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スバルレヴォーグ次期型最新情報 初のフルモデルチェンジで2019年登場か

スバルレヴォーグ次期型最新情報 初のフルモデルチェンジで2019年登場か

スバルのステーションワゴン、『レヴォーグ』。発売から4年が経過し、いよいよ初となるフルモデルチェンジが迫ってきています。本記事ではそんなレヴォーグ次期型に関する最新情報をまとめています。

⏳この記事は約3~4分で読めます。


スバルレヴォーグ次期型最新情報 2019年登場?ターボ搭載

スバルのステーションワゴン、『レヴォーグ』。発売から4年が経過し、いよいよ初となるフルモデルチェンジが迫ってきています。本記事ではそんなレヴォーグ次期型に関する最新情報をまとめています。

貴方は知ってる?スバルのレヴォーグとは

スバルの手掛けるレヴォーグは、『レガシィツーリングワゴン』に代わり、2014年にデビューしました。

レガシィツーリングワゴンより全長・ホイールベースを100mm短縮し、日本の道路事情に適応したコンパクトボディながら、高い居住空間を実現。

今や数少なくなった「ちょうどいいステーションワゴン」を求める層に受け、今も月販1000台超をキープしています。

最新情報 レヴォーグ次期型をキャッチ!

捉えたプロトタイプは、現行モデルをベースにしている、かなりいびつなテストミュール(仮ボディでのテスト車両)。

現行レヴォーグの車体に、『XV』のフロントマスクが取り付けられているように思えます。

また、ボンネットにはエアインテークが。

リアまわりが特に異質だ。リアクォーターウインドウと後席ドアのウインドウはラインがちぐはぐ。テールゲートやテールレンズは大きく隙間が空いてずれている。この「ずれ」が意味するものとは何か。おそらくボディサイズとラゲッジスペースのさらなる拡大が見込まれるということだろう。

プラットフォームは、XVや『インプレッサ』に採用されている「SGP」(スバル・グローバル・プラットフォーム)となる。現行レヴォーグは全長4690mm、全幅1780mm、全高1490mm、ホイールベース2650mmだが、次期型では全長4730mm、全幅1800mm、全高1480mm、ホイールベース2700mm程度に拡大されるはずだ。

ワールドプレミアは2019年?

ワールドプレミアは、2019年の東京モーターショーが予想されています。

スバル レヴォーグ次期型 スクープ画像

《APOLLO NEWS SERVICE》スバル レヴォーグ 次期型の開発車両

《APOLLO NEWS SERVICE》スバル レヴォーグ 次期型の開発車両

《APOLLO NEWS SERVICE》スバル レヴォーグ 次期型の開発車両

最後に

スバルのレヴォーグに関する最新情報をお届けいたしました。

もっとスバルの新型車情報が知りたいという方は、下記記事も合わせてご覧ください。

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