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新型BMW Z4の最新レンダリング画像!ほぼ市販モデルに近そうな完成度!

新型BMW Z4の最新レンダリング画像!ほぼ市販モデルに近そうな完成度!

新型Z4の最新CG画像が新車スクープサイトSpyder7から上がってきました。市販モデルになってがっかりというクルマもありますが、今回公開されたCGはかなりのカッコ良さに。このまま市販化となれば、間違いなく売れる車種になると思います。ということで本記事ではこの「Z4」について少し詳しく考察していきたいと思います。

⏳この記事は約3~4分で読めます。


はじめに

Responseの兄弟サイトである新車スクープサイトSpyder7から、BMW新型Z4のカタログ写真にしても問題無さそうなレベルのCG画像が上がってきました。

新型Z4のコンセプトモデルは2017年の東京モーターショー筆者も見てきましたが、息を呑むような存在感とカッコ良さでした。

市販モデルになってがっかりしてしまう・・・。

というクルマもありますが、「Z4」はできるだけこのコンセプトモデルからあまりデザインをいじらずに市販化してほしいと感じていました。

そんな最中で、この最新レンダリング画像です。

カモフラージュ柄のスパイショットから作成されたような仕上がりで、このままのデザインで出たら間違いなく人気になるのでは?と思えます。

ということでこのBMW「Z4」について少し考察していきたいと思います。

【東京モーターショー2017】BMW コンセプトZ4…スープラ 兄弟車を予告[詳細画像] | レスポンス(Response.jp)

https://response.jp/article/2017/10/26/301622.html

BMW『コンセプトZ4』は、数年後に発売を予定しているモデルのデザイン試作車。トヨタ『スープラ』と車体を共有する共同開発車と噂されており、注目のモデルだ。

BMW 新型Z4の発表は?発売は?

BMWとトヨタの共同開発で兄弟車の新型スープラ(名称は異なる可能性もあり)は確実ではありませんが3月のジュネーブモーターショーでのワールドプレミアが濃厚でトヨタ公式SNSでも予告されたりしています。

ただZ4も、ジュネーブモーターショーでのサプライズ発表もあるかと噂されていましたがやはり無さそうでZ4は今秋のワールドプレミアが濃厚となりそうです。

日本導入は早くても2019年以降になりそうですね。

ジュネーブモーターショーでのZ4のワールドプレミアについて、今回BMWのワールドプレミアの目玉はX4ということもあり可能性はほぼ無いと言えるでしょう。

BMW X4 新型、SUVクーペに2世代目…ジュネーブモーターショー2018で発表へ | レスポンス(Response.jp)

https://response.jp/article/2018/02/15/306070.html

BMWは2月14日、スイスで3月に開催されるジュネーブモーターショー2018において、新型『X4』を初公開すると発表した。

新型スープラの価格のスタートプライスは、日本円で500万円~600万円程度と言われていますので、新型Z4に関してはもう少し上の価格帯になりそうですね。

あまり高くならないことを願いたいです。

新型Z4の最新CG画像を考察

CG画像をみて一番気になったのがキドニーグリルです。

コンセプトモデルではグリルがメッシュタイプとなっていて新鮮でしたが、CG画像のキドニーグリルはいつもながらの縦格子型になっています。

記事ではグリルのデザインは4気筒モデルと6気筒モデルで差別化のために分けれれて縦格子型が4気筒、コンセプトモデルのようなメッシュタイプが6気筒となるのではと予想されています。

上記がそのまま市販モデルに適用されるとなれば、新型Z44気筒モデルを購入したユーザーが、メッシュタイプのキドニーグリルへ交換する。という人気モディファイとなりそうですね。

フロントではエアインテークも少し大人しくなっています。

Z4と書かれていたワイドなフェイスでしたが、通常のBMWと同様のハニカムメッシュのエアインテークだそうで、性能を考慮し空力を考えられたデザインに落ち着きそうですね。

ヘッドライトはスパイショットなどでも目撃されていますが、コンセプトモデルとそれほど相違なく、つり目型となりそうです。

また、コンセプトモデルのインテリアは、運転席と助手席でシートが別カラーのツートンとなっていました。

市販モデルもこのCGと同様にツートンカラーが維持されてほしく思います。

エンジンは?

気になるエンジンは、
2リッター直4ターボエンジン、最高出力190ps、および250馬力
3リッターツインターボエンジン搭載の「M40i」、最高出力385馬力
204馬力のハイブリッドモデルのラインアップが予想されています。

ハイブリットモデルが日本に導入されるかは不明ですが、販売台数の内訳予想として、8割が4気筒ターボ、1割が6気筒ツインターボ、1割がハイブリットが妥当では無いかと感じます。

最後に

長年噂されていた新型スープラや新型Z4の製品版のお披露目もかなり間近となっているようで凄く楽しみですね。

今回の新型スープラと新型Z4が成功すればBMWとトヨタの共同開発車の第二号も検討されるのではないでしょうか。

個人的には国内のツーリングワゴン型のクルマは、スバルのレヴォーグが1強で対抗馬がマツダのアテンザワゴンぐらいしか無いため、BMWエンジンを積んだトヨタのツーリングワゴンの新型車がでれば結構売れるんじゃないかと思います。

ただ価格帯や質感によってはBMWの屋台骨の3シリーズのツーリングのシェアに響くので厳しいかもしれないですね。

スープラはクーペボディ、Z4はオープンモデルということで差別化するようですが、Z4は2シーターということもあり台数勝負のクルマではありませんが、日本国内ではトヨタの販売網もあり、価格に因ると思いますが新型スープラの方が台数としては多く売れそうな気がします。

新型Z4は旧型Z4の新車が終了して、買い替えたいユーザーも一定数は見込めますし、何よりこのデザインであれば人気となるのではないかと思います。

新型Z4、家庭環境が許すのであれば是非乗ってみたいクルマです・・・!

豪華共演...スープラ、Z4、3シリーズ、新型オールスターズを目撃 | レスポンス(Response.jp)

https://response.jp/article/2018/02/15/306085.html

新車開発テスト真っ盛りのスカンジナビアに、トヨタ『スープラ』、BMW『Z4』、『3シリーズ』次期型が集結。その豪華3ショットをカメラが捉えた。

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