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【2019年最新】トヨタから販売されている車種一覧|売上人気ランキングも

【2019年最新】トヨタから販売されている車種一覧|売上人気ランキングも

トヨタから販売されている車種をランキングを含めてご紹介いたします。トヨタの車のおすすめ車種を特徴や価格、燃費等を交えてご紹介していきます。


カムリはトヨタのすべてのディーラーで販売されています。(ただしトヨタ店は東京のみ)ゆったりした直進安定性と居住性を鑑み、ロングクルージングを意識した前輪駆動セダンをコンセプトに開発された高級セダンです。

躍動感にあふれ、スポーティな印象を与えるデザインは素敵です。フロントは、トヨタ車独自のフロントフェイスである「キーンルック」を進化させ、アッパーグリルはスリム化されました。燃費は28.4~33.4km/L、価格は中古車が約69万円から512万円、新車が329万円から434万円となっています。 

クラウン

クラウンの販売はトヨタ店ですが東京ではトヨペット店でも取り扱っています。エクステリアデザインでは、ロングノーズの後輪駆動車らしいプロポーションと、クラウンでは初となる「6ライトウインドゥ」の採用により、ルーフからテールエンドにかけての伸びやかで流麗なファストバック風のサイドシルエットを実現しているのが特徴です。

燃費は10.2~23.2km/L、価格は中古車で約6万円から797万円で、新車は460万円から559万円となっています。

センチュリー

センチュリーはトヨタ店で販売されている最高級車です。「センチュリー(世紀)」の名称は、初代モデルが発表された1967年が、トヨタグループの創設者である豊田佐吉の生誕から100年であることに由来しています。

伝統と品格を守りつつ、「匠の技」を生かしたエクステリアデザインは、あえて傾斜を立てた重厚なクォーターピラーにより後席の存在感を強調し、ショーファーカーにふさわしく、一目でセンチュリーと分かるデザインで、初代モデルからのアイデンティティーを継承しています。

燃費は7.6~13.6km/L、価格は中古車で約15万円から688万円、新車が1960万円になっています。

カローラアクシオ

カローラアクシオの販売店はカローラ店です。現在のタイプは先代と比べて全長を50mm短縮させ、全長を短縮させたのはカローラ史上初のことで大きな特徴であると言えます。また新型へのフルモデルチェンジを計画している可能性が高いようです。

新型カローラセダンの日本発売が2019年内を予定しているため、2019年10月の東京モーターショーにて発表・発売される可能性があるからです。カローラアクシオの燃費は16~34.4km/L 、価格は中古車で約23万円から239万円、新車が148万円から221万円となっています。 

トヨタ SUVの車種一覧

C-HR、ハイラックス、ハリアー、ランドクルーザー、ランドクルーザープラド、RAV4

C-HR

C-HRはトヨタのすべてのディーラーで購入することができます。またトヨタの次世代世界戦略車として、世界100か国で展開されるコンパクトクロスオーバーSUVがC-HRの特徴で、これまでのトヨタ車にない斬新なスタイリングも話題になりました。燃費は20,4km/L、価格は中古車が158万円から399万円、新車が約229万円から284万円となっています。

ハイラックス

ハイラックスはトヨタ店が扱っているピックアップトラックです。現在の日本では馴染みは少ないですが、世界ではカローラの次に最も売れているトヨタ車です。また旧型ハイラックスの愛用者の熱望もあり、2017年、13年ぶりに日本国内市場に復活しました。ハイラックスの燃費は11.8km/L、価格は中古車で約38万円から530万円、新車が326万円から394万円となってす。 

ハリアー

ハリアーはトヨペット店で販売していて、「高級クロスオーバーSUV」という新たなジャンルを開拓した先駆的モデルであり、後に世界中のメーカーから数多くの追随モデルが発売されることになりました。

外観はハリアー伝統の水平基調のプロポーションを受け継ぎクオーターピラーを前斜し、フロントデザインはバンパーコーナー部を後方に引くことで立体的で力強い塊感を表現するとともにシャープで彫の深いデザインが特徴です。燃費は12.8~21.8km/L 、価格は中古車で約119万円から489万円、新車が294万円から460万円となっています。

RAV4

RAV4はネッツ店が取り扱っていて、従来のラダーフレーム構造を用いたクロカンに対して、日本で初めて乗用車のモノコックをベースに開発されており、「クロスオーバーSUV」の先駆けとされているのが特徴です。

新型は「TNGA」に基づく「GA-Kプラットフォーム」の採用に加え、パワートレインを刷新。トヨタが「ダイナミックフォース エンジン」と呼称する新世代2.5L直噴ガソリンエンジン(北米仕様の最高出力は203hp)に、「Direct Shift-8AT」を組み合わせたほか、新型2.5Lハイブリッドシステム(THS II)が搭載される予定です。

RAV4の燃費は現在のもので11.8~12.2km/L、価格は中古車で約35万円から215万円、新型は2019年春発売のため未定です。 

ランドクルーザー/ランドクルーザープラド

ランドクルーザーはトヨタ店(大阪ではトヨペット店)で販売され、200系は歴代のランドクルーザーを意識させるデザインであり、これまでのランドクルーザーの走破性はそのままにさらに豪華な内外装が与えられている点が特徴です。

またランドクルーザープラドはトヨタ店のみで扱われていて、プラットフォームやエンジンは先代を踏襲しつつ発展させ(キャリーオーバー)、「いつでもどこへでも行ける安心感と快適性」を備えたクルマとなったとメーカーは発表しています。

燃費は両車ともに7.9~11.8km/Lで、価格はランドクルーザーの中古車が約82万円から980万円、新車が472万円から683万円。ランドクルーザープラドの価格は中古車が約30万円から668万円、新車が353万円から536万円となっています。

トヨタ スポーツカーの車種一覧

86

86 は販売については全てのディーラーの取り扱いとなっていますが、全国の各ディーラー(ただしネッツトヨタ東四国は除く)から選ばれた1店舗のみが「AREA 86」として展示車・試乗車を設置し、専門スタッフを常駐させるという珍しい形式をとっています。走る楽しさを追及した「直感ハンドリングFR」コンセプトを実現するためSUBARUの技術を用いて、小型・軽量・低重心・低慣性を特徴として企画・開発されたライトウェイトスポーツカーが86です。燃費は11.8~13.4km/L、価格は中古車で約98万円から1000万円、新車が262万円から496万円となっています。

トヨタ ステーションワゴンの車種一覧

カローラフィールダー、プリウスα

カローラフィールダー

カローラフィールダーはカローラ店が販売している車で、ステーションワゴン型の乗用車です。トヨタ・カローラの派生車種(カローラシリーズ)であり、「フィールダー」の通称で呼ばれています。日本国内において三代目のマイナーチェンジ以降、カローラシリーズの主力級を担う車種となっていて、現行型においてもトヨタカローラ店の全国の販売力を生かし、個人需要のみならず、法人需要でも好調で、カローラシリーズ内で高い販売比率となっています。

燃費は16~34.4km/L、価格は中古車で約9万円から218万円、新車が164万円から234万円となっています。

プリウスα

プリウスαはネッツ店と一部のトヨタ店が取り扱っています。エンジンやモーター、足回り形式など基本的なメカニズムはプリウスと変更はないのですが、重量増に伴いトレッドがフロント/リヤでそれぞれ15mm/25mm拡大され、1.540/1.545mmとなりました。同時に、サスペンションについても重量増と重心の上昇に対応したのが特徴です。

燃費は26.2km/L、価格は中古車で約47万円から369万円、新車が256万円から355万円となっています。 

スポーツ特化のGR/GR SPORTブランドも

GR/GR SPORTはトヨタGAZOO Racingカンパニーで開発され、スポーツカーの新ブランド「GR」。これまでのスポーツコンバージョン車シリーズは「G Sports」でしたが、今後はトヨタのレース活動を統括することになったGAZOO Racingの頭文字をとった「GR」に一新して、トヨタの走りのイメージを牽引していくことに。

モデル体系は、従来通りエンジンまで含めてフルに手を加えたコンプリートモデルの「GRMN」を頂点に、シャシーや駆動系・内外装に手が加えられた「GR」と、型式認定を受けたスポーツエントリーモデルの「GRSPORT」をラインアップしました。

トヨタには軽自動車も

トヨタにはビクシスシリーズの軽自動車がありますが、これらはすべて他メーカーが製造しているOEMモデルとなります。

OEMモデルをなぜ作るかというと、いろいろな理由がありますが、一つは莫大な開発費用をかけなくても、自社ブランドの軽自動車が手に入るというメリットがあるからです。

まとめ

たくさんの車の種類を持つトヨタですが、好みは人それぞれ。自分のライフスタイルに合ったものを見つけてくださいね。

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