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自動ブレーキ新基準設定!2018年4月より新基準の認定を開始

自動ブレーキ新基準設定!2018年4月より新基準の認定を開始

国土交通省は、車の自動ブレーキ性能を評価する基準を新たに設け、基準を満たした車を認定する新制度を4月から開始すると決定しました。

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国土交通省 自動ブレーキの新基準 4月より認定へ

国土交通省は、自動車の自動ブレーキの性能を評価する基準を新たに設け、基準を満たした車を認定する制度を4月から始めることを決定しています。

【2018年4月より】新基準で求められる自動ブレーキの性能とは

新基準で求められる、自動ブレーキの性能は下記の通りです。

●前方に止まっている車に50km/hで接近した場合、自動ブレーキによって衝突時の速度が20km/h以下になること

●前方の車が20km/hで走行している場合には、衝突を確実に回避できること

●自動ブレーキが作動する0.8秒前までに警報を鳴らし、ドライバーに注意喚起する機能を備えていること

背景には、高齢者の運転事故、自動ブレーキ性能のばらつきか

国土交通省が新基準を設けるにいたった背景としては、高齢ドライバーによって相次ぐ運転事故から、自動ブレーキの普及が進んでいること、しかしながら各メーカーの自動ブレーキ性能を評価する統一基準がないために、メーカーによって自動ブレーキ性能にばらつきがあるといった理由が考えられます。

4月より認定開始、数年後には義務化か

車の自動ブレーキ性能を評価する新基準ですが、国土交通省は数年後を目標に、全ての自動ブレーキについて新基準への適合を義務付ける方針としています。

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