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【10年ぶりの刷新】ロールスロイスのゴースト次期型!クーペ風に?

【10年ぶりの刷新】ロールスロイスのゴースト次期型!クーペ風に?

ロールスロイスのゴーストに次期型の噂がささやかれています。ロールスロイスのゴーストは2009年に初代が発売されて以来、フルモデルチェンジは行われていません。実に10年ぶりのフルモデルチェンジとなります。ゴースト次期型の最新情報をまとめました。


【10年ぶりの刷新】ロールスロイスのゴースト次期型!クーペ風に?

ロールスロイスのゴーストに次期型の噂がささやかれています。ロールスロイスのゴーストは2009年に初代が発売されて以来、フルモデルチェンジは行われていません。実に10年ぶりのフルモデルチェンジとなります。ゴースト次期型の最新情報をまとめました。

ロールスロイスのゴーストって?

ゴーストは、フラッグシップであるロールスロイス『ファントム』の下に位置するモデル。

ライバルにはベントレー『フライングスパー』やメルセデス・マイバッハ『S600』が挙げられます。

2009年に初代がデビューして以来、実に10年ぶりのフルモデルチェンジを果たすことになります。

ゴースト試乗記

正直な話、こんな機会(日本自動車輸入組合の試乗会)でもなければ、我々ジャーナリストでも一生触れないだろうというクルマの1台が、ロールスロイスだ。その中でも『ゴースト シリーズII』は、同社のレンジの中では俗にお求めやすい価格となっているクルマなのだ。

お求めやすいと言っても、車両本体価格3123万円は、まあとてもじゃないが庶民的感覚からすれば自動車の値段じゃない。そのクルマに触れてしかも運転までできると思うと心躍るのは、クルマ好きなら当然である。

最新鋭のロールスロイスの恐ろしいところは、以前、即ちBMW傘下に入る前の独立した時代のモデルだと、素晴らしく静かで快適な乗り心地を持ってはいたが、パフォーマンスの点でどうかと言われると、正直飛ばすクルマではないな…と思っていた。それがBMW傘下となって以降は、エンジンや足回りを強化しつつも依然として無類の静粛性や快適性を保持するクルマに変わって、飛ばしても大丈夫…なクルマに変貌しているところである。ゴーストはそんな中で最も飛ばせるセダンでコンパクトである。

ロールスロイスのゴースト次期型 クーペ風にアレンジ?

ドイツ・ミュンヘンの公道でキャッチした開発車両は、フルカモフラージュされているものの、次世代型のヒントがいくつか見てとれる。フロントエンドには、薄型ヘッドライト、現行モデルより正方形に近づいた形状をしたグリルを装着。Aピラーは角度を持ち、ボンネットフードも刷新されており、ファントムからインスパイアされたデザインが予想される。

注目はリアエンドのデザインだ。現行モデルよりリアウィンドウは寝かされ、トランクルームへ滑らかに伸びていることがわかる。また完全に隠されたテールライトからは大幅な変更が予想され、リアビューはかなりスポーティなデザインが期待できそうだ。ファントムから継承するレイアウトのキャビン内には、アップデートされたインフォテインメントシステムを搭載するだろう。

プラットフォームには、ファントムやSUV『カリナン』と共有する軽量アルミ製「アーキテクチャ・オブ・ラグジュアリー」プラットフォームを採用する。

ロールスロイスのゴースト次期型 パワートレインは

パワートレインは、ファントムの6.75リットルV型12気筒ツインターボも噂されていますが、BMW『M760Li』に搭載される最高出力585psを発揮する6.6リットルV12型ツインターボのアップデート版を搭載する可能性が高いとみられています。

ロールスロイスのゴースト次期型 ワールドプレミアは

次期型に関する一部の開発や検証プログラミングは、ミュンヘンのBMW施設で行われるほか、英国ウェスト・サセックス州・グッドウッドにある本社で製造されます。

ワールドプレミアは2020年内が有力です。

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