目次へ戻る

マツダ マツダ3(アクセラ) 最新情報まとめ

マツダ マツダ3(アクセラ) 最新情報まとめ

マツダから発売されているマツダ3。マツダ3は、2003年にデビューして以来、世界累計販売台数が600万台を超えるマツダのグローバル戦略車です。日本ではアクセラとして知られていますね。本記事では今現時点でわかっているマツダ3(アクセラ)の最新情報をまとめています。

⏳この記事は約3~4分で読めます。


マツダ 新型マツダ3(アクセラ) 最新情報まとめ

マツダ マツダ3

マツダ マツダ3

マツダ3(アクセラ)とは

マツダから発売されているマツダ3。マツダ3は、2003年にデビューして以来、世界累計販売台数が600万台を超えるマツダのグローバル戦略車です。

日本ではアクセラとして知られていますね。本記事では今現時点でわかっているマツダ3(アクセラ)の最新情報をまとめています。

マツダ 新型マツダ3(アクセラ) 車名はマツダ3に統一される?

先ほども述べましたが、マツダ3は、日本ではアクセラという車名がつけられています。

しかしながら、次期型は日本でも海外と同じ「マツダ3」に車名統一されるのではとも噂されています。

未だ、マツダからの発表はありませんが、アクセラという名前がなくなってしまうのであれば、少し寂しい気がしますね。

マツダ 新型マツダ3(アクセラ) 価格

価格は218万1000円~362万1400円。

スカイアクティブ搭載車の価格は319万8148円から368万8463円です。

マツダ 新型マツダ3(アクセラ) 発売日は

マツダ3の発売日は2019年5月24日です。


SKYACTIV-X搭載車に関しては、12月5日発売です。

マツダ 新型マツダ3(アクセラ) 深化した「魂動デザイン」を採用

新型マツダ3は、日本の美意識の本質を体現することを目指して、深化した「魂動デザイン」を採用しています。

ワンモーションのシンプルな動きでフォルムを描きつつ、繊細なボディ造形による光の移ろいやリフレクションの動きによって、これまで以上に力強く、味わい深い生命感を作り込んだとされています。

また、そのうえで、ハッチバックではエモーショナルさを、セダンではエレガンスさを追求し、異なる2つの個性を表現しました。

ヘッドライトとテールライトには、最新のLEDテクノロジーを盛り込んだほか、北米仕様のハッチバックには、専用ボディカラーの「ポリメタルグレー」をオプション設定されています。

このボディカラーは、金属の硬い外観とプラスチックの光沢のある滑らかさを融合させたまったく新しい色になるとのこと。

マツダ 新型マツダ3(アクセラ) ボディサイズは

ボディサイズはハッチバックが全長4459×全幅1797×全高1440mmなのに対し、セダンが同4662×1797×1445mm。先代と比べると全長が82mmロングになっています。

ハッチバック同様、新世代の「魂動デザイン」を採用しながら、ボンネットとトランクの高さを低く抑え、伸びやかなプロポーションになっています。

マツダ 新型マツダ3(アクセラ) 最新マツダコネクトを初導入

新型マツダ3には、新開発の8.8インチのインフォテインメントスクリーンモニターを核とした最新「マツダコネクト」をブランドで初めて導入しました。

Apple 「CarPlay」とグーグル「Android Auto」対応のインフォテインメントテクノロジー、7インチのTFTメータークラスターディスプレイ、Bluetoothハンズフリー通話、オーディオのペアリング、HDラジオ、2つのUSBオーディオ入力、バックカメラなど、コネクティビティが追求しています。

そのほか、先進運転支援システム(ADAS)として、最新の「i-ACTIVSENSE」を搭載。最新のi-ACTIVSENSEには、新開発のドライバーアテンションアラート、スマートシティブレーキサポート、スマートブレーキサポート、リアトラフィックアラート付きブラインドスポットモニタリング、レーンキープアシスト付き車線逸脱警告、ハイビームコントロール、ストップ&ゴー機能付きのマツダレーダークルーズコントロールなどが含まれます。

マツダ 新型マツダ3(アクセラ) SKYACTIVテクノロジーを搭載

新型では、人間の持つバランス能力を最大限に引き出すことを狙って、新世代の車両構造技術「SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE」(スカイアクティブ ビークル アーキテクチャー」を導入する。人間を中心に設計するという思想に基づき、車としての基本性能を向上させ、「走る・曲がる・止まる」という、車の動きが自然に感じられることを目指しました。

さらに、幅広い走行シーンで意のままの加減速を可能にする最新の「SKYACTIV-X」「SKYACTIV-G」「SKYACTIV-D」の各エンジンを搭載。

このうち、SKYACTIV-Xには、マツダ独自の燃焼方式、「SPCCI」(火花点火制御圧縮着火)技術を採用します。

これは、スパークプラグの点火による膨張火炎球が、第2のピストン(エアピストン)のように、燃焼室内の混合気を追加圧縮し、圧縮着火に必要な環境を実現するもの。

スパークプラグの点火時期を制御することで、圧縮着火領域を拡大し、完全に制御された圧縮着火を実現するといいます。

北米仕様では、全車が2.5リットルガソリンのSKYACTIV-G を搭載。

最大出力は186hp/6000rpm、最大トルクは25.7kgm/4000rpmを引き出します。

気筒休止技術を採用して、燃費性能を追求しています。

マツダ 新型マツダ3(アクセラ) 最新エンジンSKYACTIV-Xの燃費は

燃費と走行性能の高い次元での両立が特徴のSKYACTIV-Xの燃費については「現行のSKYACTIVディーゼルと同じくらいの性能を確保している」と営業領域総括である青山裕大常務執行役員が語りました。

現行の『アクセラスポーツ』(ハッチバック車)には1.5リットルと2.2リットルのクリーンディーゼルが搭載されています。

SKYACTIV-Xに排気量が近い2.2リットルエンジン搭載車の燃費は、AT車で19.6km/リットル、MT車では21.4km/リットル(いずれもJC08モード)となっていることから、新エンジン車の燃費はJC08モードだと20km/リットル前後になると見られます。

マツダ 新型マツダ3(アクセラ) 試乗記

セダン試乗

いい感じのアクセルに対してブレーキはペダルの踏み込み量に対して減速感に乏しい。でもこれがアメリカ仕様だそう。フリーウエイに合流してアクセルひと踏み2.5L自然吸気は189ps/252Nmの出力で6速ATを介した前輪駆動が瞬時に80mph=128km/hに加速して流れに載る。エンジンは日本で乗るよりもややおとなしい印象だが、ファイナルのギヤ比を高め、回転を落として高速巡航の燃費を高める結果だろう。

気になるのはノーズが左右にチョロチョロ動き、微妙にステア修整する必要がある。フリーウエイは路面に独特の縦溝が刻まれ、それが直進性に影響を及ぼす。同時にオールシーズンタイヤの特性も関係ありそうだ。路面の継ぎ目からのパタンパタンと空洞音が響くのだが、室内はエンジンやタイヤ、路面からの透過音が少なく静粛性の高さはCセグを超えているかも。

ワゴン試乗

ハッチバックに乗り換えて帰路へ。2.0Lは122ps/213Nmとパワーは控えめだが、ハイブリッド故にモーターアシストで加速はまあまあ。6速MTなので各ギアで6500rpmのリミットまで引っ張ればそれなりに速い。 

欧州仕様はサマータイヤと引き締まったサスのチューニングで、ステア操作に対する動きが明確だ。ロールやピッチングも抑えられて、コーナーでのステアリングの舵角も少なく、高い旋回速度で安定して通過する。ブレーキも欧州仕様はペダル踏力と踏み込み量に忠実に減速Gが立ち上がり、日本的にはコレが自然でいい。

セダンの高速直進性が不安定だったのは、やはりタイヤと路面の縦溝の影響。ハッチバックも場所によりノーズが泳ぐ場合もあるが、基本的な接地性の確かさと直進安定性は欧州仕様がベター。

関連する投稿


【最新】2021年以降発売が予測される新型車 新車情報

【最新】2021年以降発売が予測される新型車 新車情報

2021年はどのような新型車・フルモデルチェンジ車が発売されるのか?本記事では2021年以降に発売が予測される国産車をまとめています。トヨタ、ホンダ、レクサス、三菱、スバル、マツダ、日産、スズキ、ダイハツ、光岡。名だたる国産車メーカーの新型車・新車最新情報、発売日など、気になる最新情報を徹底解説!随時更新です(※5月27日更新しました)


【2020年】新型車(国産車)&新車情報 最新情報

【2020年】新型車(国産車)&新車情報 最新情報

2020年はどのような新型車・フルモデルチェンジ車に出会える?本記事では2020年に発売が予測される国産車をピックアップ!トヨタ、ホンダ、レクサス、三菱、スバル、マツダ、日産、スズキ、ダイハツ、光岡。名だたる国産車メーカーの新型車・新車最新情報、発売日予測を網羅!2020年はどんな新型車が出る?そんな時は本記事を!(※2020年5月更新しました)


【東京モーターショー2019】 出展車・新型車・コンパニオン情報ほか

【東京モーターショー2019】 出展車・新型車・コンパニオン情報ほか

東京モーターショー2019を写真とともに振り返っていきましょう!10月24日に始まり、11月4日に閉幕した東京モーターショー。約130万人の来場者数を記録し、大成功をおさめました。本記事では東京モーターショー2019の模様、出展車、コンパニオン情報をまとめて紹介します。気になる東京モーターショー2021の最新情報もまとめています。


マツダの軽自動車まとめ|おすすめ中古車もご紹介

マツダの軽自動車まとめ|おすすめ中古車もご紹介

マツダと言えば乗用車のイメージが強いですが、軽自動車も販売しています。今回は、マツダが販売している軽自動車について、新車や中古車を問わずおすすめを紹介します。


国産車と輸入車のクリーンディーゼル搭載車一覧!人気の車を徹底解説

国産車と輸入車のクリーンディーゼル搭載車一覧!人気の車を徹底解説

日本ではディーゼルエンジンを搭載した乗用車が昭和から平成にかけて数多く存在していましたが、排気ガス規制の影響で平成中盤になるとディーゼル車は街でほとんど見かけなくなりました。ところがここ最近クリーンディーゼルエンジンの開発が進んだ事からディーゼルエンジンを搭載した乗用車が復活し始めています。国産車や輸入車を問わず、数多くの自動車メーカーがクリーンディーゼルエンジンの開発に成功し、ディーゼル車が販売に加わっています。


最新の投稿


車のリム(Rim)ってなに?ホイールの選び方も解説

車のリム(Rim)ってなに?ホイールの選び方も解説

リム(Rim)とは英語の単語で円形のものの縁を指す言葉です。そして車でもリムという言葉が使われています。今回は、車のリムについてご説明していきます。


車のピラーとは?その役割やピラーレスの車もご紹介!

車のピラーとは?その役割やピラーレスの車もご紹介!

車のボディには、ピラーと呼ばれる部分があります。屋根を支えている柱の部分がピラーです。本記事ではピラーの種類や役割についてご紹介します。


【2020年登場か】スズキのSUV エスクード新型 最新情報

【2020年登場か】スズキのSUV エスクード新型 最新情報

スズキのSUV、エスクード。SUVの先駆けといえる車です。そんなエスクードが2020年にフルモデルチェンジして発売されるとの情報が入ってきました。エスクードは1988年に発売され、現行モデルの4代目は2015年に発売されています。そんなエスクード次期型の最新情報をまとめてお届けします。(※2020年5月更新しました)


【軽自動車比較】おすすめ軽自動車10選!人気・燃費・広さで選ぶなら?

【軽自動車比較】おすすめ軽自動車10選!人気・燃費・広さで選ぶなら?

国内の自動車販売台数の内、3割以上の販売台数を占める軽自動車。こちらの記事では「燃費(JC08モード&実燃費)」、ファミリーに勧めたい「広さ・使い勝手」、「人気車種」と、各それぞれの項目でおすすめの軽自動車の概要や、特徴、新車・中古車平均価格、ユーザー評価等の情報をまとめています。(※2020年5月更新しました)


【いまさら聞けない】車のオーバーハングってなに?

【いまさら聞けない】車のオーバーハングってなに?

一般的に車のオーバーハングとは、前輪の車軸中心線から車両最先端部、後輪の車軸中心線から最後部までの距離のことを指します。また場合によればタイヤを真上から見た際のタイヤの中心線から外側までの距離の部分を指す場合もあります。