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BMWの3シリーズ新型登場!3月9日より発売開始で価格は452万円から

BMWの3シリーズ新型登場!3月9日より発売開始で価格は452万円から

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)によれば、新型『3シリーズ』のプレオーダーの受付を1月30日より開始し、3月9日より販売を開始するとのことです。いったいどのような進化を遂げたのか?3シリーズ新型についてまとめています。


BMWの3シリーズ新型登場!3月9日より発売開始で価格は452万円から

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)によれば、新型『3シリーズ』のプレオーダーの受付を1月30日より開始し、3月9日より販売を開始するとのことです。

いったいどのような進化を遂げたのか?3シリーズ新型についてまとめています。

BMWの3シリーズとは

3シリーズは、BMWが製造・販売している乗用車です。

かつて販売していたBMW2002の系譜を受け継ぐモデルに当たります。

BMWの中核を担う主力モデルで、アメリカ市場においてもスモールセダンのベストセラーモデルとして高い人気があります。

また、日本市場において3シリーズはDセグメントにおける輸入車最量販モデルです。

初代モデルは1975年に発売され、今回取り上げる新型3シリーズは7世代目になります。

BMWの3シリーズ新型登場!どこが変わった?

新世代のBMWデザインコンセプトを採用

BMWの新型3シリーズは、新世代のBMWデザインコンセプトを採用することで、より洗練されたスタイルに進化しました。

BMWのシンボルともいえるキドニーグリルは1つのフレームで縁取った立体的なデザインへ変更されています。

また、ヘッドライトは下辺部中央に切り欠きを入れることで印象的なフロントデザインとなりました。

キドニーグリルと並ぶBMWの象徴であるホフマイスターキンクは、Cピラーと一体化したデザインとなり、サイドウィンドウの流線形が強調され伸びやかなスタイリングに。

BMWオペレーティングシステム7.0を導入

気になるインテリアはと言うと、ドライバーに必要な情報を適切なタイミングで伝える「BMWオペレーティングシステム7.0」を新たに導入。

同システムは、10.25インチコントロールディスプレイと12.3インチフルデジタルメーターパネルを自分用にカスタマイズ可能。

ステアリングのボタンや、センターコンソール付近のiDriveコントローラー、タッチ操作対応のディスプレイ、さらに音声コントロールおよびジェスチャーコントロールを備えることで、状況に応じてドライバーが最も操作しやすい方法で、姿勢・視線を動かすことなく、必要な情報・設定にアクセスが可能です。

走行性能の大幅に向上

新型3シリーズは、走行性能も大幅に向上しました。

ホイールベースは従来モデルから40mm拡大し2850mmに、トレッドはフロントが43mm、リアが21mmと大幅に拡大し、絶妙なボディバランスを実現。

加えて高剛性ボディ、10mm重心が下がったシャシー構造、約55kgの軽量化が加わり、よりダイナミックかつ快適な走りの実現に成功しています。

全体のボディサイズも変化

全体のボディサイズも全長が70mm増えて4715mmに、全幅は25mm増えて1825mmとなり、新型3シリーズは伸びやかかつ力強いフォルムに仕上がっています。

安全面では

安全面では、日本初導入となる高性能3眼カメラを使用した最新の運転支援システムを量産グレード全車に標準装備。

また、高性能3眼カメラシステムでは、長距離、中距離、周辺監視と、個々のカメラに役割を特化。より正確なレーンキーピング性能と、より離れた場所の危険予測や、広い視野での危険予測を実現。

さらに毎秒2兆5000億回の演算能力を持つ画像処理プロセッサーを国内販売モデルとして初搭載したため、膨大な視覚情報に加え、レーダーによる正確な距離計測情報を統合して瞬時に処理し、より正確かつ素早い運転支援が可能となります。

新開発のBMWインテリジェントパーソナルアシスタントも随時導入

新型3シリーズは、BMW初となる新開発のBMWインテリジェントパーソナルアシスタントも随時導入します。

AIを活用した同機能は、より自然な会話に近い言葉でドライバーの指示や質問を理解し、車両の操作、情報へのアクセスが可能になります。

システムの名前を自由に付けることもでき、BMWインテリジェントパーソナルアシスタント起動時の呼びかけも「OK,BMW」だけでなく、「サンニーマル」など任意の言葉に設定できるのも便利ですね。

運転支援システム

運転支援システムでは、アクティブクルーズコントロール(ストップ&ゴー機能付)、レーンチェンジウォーニング(車線変更警告システム)およびレーンディパーチャー・ウォーニング(車線逸脱警告システム)、サイドコリジョンプロテクションおよび衝突回避・被害軽減ブレーキ(事故回避ステアリング付)、ステアリング&レーンコントロールアシスト、クロストラフィックウォーニングを装備。

さらにパーキングアシスタントには、リバースアシスト機能を採用。

直前に前進したルート最大50mまでを記憶して、同ルートをバックで正確に戻ることが可能です。

BMWの3シリーズ新型 価格は

価格は452万円から632万円です。

最後に

本記事では、BMWの3シリーズ新型についてご紹介しました。

もっとBMWについて知りたいという方は、下記記事も合わせてご覧ください。

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BMW 車種情報 3シリーズ

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