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レクサス新型車ESが発売1か月で月販目標の16倍の5600台受注!現在の納期は?

レクサス新型車ESが発売1か月で月販目標の16倍の5600台受注!現在の納期は?

レクサス新型車ESの受注台数は、2018年10月24日の発売からおよそ1カ月にあたる2018年11月25日時点で約5,600台と、好調な立ち上がりとなっているそうです。 主な好評点や現在の納期など詳しく見ていきましょう。

⏳この記事は約3~4分で読めます。


はじめに

レクサス新型車ESの受注台数は、2018年10月24日の発売からおよそ1カ月にあたる2018年11月25日時点で約5,600台と、好調な立ち上がりとなっているそうです。

主な好評点や現在の納期など詳しく見ていきましょう。

新型車ESの受注台数

新型ESの参考月販目標台数は350台です。

少し控えめな数字だと思いますが、セダンボディ、FF、高級路線ということでこのくらいの台数を設定したのかもしれませんね。

そんな中2018年10月24日の発売からおよそ1カ月にあたる2018年11月25日時点で約5,600台と、月販目標の16倍の受注台数はかなり好調といえますね。

ちなみに、10月24日の発売時点で、約2200台の事前受注を受け付けていたそうなのでそちらも積み上がっての台数になりますが、凄いですね。

ちなみに事前受注分ではデジタルアウターミラーの装着車はほぼ無かったようです。。
約5,600台の中には何台くらいデジタルアウターミラーの装着車の注文があるのか気になります。

新型ESのラインナップ

新型ESですがラインナップはA25A-FXSの2.5リッターの直列4気筒エンジンにLexus Hybrid Driveを組み合わせたハイブリットのES300hのみのシンプルな構成です。

バージョンはノーマル、スポーティモデルの“F SPORT”、ラグジュアリーモデルの“version L”がそれぞれ用意されています。

車両本体価格はそれぞれ5,800,000円、6,290,000円、6,980,000円となっています。

2.5リッターハイブリッドシステム

2.5L直列4気筒エンジンは、吸気効率の向上や燃焼室内の気流強化による高速燃焼で、世界トップレベルの熱効率を実現。
JC08モード燃費で23.4km/Lの優れた燃費性能を実現するとともに、高い動力性能とレスポンスの良さを両立しています。

新型のトランスアクスルやPCUを採用し、ハイブリッドの持ち味である圧倒的な燃費性能はそのままに、ダイレクトな加速フィーリングを実現して、ハイブリッドバッテリーを小型化し、リヤシート下に配置することで、軽量化・低重心化に加え、荷室容量の拡大にも寄与しているそうです。

主な好評点

レクサスからは主な好評点として以下の5点がピックアップされています。

ワイド&ローのプロポーションや、引き締まったキャビンシルエットによる、走りを予感させるエクステリア

GA-Kプラットフォームがもたらす重心の低さを活かし、走りを予感させるワイド&ローのプロポーションを実現。
フロントピラーの後方配置や、リヤピラーの傾斜で、引き締まったキャビンシルエットを創出しました。

スピンドルグリルは、鋭利に折り返すフレームと波紋のように連続する縦フィン形状のグリルメッシュを組み合わせ、ESのシャープなノーズを強調する形状としました。
さらに小型の3眼LEDヘッドランプで、端整かつ鋭い表情を生み出しています。

リヤは、タイヤの踏ん張り感を強調する造形としたほか、3つのL字を層状に重ねた奥行きのあるデザインとしたリヤコンビネーションランプで、LEXUSとしての個性を際立たせています。

ボディカラーは、エレガントさを強調するアイスエクリュマイカメタリックや、華やかかつ深みのある色合いで引き締まった印象を与えるサンライトグリーンマイカメタリックといった新規開発色を含め、多彩なバリエーションを設定。

個人的にはオプションカラーの鮮やかな青色「ヒートブルーコントラストレイヤリング」をチョイスしたいところです。

量産車として世界初採用のデジタルアウターミラーなどの安全運転を支援する最先端技術

世界トップレベルの先進安全技術をより早く開発し、より多くのクルマに普及させていくことが重要との考えのもと、世界初のデジタルアウターミラーを採用したほか、予防安全パッケージ、「Lexus Safety System +」の機能をさらに進化させました。

量産車として世界初のデジタルアウターミラーを採用。
車両のフロントドア外側のカメラで撮影した車両左右後方の映像を、フロントピラー部に設置された5インチディスプレイに表示。カメラ部を雨滴が付着しにくい形状としたほか、ディスプレイを室内に搭載することで、天候の影響を受けにくい優れた視認性を確保。

また、従来のミラーを小型のカメラに置き換えることで、斜め前方の見通しを確保するとともに、風切音低減による高い静粛性を実現しています。

Lexus Safety System+

「Lexus Safety System+」は、機能をさらに進化させ、従来のLexus Safety System +に採用している「単眼カメラ+ミリ波レーダー」の構成はそのままに、交通事故や事故死傷者の更なる低減と、ドライバーの負担軽減を目指しています。
また、運転支援時にドライバーにとって自然で、安心感のある車両挙動を追求しました。


■主な搭載技術
・単眼カメラとミリ波レーダーの性能向上により、昼間の自転車運転者や夜間の歩行者も検知可能な「プリクラッシュセーフティ」
・自動車専用道路等において設定した車速内で前走車との距離を一定になるよう加減速制御するレーダークルーズコントロールおよび、同一車線内中央を走行できるよう操舵を支援する高度運転支援機能 レーントレーシングアシスト(LTA)
・先行車や対向車を眩惑しないよう、ハイビームの照射を制御する「アダプティブハイビームシステム(AHS)」
・カメラで主要な道路標識を読み取り、メーターとヘッドアップディスプレイ内に表示する「ロードサインアシスト(RSA)」

ゆったりとくつろげる広い室内空間

クラストップレベルの空力性能を目指したボディ形状や、広く快適な室内空間、質感の高い素材の使用や細部の造形など、機能美と上質さを追求しています。

LEXUS独自の人間を中心とした空間コンセプトに基づき、程よい包まれ感でドライビングの高揚感を高めるコクピットと、乗客がくつろげるゆとりある空間を融合させたインテリアとしました。

後席は、広い足元の空間による開放感と、包み込まれるような安心感を両立しています。
また、 シートは、快適な座り心地と上質な仕上がりを追求するとともに、電動リクライニング機能を付与することで、くつろぎの空間を実現しています。

センターコンソール・ドアアームレストの表皮には立体的なパターンで加工を施すビスコテックスTM技術を採用しました。深みのある表現で、室内空間に程よい包まれ感と広がりを演出し、エレガントな印象を付与しています。

ワイドボディ、FFプラットフォームですから快適な室内空間はある程度想像できましたが、これらのこだわりを聞いたあと乗り込むとより凄さが実感できそうですね。

音源対策、吸音、遮音を作りこむことで実現した、優れた静粛性

歴代ESのDNAである優れた静粛性を実現するため、音源対策、吸音、遮音それぞれにおいて、徹底的な作りこみを行いました。

具体的には、風洞実験による車体形状の検証や吸音材・遮音材の最適配置のほか、ノイズリダクションホイールや遮音性の高いアコースティックガラスの採用など、フラッグシップセダンLSで培った技術を継承しています。
また、人が心地よく感じる周波数帯を解析し、エンジンやオーディオのサウンドと調和した快適な室内空間を提供します。

徹底した静寂性と空間へのこだわりがすごいですね!

その他:新プラットフォームやスウィングバルブショックアブソーバーの採用による上質な乗り心地

歴代ESがDNAとして継承してきた上質な乗り心地をさらに進化させるとともに、新世代LEXUSにふさわしいスポーティな走りを実現しています。
具体的には、GA-Kプラットフォームや新世代ハイブリッドシステムなど、LEXUSの最新技術を導入。
また、人間の反応や動作を徹底的に分析し、乗る人にとっての自然さを追求しました。特にドライバーの運転操作に忠実な、優れた車両応答性や、心地よさを感じる空間作りにこだわっています。

■GA-Kプラットフォーム
新プラットフォーム採用による高剛性化・低重心化のほか、ダブルウィッシュボーン式リヤサスペンションの採用や、ジオメトリーの最適化で、高い操縦安定性を確保。また、ラック平行式電動パワーステアリングによる優れたステアリングレスポンスで、LEXUS独自の「すっきりと奥深い」走りを実現しています。
さらに低いヒップポイントや調整幅の広いステアリングとしたほか、ペダル類の配置最適化により、ドライバーが的確な操作をできる運転姿勢としています。

ショックアブソーバーのオイル流路に非着座式のバルブを設け、微小な動きに対しても流路抵抗による減衰力を発生させる「スウィングバルブショックアブソーバー」を世界で初めて採用しました。
アブソーバーのストローク速度が極めて低い場合でも減衰力を発揮することで、応答性が良く上質な乗り心地を実現しています。

足回りなどもかなりいい出来のようなので是非一度試乗してみたいと思います。

F SPORT

レクサスのスポーツモデルグレード「F SPORT」も初めてESに導入されました。

“F SPORT”の特長であるドライバーの運転操作に忠実でよりスポーティな走行性能を実現するため、きめ細かい減衰力の制御を行うリニアソレノイド式AVSを採用したほか、パフォーマンスダンパーを車体の前後に配置し、ボディ剛性のバランスを向上させるとともに、細かい振動を減衰吸収。優れた操縦安定性と上質な乗り心地を実現しています。

何と言ってもデザインがスポーティーでカッコいいです。

グリルメッシュとサイドグリルをこれまでの縦基調のメッシュを継承して発展させたブランド統一の 新しいFメッシュパターンを採用。
19インチアルミホイールやシート、ステアリング、メーターなど、スポーティさを強調する内外装が標準装備されています。

筆者的には外見的にスタイリッシュな「F SPORT」グレードが一番気になります。

現在の納期は?

レクサスの納期目処の案内の公式ページによると、現在(平成30年11月22日更新)、ES300hは、注文してから工場出荷予定までに約5~6ヶ月程度の期間が掛かるそうです。

希望version・メーカーオプション及び販売店装着オプションによっても、納期差が発生する場合があるそうです

今後注文すると春以降とはかなりかかりますね。

月販目標の16倍の5600台受注ということでオーダーを捌くのに時間がかかりそうですね。

LEXUS ‐ ES300h納期目処のご案内 (平成30年11月22日更新)|トピックス&イベント

https://lexus.jp/news/es_info/

ES300hをご検討、ご注文いただき誠にありがとうございます。現在、ES300hにつきまして、ご注文をいただいてから工場出荷予定までに5~6ヶ月程度の期間を頂戴しております。通常より納期が遅れておりますことを、心からお詫び申し上げます。

さいごに

日本にも満を持して登場したESですが、プラットフォームはカムリベース、FF、ワイドボディで筆者的には売れるか半信半疑でしたが、
ESの高級感、上質感、デジタルアウターミラーなどの最新技術、デザインなどが日本のレクサスオーナーにも受け入れられた感じですね。

一度デジタルアウターミラーの見え方など実車で確認してみたいですね。

新車効果が無くなってからが勝負だとは思いますが、新型「ES」今後はレクサスの人気車種としての地位を確立していくかもしれませんね。

【10月24日発売】レクサスES新型 日本初投入!ESのパワートレイン・価格は?

https://matome.response.jp/articles/2093

レクサスES新型が、10月24日より発売されました。日本初上陸となるES。日本仕様のレクサスES新型はいったいどんな仕上がりになっているのでしょうか。

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レクサス 車種情報 ES

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