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【F1】第14戦 イタリアGP 大逆転で優勝はハミルトン!

【F1】第14戦 イタリアGP 大逆転で優勝はハミルトン!

F1第14戦イタリアGPの決勝レースが2日、モンツァサーキットで行われました。結果は、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が45周目にキミ・ライコネン(フェラーリ)を抜き去り、今季6度目、通算66度目の優勝になりました。


【F1 イタリアGP】 大逆転で優勝はハミルトン!

F1イタリアGP (c) Getty Images

F1第14戦イタリアGPの決勝レースが2日、モンツァサーキットで行われました。

結果は、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が45周目にキミ・ライコネン(フェラーリ)を抜き去り、今季6度目、通算66度目の優勝になりました。

【F1 イタリアGP】 ハイライト

F1イタリアGP (c) Getty Images

イタリアという母国グランプリでフロントローからスタートしたフェラーリの2台に襲いかかったルイス・ハミルトン(メルセデス)は、1周目にセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)を攻略して2位へ。

その後1周目に入ったセフティーカーが4周目にピットインしレースが再開すると、すぐにキミ・ライコネン(フェラーリ)を抜いてトップに躍り出ました。

しかしライコネンは直後にトップを奪い返し、その後は約1秒差でのせめぎあいに。

フェラーリのライコネンと熱いバトルに

F1イタリアGP (c) Getty Images

20周目にハミルトンがピットインする素振りを見せたため、これに反応してライコネンがピットイン。

しかし後ろを走るハミルトンはピットインせず通過し、28周目にピットインを敢行。

ライコネンの5秒後ろでコースに戻ったものの、フレッシュなタイヤであっという間に追いつき、2台は激しいバトルになりました。

レースも大詰め、残り8周となった45周目にハミルトンはライコネンをオーバーテイク。その後は徐々に差を広げ、今季6度目の優勝を飾りました。

ライコネンはすり減ったタイヤに苦労しながらも何とか2位でチェッカー。

3番手でチェッカーを受けたのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)でしたが、途中バルテリ・ボッタス(メルセデス)との接触で5秒加算ペナルティとなり、最終結果は5位。

代わってボッタスが3位となりました。

ベッテルは1周目にハミルトンと接触してスピン。

ほぼ最後尾に落ちましたが、そこから素晴らしい追い上げを見せて5番手でチェッカー。タイムペナルティのフェルスタッペンの前、4位の結果に。

トロロッソ・ホンダはピエール・ガスリーが15位、ブレンドン・ハートレーはスタート直後の接触でタイヤがバーストし、1周目リタイヤになりました。

F1イタリアGP 決勝結果

F1イタリアGP (c) Getty Images

1. ルイス・ハミルトン(メルセデス)
2. キミ・ライコネン(フェラーリ)
3. バルテリ・ボッタス(メルセデス)
4. セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
5. マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
6. ロマン・グロージャン(ハース)
7. エステバン・オコン(フォース・インディア)
8. セルジオ・ペレス(フォース・インディア)
9. カルロス・サインツ(ルノー)
10. ランス・ストロール(ウィリアムズ)
11. セルゲイ・シロトキン(ウィリアムズ)
12. シャルル・ルクレール(ザウバー)
13. ストフェル・バンドーン(マクラーレン)
14. ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)
15. ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)
16. マーカス・エリクソン(ザウバー)
17. ケビン・マグヌッセン(ハース)
以上完走

最後に

F1世界選手権、第15戦は 9月16日 シンガポールGP(シンガポール)です。お楽しみに!

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