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毎月ベンツに乗換可能なサービスがドイツで試験導入!料金・日本展開は?

毎月ベンツに乗換可能なサービスがドイツで試験導入!料金・日本展開は?

2018年3月6日。メルセデスベンツより、年間最大12台の新車が月額固定料金で乗り換え可能になるサービス「Mercedes me Flexperience」をドイツ本国にて試験導入すると発表がありました。本記事では「Mercedes me Flexperience」についての詳細情報を掲載します。


ドイツ本国メルセデスベンツが定額乗り放題サービスを発表

ドイツのメルセデスベンツが、スマホアプリを通じて年間最大で12台の新車が乗り換えできるMercedes me Flexperience」を開始すると発表しました。

「Mercedes me Flexperience」は、ダイムラーとダイムラーファイナンシャルサービス、スタートアップを支援する「Lab1886」の3社がワークショップを元に生み出したサービスです。

本記事では「Mercedes me Flexperience」ではメルセデスベンツの何の車種が何が選べるのか?料金体系についてをご紹介します。

「Mercedes me Flexperience」何が選べる?

「Mercedes me Flexperience」は異なるボディタイプ、ボディカラー、インテリアなど様々な組み合わせから乗りたい新車を選ぶことができます。

プレスリリースの中でダイムラー役員は

「Mercedes me Flexperience」 によってベンツ社は完全にデジタル化されたモビリティオファリングをすることができます。お客様は年間で最大12台の目的に沿った車を使うことができ、週末にはAカブリオレ、家族の休日にはSUVを、ビジネス出張にはサルーンなど、車の変更をいつでもアプリで行うことができます。

と語っており、SUV・サルーン・カブリオレなど様々な車種が選べることを示しています。

「Mercedes me Flexperience」の利用限度条件

「Mercedes me Flexperience」にはサービス利用限度条件が決まっており、
■年間に乗り換えられる新車台数は最大12台
■年間の総走行距離は3,6000km以内
である必要があります。

限度があるとはいえ、ベンツの新車を1ヶ月に1台、月間で割って3,000kmのを走ることができるのは非常に魅力的です。

「Mercedes me Flexperience」アプリでできること

「Mercedes me Flexperience」のスマホアプリでは、車両乗り換えに24時間対応しているためいつでも簡単に他の車両に乗り換えることができます。

また、希望モデルを選択してから、車両を返却するまでの過程全体もデジタル化されており簡単にレンタルができるのも特徴です。

さらに車体に最新のコネクティビティを導入することで、アプリから燃料タンクの残量や総走行距離などのデータだけでなく、今までのレンタル履歴や価格がひと目で分かるようになっています。

「Mercedes me Flexperience」日本展開と月額料金は?

「Mercedes me Flexperience」のサービスは現在ドイツの2大販売代理店グループ、BERESAとLUEGで試験的に始まりますが、現時点で日本国内のサービス展開は未定です。

また月額料金の価格についても明らかなっていませんが、月額料金の中には保険、メンテナンス、修理などの代金が含まれていることはアナウンスされています。

まとめ

ベンツを年間で最大12台も乗り換えられるサービス「Mercedes me Flexperience」が、本国ドイツのみではありますが、試験サービス開始となりました。

日本ではメルセデス・ベンツ・日本が、新車オーナーを対象に同社の車両を無料でレンタルする「シェアカープラス」というサービスを開始しました。下記の記事を是非ご覧ください。

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