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【ジュネーブモーターショー2017】ランドローバー出現!!

【ジュネーブモーターショー2017】ランドローバー出現!!

英国の高級SUVメーカー、ランドローバーは3月7日、スイスで開幕したジュネーブモーターショー2017において、新型『ディスカバリー』の「プロジェクトヒーロー」を初公開した。


ランドローバー ディスカバリー、赤十字仕様を初公開…なんとドローン搭載

英国の高級SUVメーカー、ランドローバーは3月7日、スイスで開幕したジュネーブモーターショー2017において、新型『ディスカバリー』の「プロジェクトヒーロー」を初公開しました。

新型ディスカバリーをベースにしたコンセプトカー。

オーストリアの赤十字社のために、ランドローバーの高性能モデルや車両カスタマイズ製品、少数生産の限定モデルの製作を担当するスペシャル・ビークル・オペレーションズ(SVO)部門が、開発したモデルに。

その特徴は、革新的なドローンテクノロジーを採用していること。新型ディスカバリーのルーフから、ドローンが離着陸できるよう、設計されています。

プロジェクトヒーローは今後1年間、緊急対応チームが試験運用を行う予定。ランドローバーは、「人道支援向けのビスポークモデル」とコメントしています。


新型ランドローバー・ディスカバリーのプロジェクトヒーロー

【ジュネーブモーターショー2017】ランドローバー ディスカバリー、赤十字仕様を初公開…ドローン搭載 | レスポンス(Response.jp)

http://response.jp/article/2017/03/10/291905.html

英国の高級SUVメーカー、ランドローバーは3月7日、スイスで開幕したジュネーブモーターショー2017において、新型『ディスカバリー』の「プロジェクトヒーロー」を初公開した。

ランドローバーはディスカバリーにかけてる!?

英国のジャガー・ランドローバーは2月14日、2016年度10~12月期の決算を明らかにしました。

同社の発表によると、売上高は65億3700万ポンド(約9315億円)。前年同期の57億8100万ポンドに対して、13.1%増と増えました。

一方、10~12月期の税引き前利益は、2億5500万ポンド(約363億円)。前年同期の4億9900万ポンドに対して、48.9%減と大幅な減益となっているとのこと。

大幅な減益となったのは、ランドローバーブランドの主力SUV、『ディスカバリー』のモデルチェンジに伴うもの。為替相場やマーケティング費用がかさんだ影響も受けました。

2016年度10~12月の世界新車販売は、ジャガーが前年同期比90.3%増の4万5364台。新型SUVの『F-PACE』をはじめ、中国向けの『XFL』が人気。ランドローバーは、前年同期比8.7%減の10万3924台。『ディスカバリースポーツ』が支持を集めています。

ジャガー・ランドローバーのラルフ・スペッツCEOは、「商品ラインナップの拡大と技術革新の継続が、売上げ増と販売増につながった」と語っています。

ジャガー・ランドローバー、49%の減益 10~12月期決算 | レスポンス(Response.jp)

http://response.jp/article/2017/02/16/290712.html

英国のジャガー・ランドローバーは2月14日、2016年度10~12月期の決算を明らかにした。

ランドローバーディスカバリーについてもっと知りたい

新型ディスカバリーには、最新のアルミニウム製モノコックボディを採用。高いパフォーマンスを発揮し、安全性や効率性、サステナビリティも向上させた。 先代モデルに対して、最大480kgの軽量化を実現。先進の素材と製造技術を駆使し、過酷なオフロード走行にも対応するボディを作り上げた。

また、新型ディスカバリーのサスペンションは、軽量アルミニウムコンポーネントで構成された独立懸架式。フロントはワイドなホイールトラベルを確保したダブルウィッシュボーン。リアは先進のマルチリンクレイアウトを採用した。

ランドローバーディスカバリー新型受注開始!

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、ランドローバー『ディスカバリー』新型モデルについて、5月8日より受注を開始すると発表しました。


同社は新型ディスカバリーの特別仕様車「ファーストエディション」を限定30台で先行販売しています。

しかし、今回、新たに「HSE」「HSEラグジュアリー」の2グレードをラインアップし、それぞれ3リットルV6スーパーチャージャーガソリンエンジン(最高出力340ps・最大トルク450Nm)と3リットルV6ターボディーゼルエンジン(同258ps・600Nm)を用意することに。

新型ディスカバリーの特徴は、豊富なシートアレンジです。

大人7人が快適に座れるよう、レッグルームは2列目シートで954mm、3列目シートでも851mmを確保、広々とした室内空間を確保しながら、ラゲッジスペースを最大2406リットルまで拡大できます。

さらに世界初となるインテリジェントシートフォールド機能を採用。ラゲッジスペースのスイッチやタッチスクリーン、専用アプリを使ってスマートフォンから遠隔操作で、2列目と3列目のシートを自動で展開可能です。

価格は779万円から901万円とのこと。気になる方はぜひ公式サイトをチェックしてみてください。

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