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【ジュネーブモーターショー2019】進化形!ウラカン・エボ・スパイダー登場

【ジュネーブモーターショー2019】進化形!ウラカン・エボ・スパイダー登場

ランボルギーニは2月26日、スイスで3月に開催されるジュネーブモーターショー2019において、『ウラカン・エボ・スパイダー』(Lamborghini Huracan EVO Spyder)を初公開すると発表しました。 ウラカン・エボ・スパイダーは、ランボルギーニ『ウラカン・スパイダー』の初の大幅改良モデル。大幅改良を機に、進化形であることを意味する「エボ」の名前が冠されています。

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【ジュネーブモーターショー2019】進化形!ウラカン・エボ・スパイダー登場

ランボルギーニは2月26日、スイスで3月に開催されるジュネーブモーターショー2019において、『ウラカン・エボ・スパイダー』(Lamborghini Huracan EVO Spyder)を初公開すると発表しました。

同車は、ランボルギーニ『ウラカン・スパイダー』の初の大幅改良モデル。大幅改良を機に、進化形であることを意味する「エボ」の名前が冠されています。

ランボルギーニ ウラカン・エボ・スパイダー エクステリア

ランボルギーニ・ウラカン・エボ・スパイダー

ウラカンエボ スパイダーのデザインは、ウラカンスパイダー本来のフォルムを変えることなく、エアロダイナミクス性能を向上させるデザインになりました。

Y型スタイルのフロントバンパー、名車『カウンタック』にインスパイアされたフードのカッティングデザイン、『ムルシエラゴ』を彷彿とさせるサイドスカートのエアインテーク、ランボルギーニ高性能モデルに由来するリア中央に配されたハイポジションエグゾーストなどが特徴です。

20インチのホイールは新デザイン。ピレリ製の「Pゼロ」タイヤを組み合わせます。

ランボルギーニ・ウラカン・エボ・スパイダー

ランボルギーニ・ウラカン・エボ・スパイダー

ランボルギーニ・ウラカン・エボ・スパイダー

ランボルギーニ・ウラカン・エボ・スパイダー

ランボルギーニ・ウラカン・エボ・スパイダー

ランボルギーニ・ウラカン・エボ・スパイダー

ランボルギーニ ウラカン・エボ・スパイダー インテリア

ウラカン・エボ・スパイダー インテリア画像

ウラカン・エボ・スパイダー インテリア画像

室内は、コックピットのセンタートンネルに8.4インチの静電式マルチタッチスクリーンシステムが新たに装備されました。

従来のボタン類をデジタル化し、指でタッチするだけで、全てのドライビングダイナミクスの制御とエンターテインメント機能の操作が可能になっています。

さらに、リアルタイムの交通情報の受信やドライブモードに合わせた室内灯の設定も可能になりました。

2台のビデオカメラを備えた新テレメトリーが運転技術の向上に貢献しています。

内装の仕上げには高品質の素材が採用されており、アルカンターラのほか、ランボルギーニが開発した特許取得済みのカーボンファイバー素材「カーボンスキン」が設定されました。

ランボルギーニ ウラカン・エボ・スパイダー エアロダイナミクスを向上

エアロダイナミクスに関しては、フロントリップスポイラーがアンダーボディへの空気の流れを促進し、新デザインのディフレクターも採用。

これにより、ダウンフォースを増しました。

さらに、新デザインのリアスポイラーが空力性能を引き上げる。ルーフは、電動油圧式の軽量ソフトトップ。ボタン操作により、17秒で開閉可能に。

走行中でも50km/h以下なら、開閉することが可能です。

ランボルギーニ ウラカン・エボ・スパイダー 0~100km/h加速3.1秒、最高速325km/h

ミッドシップには、改良版の直噴5.2リットルV型10気筒ガソリン自然吸気エンジンを搭載。

最大出力は610hpから640hp/8000rpmへと、30hp強化されています。

最大トルクも57.1kgmから61.2kgm/6500rpmへ、4.1kgmの強化を果たしました。

駆動方式はフルタイム4WD。ウラカンエボスパイダーは、0~100km/h加速3.1秒、最高速325km/hの性能を備えています。

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