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【最新版】スバルが発売している現行SUV一覧 XVにフォレスター

【最新版】スバルが発売している現行SUV一覧 XVにフォレスター

日本には数多くのSUV車がありますね。どんなSUV車があるのかわからない!そんな方のために、本記事ではスバルのSUV車についてまとめています!貴方の気になる一台はありますか。(※情報は2018年11月現在のものです)

⏳この記事は約3~4分で読めます。


スバルが発売している現行SUV一覧

日本には数多くのSUV車がありますね。どんなSUV車があるのかわからない!そんな方のために、本記事ではスバルのSUV車についてまとめています!貴方の気になる一台はありますか。

スバル SUVの特徴って?

スバルの特徴と言えば、なんといっても水平対向エンジン。

現行SUVラインナップは、全車、スバル伝統の「水平対向エンジン(ボクサーエンジン)」を搭載しています。

このエンジン、軽量・コンパクトで低重心という、ボクサーエンジンならではの構造がもたらす軽快な運動性能がポイントです。

スバル XV

スバルのXVは、スバルのクロスオーバーSUVです。
もともとは、インプレッサの派生車種・インプレッサXVという名称で発売されていました。
2012年に発売された2代目からは、インプレッサの冠がとれ、「XV」として発売されています。

2017年5月に発売された3代目XVには、全グレードにアイサイトVer3が標準装備されています。

スバル XV 基本情報・スペック

 
スバル 新型XV 基本情報
全長×全幅×全高(mm)4465×1800×1550
室内長×室内幅×室内高(mm)2085×1520×1200
ホイールベース(mm)2670
車両重量(kg)1440
燃料消費率(km/ℓ)(JC08モード燃費)16.0
エンジン2.0ℓ DOHC 16バルブ デュアルAVCS 直噴
最高出力[ネット][kW(PS)/rpm]113(154)/6000
最大トルク[ネット][N・m(kgf・m)/rpm]196(20.0)/4000
※2.0i-S EyeSight参照

スバルXV 評価

新しいグローバルプラットフォームの出来はすこぶる良いと思う。単純に剛性アップを果たしたというだけでなく、しなやかさも併せ持っている。おかげで旧型比で乗り心地はかなり大きく改善されていて、快適さを増している。

お借りしたのは「2.0i-Sアイサイト」。消費税込みで267万8400円。これに付け加えるとしたら、ナビゲーションと5万4000円のアドンバンスドセイフティーパッケージくらいなもの。まあ、本革シートが欲しいとか、シャークフィンアンテナも欲しいとか、物欲旺盛な人はメーカーオプション7という、全部込みパッケージをチョイスすれば21万6000円ですべて手に入る。だからナビを含め、全部込みでも車両本体価格は300万円を少し超える程度。これでアイサイトやシンメトリカルAWDなどはすべてついて来るのだから、個人的にはバーゲンプライスだと思う。

フォレスター

フォレスターは、スバルが1997年より手掛けているクロスオーバーSUVです。

6年ぶりのモデルチェンジを経て、2018年の7月に5世代目モデルが登場しています。

特に売れ行き好調なのが、9月に追加で発売された、モーターアシストによる加速により、日常シーンでも走りが愉しめる「e-BOXER」搭載モデル。

好調なスタートを切った新型フォレスターだが、グレード別ではe-BOXER搭載グレードの「アドバンス」が全体の4割を占める。アドバンスで人気のカラーはボディカラーがクリスタルホワイト・パール(38%)、内装色はブラウン(31%)。先進安全装備「アイサイトセイフティプラス(視界拡張)」の装着率も79%となっている。

フォレスター 基本情報・スペック

 
【新型フォレスター Premiumグレード】 スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,625×1,815×1,715mm(ホイールベース:2,670mm)
最大乗車定員5名
車両重量1,530kg
燃費JC08モード:14.6km/L
エンジン種類2.5L DOHC 直噴
最高出力(kW(PS)/rpm)136kW(184PS)/5800rpm
最大トルク(N・m/rpm)1136N・m(184kgf・m)/5800rpm
タンク容量 63L
駆動方式AWD(常時全輪駆動)
トランスミッションリニアトロニック

フォレスター 評価

日産『ノートe-POWER』のように、エンジンが単純に発電機として使用されている場合、急加速をするとエンジンは一時的にうなりを上げる。まあ通常状態でも走行の加減速とは無関係にエンジンが回るので、内燃機関に乗っている人は初めのうち違和感を覚えると思う。スバルのリニアトロニックもやはりCVT独特の違和感がある。特にこのe-BOXERの場合はなおさらで、CVTの嫌な部分が強調されてしまっている印象が強かった。

それを除けば走りは快適でスムーズである。それに燃費の方もWLTCで14.0km/リットルを謳っているが、250km走ってはじき出した値は12.2km/リットルとなかなか優秀で、実燃費とのかい離は少ない方ではないかと思う。因みに7割:高速、3割:一般道という走りの割合である。

レガシィアウトバック

そもそもレガシィは、スバルのセダン型の普通乗用車です。

スバルの看板車種であると共に、アルシオーネSVXの販売終了以降はスバルの旗艦車種となりました。

レガシィは、日本ではレガシィB4と名付けられており、本記事でご紹介するレガシィアウトバックは、レガシィの派生車種になります。

レガシィツーリングワゴンをベースに、最低地上高を200mmにしたステーションワゴンとSUVの中間の自動車(クロスオーバーSUV)です。

レガシィ アウトバック 基本情報・スペック

 
【新型レガシィ アウトバック】 スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,820×1,840×1,605mm(ホイールベース:2,745mm)
最大乗車定員5名
車両重量1,570kg
燃費JC08モード:14.8km/L
エンジン種類水平対向4気筒
最高出力(kW(PS)/rpm)129(175)/5800
最大トルク(N・m/rpm)235(24.0)/4000
タンク容量 60L
駆動方式AWD(常時全輪駆動)
トランスミッションリニアトロニック(マニュアルモード付)前進無段 後退1速

レガシィ アウトバック 評価

都会で乗る『アウトバック』。少し高めの着座位置は、幹線道路で中央分離帯の植え込み越しに対向車線も見渡せ、心の余裕、ゆとりができるような気がした。遠出だけでなく日常的にも、このクルマの持ち味が体感できる……という訳だ。

レギュラーガソリンで乗れる2.5リットル水平対向エンジンは、市街地では軽く性能を使って走る程度で余裕綽々(しゃくしゃく)だ。そして報告すべきは好燃費ぶりで、高速、市街地織り交ぜて12.6km/リットル(JC08モード=14.6km/リットル)と、なかなかの健闘ぶりだったのである。

最後に

本記事では、スバルの現行SUVについてまとめました。

貴方にとって気になる一台はありましたか。

スバルのSUV記事リンクはこちら

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