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カーオブザイヤーにも選出された日産セレナ、人気のヒミツとは? 

カーオブザイヤーにも選出された日産セレナ、人気のヒミツとは? 

2016-2017日本カー・オブ・ザ・イヤーの10ベストカーにも選出された新型『セレナ』。8月の発売以降、10月には登録台数でセグメント1位、銘柄で3位と出足も好調のようです。その人気に迫ります。


カー・オブ・ザ・イヤー10ベストカーにも選ばれたセレナの実力とは

2016-2017日本カー・オブ・ザ・イヤーの10ベストカーにも選出された新型『セレナ』。8月の発売以降、10月には登録台数でセグメント1位、銘柄で3位と出足も好調のようです。

まさにユーザーに待たれていたクルマの証拠といっていいでしょう。

セレナ、室内の空間は?

より、室内の質感の高さと実用性に磨きがかかった印象のセレナ、レスポンスでの試乗記を調べてみました。

インパネのレザー貼りが『スカイライン』クラスのような上質な見栄え、触感だそうです。室内全体も質感やセンスのバランスは取れており、デザイン、カラーを含め、ファミリーカーながらクールさが際立ちます。

室内空間の広さもいい。とくに3列目はシート座面と背もたれの高さこそ欲張っていないが、スペースは大人の体格でも余裕がある。サイドウインドが大きく視界が明るいのもせいせいとした雰囲気を作っています。

セカンドシートはフロントシート同等の着座感で、このシートならゲストを積極的に座らせてもいい…と思えます。

ところで実車に対面してまず感じたのは、室内の質感の高さと実用性に磨きがかかった、ということ。試乗車は「ハイウェイスターG」だったが、インパネのレザー貼りにまず目が行った。リアルステッチまで入れられ『スカイライン』クラスのような上質な見栄え、触感だったからだ。室内全体も質感やセンスのバランスは取れており、デザイン、カラーを含め、ファミリーカーながらクールさが際立つ。

室内空間の広さもいい。とくに3列目はシート座面と背もたれの高さこそ欲張っていないが、スペースは大人の体格でも余裕がある。サイドウインドが大きく視界が明るいのもせいせいとした雰囲気を作っている。セカンドシートはフロントシート同等の着座感で、このシートならゲストを積極的に座らせてもいい…と思える。

セレナは全列全席ともに快適そのもの。足がよく動き、路面を問わないフラットかつ軽やかでマイルドな乗り味に、乗員全員が満足できるはず。

実用性バツグン!デュアルバックドア

実用性では、とにかくデュアルバックドアが便利だそうです。

開けた際、後方へのドアの張り出しはドア全体を開く半分以下のスペースで済み、ドア自体が樹脂製のため、開閉操作が軽く“閉じ音”が静かなのもいいようです。

ただし閉じた際、ドア全体がワナワナッと揺れる(走行中、室内の空気が振動するのはそのため?)のは、少し気になるところ。

【日産 セレナ 試乗】質感、実用性高め、人気も上々…島崎七生人 | レスポンス(Response.jp)

http://response.jp/article/2016/12/18/287192.html

2016-2017日本カー・オブ・ザ・イヤーの10ベストカーにも選出された新型『セレナ』。8月の発売以降、10月には登録台数でセグメント1位、銘柄で3位と出足も好調のよう。ユーザーに待たれていたクルマの証拠といっていい。

UDタクシーになったセレナ!

日産自動車は12月2日、東京都が環境性能に優れたユニバーサルデザイン(UD)タクシーとして初めて認定した『セレナ』タクシー仕様車を都内で報道陣に公開しました。

UDタクシーはもともと国土交通省が超高齢化社会に対応する公共交通として車椅子使用者やベビーカー利用者、足腰の弱い高齢者など誰もが利用しやすいタクシー車両を目指して2012年に規格を定められています。

UDタクシーの規格は車椅子用のスロープの角度を始め車椅子収容スペース、スライドドアの床の高さ、手すりの形状など多岐にわたっており、日産では『NV200バネット タクシー』が全国で初めてUDタクシーに認定、2016年9月にはセレナが2車種目として認定を取得しています!

今後、目にする機会が増えるかもしれませんね。

運転アシスト「プロパイロット」

プロパイロットイメージ

セレナには運転アシスト機能として、自動運転技術「プロパイロット」を搭載しています。この機能は高速道路単一車線での渋滞走行と長時間巡航走行の2つのシーンで、アクセル、ブレーキ、ステアリングのすべてを自動的に制御し、ドライバーの負担を軽減する自動運転技術です。

単眼カメラによる高度な画像処理技術で、道路と交通状況を把握し、ステアリングを正確に制御して人間が運転している感覚に近い自然な走行を実現します。

すでにクルーズコントロールなどの技術は各社が取り組んでいますが、渋滞時のハンドル、アクセル、ブレーキすべての自動化は、日本の自動車メーカー初の技術となります。

高速道路で自動運転!日産「プロパイロット」は想像以上にすごかった

http://matome.response.jp/articles/243/

2016年発売のセレナに搭載された日産「プロパイロット」は、自動車専用道路の単一車線での自動運転アシストを実現しました。 これまでのクルーズコントロールや車線キープなどど何が違うのか、今後の展開、実際の使用感などについてまとめました。

プロパイロットイメージ

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