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【最新情報】マツダ3(アクセラ)新型欧州仕様にマイルドハイブリッドを採用!

【最新情報】マツダ3(アクセラ)新型欧州仕様にマイルドハイブリッドを採用!

発売が待ち遠しい、マツダ3(アクセラ)新型。この欧州仕様にマイルドハイブリッドが採用されるというニュースが入ってきました。本記事ではマツダ3新型の、マイルドハイブリッドの性能についてまとめています。

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【最新情報】マツダ3(アクセラ)新型欧州仕様にマイルドハイブリッドを採用!

発売が待ち遠しい、マツダ3(日本名:アクセラ)新型。この欧州仕様にマイルドハイブリッドが採用されるというニュースが入ってきました。本記事ではマツダ3新型の、マイルドハイブリッドの性能についてまとめています。

マツダ3とは

マツダ3は2003年のデビュー以来、世界累計販売台数が600万台を超えるマツダのグローバル戦略車です。

マツダ3新型は4世代目モデルとなり2018年秋、ロサンゼルスモーターショー2018で初公開されました。

新型にも引き続き、5ドアハッチバックと4ドアセダンの2種類のボディが設定されると発表されています。

また、欧州仕様のパワートレインは、ガソリンの「SKYACTIV-G 2.0」とディーゼルの「SKYACTIV-D 1.8」の2種類。

マツダ独自の燃焼方式、「SPCCI」(火花点火制御圧縮着火)技術を採用する「SKYACTIV-X」の詳細は、遅れて発表される予定となっています。

マツダ3新型 2.0リットルガソリンにマイルドハイブリッド採用

マツダ3新型のガソリンのSKYACTIV-G 2.0は、直噴2.0リットル直列4気筒エンジンで、最大出力122ps/6000rpm、最大トルク21.7kgm/4000rpmを引き出します。

トランスミッションは6速MTと6速AT。0~100km/h加速10.4~10.8秒、最高速197km/hの性能を発揮。

このガソリンエンジンには、マイルドハイブリッド技術の「Mハイブリッド」を組み合わせます。

これは、24Vのマイルドハイブリッドで、ベルト駆動のスタータージェネレーター(B-ISG)を採用。減速中のエネルギーを回収し、リチウムイオンバッテリーに蓄えています。

この電力がモーターに送られ、加速時などにエンジンのパワーをアシスト。

低負荷走行時にはエンジンを停止し、惰性走行して燃費を稼ぎます。

マツダ3新型 ボディサイズは?

新型のボディサイズは、ハッチバックが全長4460mm、全幅1795mm、全高1435mm、ホイールベース2725mm。

セダンが全長4660mm、全幅1795mm、全高1440mm、ホイールベース2725mm。セダンはハッチバックよりも200mm長く、5mm背が高いです。

1795mmの全幅と、2725mmのホイールベースは同じになっています。

マツダ3新型 気になる!燃費は?

SKYACTIV-G 2.0はマイルドハイブリッドの効果もあって、環境性能は最も優れたモデルでNEDC計測による欧州複合モード燃費19.6km/リットル、CO2排出量115g/kmを実現しました。

また、トルコ市場向けには、ガソリンの「SKYACTIV-G 1.5」として、直噴1.5リットル直列4気筒エンジンが用意されます。最大出力は120ps。

さらに、ディーゼルエンジンのSKYACTIV-D 1.8は、直噴1.8リットル直列4気筒エンジンで、最大出力116ps/4000rpm、最大トルク27.5kgm/1600~2600rpmを発生。

トランスミッションは6速MTと6速AT。

0~100km/h加速10.3~12.1秒、最高速192~194km/hの性能を備える。環境性能は最も優れたモデルで、NEDC計測による欧州複合モード燃費が24.4km/リットル、CO2排出量106g/kmとなります。

新型では、人間の持つバランス能力を最大限に引き出すことを狙って、新世代の車両構造技術「SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE」(スカイアクティブ ビークル アーキテクチャー」を導入。

人間を中心に設計するという思想に基づき、車としての基本性能を向上させ、「走る・曲がる・止まる」という、車の動きが自然に感じられることを目指しています。

マツダ3新型 最新の先進運転支援システム(ADAS)を搭載

新型には、最新の先進運転支援システム(ADAS)を搭載しました。

中でも、「クルージング&トラフィックサポート」(CTS)は運転操作を支援し、ドライバーの疲労を軽減し、より安全で快適な運転体験に貢献。

渋滞では、CTSが自動的にアクセルペダルとブレーキペダルを操作して、前方の車両との間で適切な車間距離を維持。

さらに、ステアリング操作を支援して、走行する車線を維持します。

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