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スバルXV新型の先行予約が本日開始!新型XVのベースはインプレッサってホント?

スバルXV新型の先行予約が本日開始!新型XVのベースはインプレッサってホント?

富士重工(スバル)は、今春発表予定の新型『XV』の先行予約を3月9日より開始します。新型XVは、「Fun Adventure」をコンセプトに開発したクロスオーバーSUV。都会的で洗練されたデザイン、スバルらしいSUVとしての走破性、世界トップクラスの安全性能を備えることを意図しているとのこと。新型XVについてご紹介。

⏳この記事は約3~4分で読めます。


スバリストに朗報!!スバルのXVが本日3月9日より先行予約開始!

横から見るとこんな感じ

全世界のスバリストが待ちわびた、新型XV!

本日より先行予約が開始されました。

富士重工(スバル)は、今春発表予定の新型『XV』の先行予約を3月9日より開始する。

新型XVは、「Fun Adventure」をコンセプトに開発したクロスオーバーSUV。都会的で洗練されたデザイン、スバルらしいSUVとしての走破性、世界トップクラスの安全性能を備えることを意図した。

カットがカッコイイですね

かなり気になる新型XV。

なんでも、スバル共通のデザインフィロソフィ「DYNAMIC×SOLID」を全面採用し、都会的で洗練機能性を感じさせるシャープで躍動感のあるキャビンまわりと、力強く機能的なロワーまわりとのコントラストによる、“スポカジ”スタイルを演出しているそうです。

また、さらに質感表現を造り込み、次世代スバルのSUVらしいデザインを目指しました。

確かに、デザインを見るとシャープで少し前衛的な印象を受けます。

気になる安全面ですが、歩行者保護エアバッグと先進運転支援システム「アイサイト(ver.3)」を全車に標準装備しています。

また新プラットフォーム採用により危険回避性能を向上するとともに、衝撃エネルギー吸収量を現行車比1.4倍にするなど、衝突安全性能を高め、安全性能を強化!

パワーユニットは2.0リッターエンジンを直噴化すると共に、新たに1.6リッターエンジンを採用しました。さらにシンメトリカルAWDの走破性を高める電子制御システム「X-MODE」をXVとして初!採用し、本格SUV並みの悪路走破性を実現しています、とのことです。

これは試乗してみたくなりますね…。

かっこいい!ボディに光が反射してダイヤモンドみたいです

スバル XV 新型、3月9日より先行予約を開始 | レスポンス(Response.jp)

http://response.jp/article/2017/03/08/291778.html

富士重工(スバル)は、今春発表予定の新型『XV』の先行予約を3月9日より開始する。

ジュネーブに行きたいけど遠くて行けなかった!または仕事だったよという人のために

3月7日に開幕したジュネーブモーターショー。そこで日本が誇るスバル(富士重工業)ももちろん出展。ここで、新型『XV』を初公開しました。

ジュネーブモーターショーに行きたかったけれど、行けなかった!という悲しみにくれるスバリストの方々のために、ジュネーブモーターショーでのXVについてまとめました。

新型XVのドヤ顔

XVは、『インプレッサ』をベースとしたクロスオーバーSUVモデル。新型インプレッサに続いて、スバル・グローバル・プラットフォーム採用の第2弾モデルとして開発された。

デザインテーマは、「ラギッド&スポーティ」。XV ならではの個性的なデザインを、スバル共通のデザインフィロソフィ「DYNAMIC × SOLID」の下で表現。内外装細部の仕上げにもこだわり高い質感を求めつつ、スバルらしい機能性の向上も追求する。

全面刷新したプラットフォームの採用により、ドライバーが車を操る際に感じる安心感や心地良さといった動的な質感を向上。スバルによると、ステアリングやペダルからのフィードバック、車両挙動、振動騒音等、ドライバーが運転中に感じるあらゆる事象を徹底的に分析し、クラスを超えた優れた動的質感を実現するという。

また、車体、シャシー各部剛性は、従来モデル比で1.7‐2倍、大幅に引き上げ。サスペンションなど足回りは、さらなる低重心化により、ドライバーの意志に忠実な高い操舵応答性を追求。SUVに求められる220mmのロードクリアランスを維持しながら、優れた操縦安定性を実現している。

後姿もクールです

NEW SUBARU XV

http://www.subaru.jp/xv/xv/

少し欲しくなってきた方はこちらへ。

XVはインプレッサをベースに作ったそうです!というわけでインプレッサとXVを比べてみたよ

というわけでインプレッサ

新型XV

インプレッサ、前から見たらこんな感じ

少し横から見た新型XV

なかなか同じ角度の画像がなくて大変申し訳ないのですが、なんとなくインプレッサと新型XVのボディの違いや、醸し出す雰囲気がわかりましたでしょうか。

しかし、こうやって並べてみてみると、「XVを買いたい」と心に決めていた人でも、「こう見るとインプレッサの新型もいいな」という気にもなってくる人もいるかもしれません。

それでは、気になるインプレッサの性能はどうなのでしょうか。

XVとインプレッサで悩む!それならインプレッサについてもおさらいしておこう!

さんさんとふりそそぐ光を浴びるインプレッサ

スバルは新型インプレッサの大きなセールスポイントとして、安全性の高さを挙げている。

ボルボのように対人事故時にダメージを軽減するボンネットエアバッグを全車標準装備するなど、相当に力を入れているのは確かなようだ。もちろんそれらを試す機会はなかったが、ステレオカメラ方式の先進安全システム「アイサイト3」は相変わらず良い仕事をした。

前車追従でクルーズをしていても、前のクルマとの車間を一定に保とうとしすぎず、滑らかさ重視の制御であるのは嬉しい。

また、現在の市販車のシステムではセンターラインや路肩のラインを的確に読み取り続けることは難しいのだが、アイサイトは車線の失探率は比較的低いほうであった。

車内は低価格車なりによくデザインされている。肩肘張って安物を高く見せようというような内装づくりではなく、すっきりとした機能美重視のデザインだ。

その中に、ちょっとだけ情感的な演出を盛り込んだ部分もあったりする。

たとえばインパネ内とダッシュボード上に設置されたインフォメーションディスプレイだが、システムスイッチをONにすると、夜空にプレアデス星団、すなわち昴(すばる)が輝くウェルカムイメージが表示される。

福島・相馬市のメガソーラー建設現場にて。


新型インプレッサとマッチングが良いと思われるのは、“いいクルマが欲しい”と考えている顧客だろう。高級車、大衆車といった区分けでなく、クルマとして走りのまとまりが良く、遠くまでドライブをしても退屈しない新型インプレッサの特性はまさにジャストマッチだ。

いろいろなクルマを乗り継ぎ、それを通じて走りの質感の高いクルマ、走り飽きないクルマとは何かということを知ったカスタマーほど、この特質を体感できるだろう。

その点では、日本車より欧州車と強く競合するかもしれない。一方、燃費が一番大事と考えている顧客には向かない。また、ステーションワゴンではないため積載量重視の顧客ともミスマッチであろう。

インプレッサにする?XVを待つ?

新型続々!スバルの人気車種 インプレッサ、フォレスター、XV比較!!

http://matome.response.jp/articles/37

悩んでいる方はこちらもどうぞ!! 発表から1ヵ月で目標の4倍の受注を記録したスバルの新型インプレッサ!なぜこんなに人気があるのか、今までのインプレッサと何が違うのか?他、フォレスター、XVについてもまとめました。

いかがでしたでしょうか。
インプレッサも、XVも知れば知るほど魅力を感じるクルマだと思います。

貴方の車庫にぴったりな一台を、ぜひとも貴方の目で見て確かめてください。

スバルXV 試乗記 旧型との違いは?

インテリアはさすがに大きく異なっていて、特にベンチレーターの吹き出しは従来のナビディスプレイの上から、その左右に位置が変わり、ダッシュの造形は大きく異なっている。2.0iのインテリアは、アクセントとして加えられるオレンジ色のステッチが、従来はシフトレバー根元やシート、それにステアリングなどだったものが、今回はさらにダッシュボードにも加えられて、全体として少し高級感を増した作りとなっている。なお、このステッチは1.6リットル版には入らない。

外観では区別がつかないほど似ている新旧だが、いざ乗ってみると恐ろしいほどの進化を遂げていることが、すぐさまわかる。冒頭お話ししたように、旧型の2リットルが持ち込まれていたので、新型の2リットルに試乗したすぐ後に、旧型の2リットルに乗ってみた。すると、全体のボディの動きが緩いこと緩いこと。走行は1万kmを少し超えた程度のクルマなので、決してやれたものではないにもかかわらず、新車と比べるとあちらこちらがプルプルと震える。これに対して新型の方は、シャキッ、バシッと路面の凹凸や繋ぎ目を見事に一発で収束させ、極めて高い剛性感を感じさせてくれるのだ。

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