくてもホンダならエンジン最高ですね。惚れますね。

ホンダ フィット 新車価格

フィットは、ハイブリッド車、ガソリン車、福祉車両の3タイプがあります。

●ハイブリッド車 約170万円~237万円

●ガソリン車 約143万円~205万円

●福祉車両 約163万円~191万円

最後に SUV風フィット、国内発売はあるのか??

ホンダのフィットに、SUV風モデルが登場!?とのことで、期待が高まりますね。

日本市場への導入はあるのか、性能は?価格は?と気になる点が多いフィットSUV風モデル。

初公開は3月に行われるジュネーブモーターショー2018とのことですので、続報を待ちましょう。

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