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ジャガーのI-PACE新型 ブランド初EV!価格・航続距離・発売日まとめ

ジャガーのI-PACE新型 ブランド初EV!価格・航続距離・発売日まとめ

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、ジャガー初の電気自動車(EV)『I-PACE』を発表、9月26日より受注を開始しました。いったいどんな仕上がりになっているのか?航続距離は?日本発売はいつなの?そんなI-PACEにまつわる最新情報をまとめています。

⏳この記事は約3~4分で読めます。


ジャガーのI-PACE新型 ブランド初EV!価格・性能・発売日まとめ

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、ジャガー初の電気自動車(EV)『I-PACE』を発表、9月26日より受注を開始しました。いったいどんな仕上がりになっているのか?航続距離は?気になる情報をまとめています。

ジャガー I-PACE新型 エクステリア画像

エクステリアは、SUVでありながらクーペのような流線型のシルエットを持ち、短く低いボンネット、空力特性を強化したルーフデザインを備える。新時代のキャブフォワードデザインやスクエアドオフのリアデザイン、フロントバンパー開口部のアクティブベーンなどにより、空気抵抗係数(Cd値)はわずか0.29。航続距離の向上に貢献している。インテリアはミッドサイズSUVでありながら、ラージサイズSUVに匹敵する空間を確保。リアのラゲッジスペースは656リットルで、シートを折り畳んでフラットにすると1453リットルまで拡大する。

ジャガー I-PACE新型 インテリア画像

ジャガー I-PACE新型 とは

ジャガーのI-PACE(アイ-ペイス)は、ジャガー車の初となる完全電気自動車のSUVです。

電気自動車になっても、ジャガーらしさを忘れない走りが魅力です。

最高出力400ps、最大トルク696Nm、0-100km/h加速4.8秒のパフォーマンスを発揮します。

最先端の90kWhリチウムイオンバッテリーを搭載し、470kmの航続距離を実現する、ジャガー初のゼロエミッションモデルだ。永久磁石同期式電動モーターを前後輪に各1基ずつ配置し、アクスルを駆動させ、瞬時に四輪すべてに正確なトルクを配分。最高出力400ps、最大トルク696Nm、0-100km/h加速4.8秒のパフォーマンスを発揮する。基本設計には、軽量なアルミニウムアーキテクチャーを採用。前後重量配分を50:50とすることで、スポーツカーのようなパフォーマンスと安定した走り、快適な乗り心地を提供する。

ジャガー I-PACE新型 航続距離

フル充電で、WLTPモード(※)で470kmの走行が可能です。

*WLTP(乗用車等の国際調和排出ガス・燃費試験法)は、2017年から段階的に導入されている新しいプロセスで、欧州における乗用車の燃料、エネルギー消費、航続距離、排出ガスを測定します。実際の走行状況により近い数値を得ることを念頭に策定された試験法で、オプションを装備した状態の車両を、より難度の高い手順や走行条件下でテストします。

ジャガー I-PACE新型 リチウムイオン電池を採用

I‑PACEの90kWhバッテリーには、エネルギー密度の高いパウチセル型のリチウムイオン電池が使用されています。

独自の設計と最新の温度管理システムにより、長寿命を実現し、最大電力を長期にわたって維持が可能なんだとか。

ジャガー I-PACE新型 日本発売日は

日本のジャガー公式サイトによると、2019年発売ということしか明らかになっていません。

ジャガー I-PACE新型 価格は

I-PACEの価格は、959万円~1312万円です。

最後に

ジャガー車初の完全EV、I-PACEについてご紹介いたしました。

気になる日本発売日はまだ明らかになっていませんが、2019年はもう間もなく!

9月26日より受注開始中ですので、I-PACEが欲しいと思っている方はお忘れなく。

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