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今年の日本カーオブザイヤー10ベストカーが決定!順当?意外?

今年の日本カーオブザイヤー10ベストカーが決定!順当?意外?

2018-2019 日本カー・オブ・ザ・イヤーを決定する第一次選考会が、都内にて開催され、全27台のノミネート車の中から、最終選考会に進む上位10 台の「10 ベストカー」が選出されました。詳しく見ていきましょう。


はじめに

2018-2019 日本カー・オブ・ザ・イヤーを決定する第一次選考会が、都内にて開催され、
全27台のノミネート車の中から、最終選考会に進む上位10 台の「10 ベストカー」が選出されました。

このなかから、11 月21 日~11 月23 日の期間に自動車評論家、ジャーナリスト、有識者からなる60名の選考委員によるイヤーカーを決定する最終選考の投票が行われます。本年度は12 月7 日(金)に最終選考会が行われ、第39 回目となる2018-2019 日本カー・オブ・ザ・イヤーのイヤーカーが決定されます。

どの10台が残ったのでしょうか?

詳しく見ていきましょう。

ノミネート27台

まずは全27台のノミネート車から復習します。

日本カー・オブ・ザ・イヤーにノミネートされた27台は以下の通りとなっています。

【国産車】
●スバル・フォレスター
●ダイハツ・トコット
●トヨタ・カローラスポーツ
●トヨタ・クラウン
●レクサスLS
●日産・セレナe-POWER
●ホンダ・クラリティPHEV
●ホンダCR-V
●マツダCX-8
●三菱・エクリプスクロス

【輸入車】
●アルファロメオ・ステルヴィオ(クワドリフォリオ含む)
●アウディA7スポーツバック
●アウディA8
●BMW X2
●BMW X4
●DS 7 クロスバック
●ジャガー E-PACE
●メルセデスベンツCLS
●メルセデスベンツGクラス
●メルセデスベンツCクラス
●ポルシェ・カイエン
●ボルボXC40
●ボルボV60
●フォルクスワーゲン・ポロ(GTI含む)
●フォルクスワーゲン・パサートTDI
●フォルクスワーゲン・ティグアンTDI
●フォルクスワーゲン・ゴルフトゥーランTDI

この国産車10台、輸入車17台の中からどの10台が勝ち残ったでしょうか?

選ばれた10台を1台ずつ紹介してきます。(順不同)

日本カー・オブ・ザ・イヤーのノミネート車27台が発表!栄冠はどのクルマに!?

https://matome.response.jp/articles/2118

今年一番のクルマを決める「第39回2018-2019日本カー・オブ・ザ・イヤー」のノミネート車が31日に発表されました。国産、輸入車16ブランド、合計27台がラインアップされました。また、本命視していたスズキ『ジムニー』が辞退して混戦模様になりそうです。詳しく見ていきましょう!

10ベストカー:株式会社SUBARU【 スバル フォレスター 】

まず1台目はスバルからフルモデルチェンジされた新型フォレスターが選出されました。
2018で発表された新型は、5世代目モデル6年ぶりのモデルチェンジとなります。

2.0Lマイルドハイブリッド水平対向エンジン「e-BOXER」が搭載されたハイブリッドモデルの設定も特徴的ですね。

その他、乗員認識技術「ドライバーモニタリングシステム」や最新のアイサイトツーリングアシストを全車標準装備などスバルらしい新型車となっています。

どんな乗り味に仕上ってるか試乗してみたいですね。

スバル 新型フォレスター発売は7月19日より!HVモデル初登場!MT&ターボはある?

https://matome.response.jp/articles/1755

スバルラインアップの中でも人気の高いSUV・フォレスターがフルモデルチェンジを経て2018年夏~秋ごろ発売されます。本記事ではフォレスター新型の最新情報をお届けいたします。スペック・ボディサイズ・変更点・ハイブリッド仕様・MT、ターボ設定の有無・新車価格予想・発売日他。

10ベストカー:トヨタ自動車株式会社【 トヨタ カローラ スポーツ 】

つづいては12年ぶりにハッチバックスタイルを復活したトヨタの新型車『カローラスポーツ』が選出されました。

トヨタが満を持して送り込んだ新型カローラです。
質感と走りなど今までのカローラの概念を打ち破る気合の入った一台ですね。

筆者としてはインテリジェントマニュアルトランスミッション(iMT)搭載車も気になります。

カローラスポーツ新型発売!新車価格は約213万円から

https://matome.response.jp/articles/1782

12年ぶりにハッチバックスタイルを復活したトヨタの新型車『カローラスポーツ』。トヨタは6月26日より販売開始しました。また8月には、インテリジェントマニュアルトランスミッション(iMT)搭載車の発売を予定しています。目が離せないカローラスポーツについてまとめています。

10ベストカー:トヨタ自動車株式会社【 トヨタ クラウン 】

続いてはフルモデルチェンジされた15代目新型クラウンがトヨタから2台目の選出となりました。

筆者も試乗しましたが、デザイン、走り、質感などかなり高く魅力的な一台に仕上っていました。

6月26日の発売から1カ月にあたる7月25日時点で約30,000台、月販目標が4,500台なので約7倍とかなり好調な販売状況となっています。

カー・オブ・ザ・イヤー候補筆頭ではないでしょうか。

【新型車】カローラとクラウンの受注状況と魅力の分析!

https://matome.response.jp/articles/1918

6月26日にトヨタの国民車とも言える2台新型カローラ スポーツと新型クラウンが発売されました。トヨタはこの2台の受注状況を発表し、両車ともかなり好調な立ち上がりとなっているようです。新型車カローラ スポーツと新型クラウンについて分析してみました。

10ベストカー:本田技研工業株式会社【 ホンダ クラリティ PHEV 】

続いてホンダからは新型プラグインハイブリッド車クラリティ PHEVが選出され、復活した新型CH-Vは残念ながら落選となりました。

ホンダは、2030年をめどに四輪車グローバル販売台数の3分の2を電動化することを目指しており、電動車両の開発を進めておりこのクラリティPHEVはその先駆けともいえます。

安全運転支援システムについては「ホンダセンシング」を標準装備し、力強いEV走行性能もあり価格は600万円弱と高めですが広告も大規模でしたしホンダとしてはかなり力の入った一台ではないでしょうか。

カー・オブ・ザ・イヤーは難しいかもしれませんが、イノベーション賞など狙えるかもしれませんね。

ホンダ 新型プラグインハイブリッド クラリティPHEV登場

https://matome.response.jp/articles/1848

7月20日より、ホンダの新型プラグインハイブリッド・クラリティPHEVが登場します。価格は約580万円ほど。クラリティPHEV新型はいったいどんな車になっているのか?気になる情報をお届けいたします。

10ベストカー:マツダ株式会社【 マツダ CX-8 】

つづいては昨年12月に発売された7人乗りの新型SUV CX-8が選出されました。

SUVで3列シート&最大7人乗りというパッケージングの先駆けで、SUV人気もありミニバンからの乗り換えるユーザーも多く
発売後約1ヵ月時点での累計受注台数が12,000台超の大ヒット車種となりました。

ミニバンの開発を終了したマツダですが、CX-8の発売を見越しての判断だったのかもしれませんね。

大型ですが2.2リットルディーゼルエンジン「SKYACTIV-D」で力強い走りを実現しており完成度の高い一台となっています。

【勢いが止まらない】マツダの新型SUV CX-8 価格・スペック・最新情報!

https://matome.response.jp/articles/858

2017年9月14日、マツダから7人乗りの新型SUV、CX-8が正式に発表されました。9月14日から予約開始となり、発売は12月14日。もう間もなくです!!本記事では気になるCX-8についての価格、燃費、スペックなどについての情報をまとめています。【1月19日更新】

10ベストカー:三菱自動車工業株式会社【 ミツビシ エクリプス クロス 】

三菱待望の新型SUV「エクリプス クロス」が10ベストカーに選出されました。

三菱のSUVラインナップでいうと「RVR」「アウトランダー/PHEV」の中間に位置するモデルで、トヨタ「C-HR」、ホンダ「ヴェゼル」などと競合するモデルとなります。

海外でもかなりの人気で、日本でもスマッシュヒットとなっています。

2016年に燃費不正問題が発覚してから元気の無かった三菱の救世主となるモデルになりましたね。

筆者としては、本格的な走りができる4WDモデルを是非選んでアウトドアを楽しんで欲しいクルマですね。

エクリプスクロスも何らかの賞を獲得しそうな気がします

三菱新型SUV「エクリプスクロス」購入時 迷ったら4WDを選べば後悔なし!

https://matome.response.jp/articles/1289

予約注文が開始された三菱新型SUV「エクリプスクロス」ですが、予約受注が1月末で3000台を超えました。三菱の救世主となるモデルと言えるかもしれません。こちらの記事では、エクリプスクロスの予約注文時、2WD・4WDどちらを選択すべきかについてと、エクリプスクロスのライバル車種との違いについて掲載しています。

10ベストカー:FCA ジャパン株式会社【 アルファロメオ ステルヴィオ 】

アルファロメオからは初のSUVモデル、新型車『ステルヴィオ』(Stelvio)が選出されました。

ドライブトレインは、四輪駆動システム「アルファロメオQ4」を採用し正確なハンドリング特性や力強い走りを実現しています。

おしゃれなSUVが欲しい方にはピッタリの一台ではないでしょうか。

アルファロメオのSUV!ステルヴィオ日本上陸 基本情報まとめ

https://matome.response.jp/articles/1631

アルファロメオ初の本格SUV・ステルヴィオ。ついに日本に上陸します。日本導入に先駆け、限定車「ファーストエディション」が400台限定で発売されることが決定しました。アルファロメオファンの方も、ステルヴィオってどんな車なんだろう?と思っている方も本記事をご覧ください!

10ベストカー:ビー・エム・ダブリュー株式会社【 BMW X2 】

BMWからは「BMW X2」「BMW X4」の2台がノミネートされていましたが、「X2」が選出となりました。

X2のメインのターゲットユーザーの30代後半だそうで、ブランドフレンドに香取慎吾氏を起用し
市場ニーズと、BMWとしての新たな顧客獲得を目指したエッジの聞いたクルマに仕上っています。

Xシリーズの偶数モデルのSUVクーペですが後部座席の居住性を削る方向ではなくルーフラインをあまり落とさず、後部座席居住性も確保しています。
立体駐車場に入るSUVというのも嬉しいポイントですね。

さらにCピラーのBMWエンブレムやM Sport Xという新たなXシリーズ専用のMスポーティグレードも用意したり、フロントデザインやキドニーグリルも特徴的なデザインとなっています。

X偶数モデルにディーゼルモデルは用意しないコンセプトだそうで、X2はガソリンモデルだけとなっていますが、それがネックでX1に流れるユーザーも多いようです。

スタイリッシュで個性的なX2今回のJCOTYでどのような投票結果になるか楽しみです。

BMW新型X2のターゲット、ライバル車、香取慎吾氏起用意図など関係者インタビュー!

https://matome.response.jp/articles/1690

BMW新型SAVの「X2」ですが、先週X2デビューフェアではBMWの各ディーラーは大盛況だったそうです。そんなBMW X2についてレスポンスが関係者のインタビュー記事をUPしており、興味深かったので紹介します。

10ベストカー:ボルボ・カー・ジャパン株式会社【 ボルボ XC40 】

ボルボの新型SUV XC40が順当に選出されました。
ステーションワゴンのV60もノミネートされて期待していましたいましたが、発売されたばかりで票を集めるのは難しかったようですね。

XC40はボルボ新開発のCMAプラットフォームが採用されたコンパクトSUVです。
2018年3月28日に正式に日本発売開始となりました。

昨年カー・オブ・ザ・イヤーを獲得したXC60より一回りコンパクトで日本でも走らせやすいサイズの車種となっています。

デザインが最近のボルボ車の中で一番若々しく、スポーティでデザイン的にも映える一台ですし、安全性や機能性に関する部分も妥協がなく新型XC60とほぼ同等の16種類以上の先進安全・運転支援技術「インテリセーフ」を標準装備しているのも非常に魅力ですね。

インテリアや走りも非常に次元が高くかなり完成度の高い一台となっておりボルボの連続カー・オブ・ザ・イヤーも期待される一台です。

売れ過ぎで現状納期も8ヶ月以上とのことでカー・オブ・ザ・イヤーで注目を浴びたら更に納期も伸びそうですね。

最近のボルボは勢いがありますね。

2018年春 車を買うならおすすめはこの5台!【ボディタイプ別・輸入車編】

https://matome.response.jp/articles/1511

この春、新しく車を購入・買い替えを検討されている方向けに国産車のおすすめの5台を紹介しましたが、今回は輸入車編です。ボディタイプ別に、コンパクトカー、セダン・4ドアクーペ、SUV、オープンカーと筆者の趣味でツーリングワゴンも追加し、それぞれおすすめの1台をピックアップし紹介しています。

10ベストカー:フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社【 フォルクスワーゲン ポロ 】

フォルクスワーゲンからは新型ポロが選出されました。
フォルクスワーゲンは「ポロ(GTI含む)」「パサートTDI」「ティグアンTDI」「ゴルフトゥーランTDI」の最多4台がノミネートされていました。

8年ぶりにフルモデルチェンジされた新型ポロですが、日本でも人気の一台です。

6代目の新型ポロは、フォルクスワーゲン(VW)の次世代プラットフォーム「MQB」をコンパクトクラスで初採用しており、
デザインも一新されて車格も1クラス上がった印象があります。

サイズも現行モデルと比べると、ホイールベースを80mm、全幅を65mm拡大して昔のゴルフサイズぐらいになっていますね。

筆者としては新型ポロGTIが気になるモデルなので一度試乗してみたいと思います。

約8年ぶりの刷新!VW ポロ新型!発売は3月中旬 最新情報

https://matome.response.jp/articles/1366

フォルクスワーゲン グループ ジャパン(VGJ)は、コンパクトカー『ポロ』を約8年ぶりに刷新し、3月2日より先行受注を開始しました。販売開始は3月中旬の予定です。気になる最新情報をお届けいたします。

さいごに

今回10ベストカーが発表されましたが、筆者としては順当な結果かなと感じました。

一番意外だったのは日産「セレナe-POWER」が落選したことですね。
ミニバンが一台も入らなかったのは時代の流れを感じますね。

逆に10台中6台がSUVモデルというのもSUV人気を象徴していますね。

輸入車勢ではアウディ、メルセデス・ベンツ、ジャガーが選ばれなかったのは少し意外でしたが、10台ですから難しいですね。

ちなみに、スズキのジムニーが辞退したのは燃費不正や完成車検査問題が理由で自ら辞退したそうで混戦模様になった今年のカー・オブ・ザ・イヤーですが、この10台から12月7日(金)に最終選考会が行われ、第39 回目となる2018-2019 日本カー・オブ・ザ・イヤーのイヤーカーが決定されますので皆さんも予想して楽しみに待ちましょう!

日本カー・オブ・ザ・イヤー公式サイト

http://www.jcoty.org/

日本カー・オブ・ザ・イヤーの公式サイトです。市販を前提として日本国内で発表される乗用車の中から、年間を通じて最も優秀なクルマを選定します。

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