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トヨタのハイエースワゴンの新車・中古車価格 スペック 燃費 ユーザー評価は

トヨタのハイエースワゴンの新車・中古車価格 スペック 燃費 ユーザー評価は

トヨタのハイエースワゴンは、1967年代から発売されているキャブオーバータイプのワゴンです。人気も高く2019年には海外向けに新型車が発売されました。本記事ではそんなトヨタのハイエースワゴンについえ改めて見ていきましょう。


トヨタのハイエースワゴンとは

ハイエースワゴンは、初代は1967年より発売されているキャブオーバータイプのワゴン車で、現在では5代目のモデルが販売されています。

2019年には海外向けで販売を開始し、それが6代目としてのモデルです。
長年の競合車種は日産のキャラバンで、同じ商用車としてのシェアが高い車種としての特徴が見られます。

ハイエース ワゴンの基本スペック・燃費

駆動方式 FR/4WD
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,830mm×1,880mm×2,105mm
5,380mm×1,880mm×2,285mm
室内寸法(長さ×幅×高さ) 3,525mm × 1,695mm × 1,565mm
車両重量 1,910-2,170kg
最大乗車定員 10人
燃費 JC08モード:8.9km/L~9.7km/L
最小回転半径 5.2~6.3m
総排気量 2.693L
最高出力 118kW(160PS)/5,200rpm
最大トルク 243N・m(24.8kgf・m)/4,000rpm
燃料タンク容量 70L
新車価格 3,048,840円~3,606,120円

ハイエースワゴンは、ボディサイズからもわかるように最高定員10人乗りを実現する広さを感じるることができます。

ただ燃費に関しては10km/Lを切る車種なので燃費が悪い点が特徴的です。

馬力に関しては、総排気量が2.693Lもあるため、高速や坂道、多くの荷物を積み込んだときに、力強さを感じることができます。
2WDと4WDの駆動方式があります。

ハイエース ワゴンの実燃費

ハイエース ワゴンの実燃費

ハイエースワゴンの実燃費は、多くのユーザーから走行時のリッターあたりの走行距離の投稿や口コミによれば、レギュラーガソリンの場合では7.14km/Lです。

つまり運転の仕方や気候条件などにも燃費は左右されますが、それでも10km/Lを超える報告はほとんどないです。

大方はJC08モードの約8割が実燃費と考えた方が無難となります。

ハイエース ワゴンの新車・中古車

ハイエースワゴンを新車で購入する場合には、グレード別でも300万円を超えてきます。
グレードごとの違いは、グランドキャビンはハイルーフタイプであり、GLはミドルルーフのオーソドックスタイプです。
DXはミドルルーフの4WDになっています。

ハイエース ワゴン グレード別新車価格

グランドキャビン    3,606,120円(メーカー希望小売価格税込)
GL 3,048,840円(メーカー希望小売価格税込)
DX 3,119,040円(メーカー希望小売価格税込)

ハイエース ワゴンの中古車価格

GL 2015年式 339.8万円
GL 2014年式 229.9万円
GL 2009年式 185.0万円

トヨタのハイエースは、商用車から乗用車まで幅広く乗られる点もあり、新車価格も300万円超えは当然であるため、年式が古いタイプでも値崩れがしにくい特徴があります。
ターニングポイントには、5世代の開始が2004年からとなるため、前の4世代となればより格安で手に入れることも可能です。
中古車でも扱われることが多い車種であり、価格も30万円台から300万円以上と価格帯の幅も広くなります。

ハイエース ワゴンのデザイン

ハイエースワゴンのデザインは、見た目の雰囲気は世代が変わっても遜色がないのが特徴的です。

ただ5世代タイプは全幅を広げたワイドボディ車になったため、室内空間の居住性が増しています。
機能性に優れながら落ち着いた雰囲気を感じられるフォルムが大きな魅力です。

エクステリア

ハイエース

ハイエース

エクステリアではカラーのバリエーションも豊富であり、8つのカラーから選択をすることができる点でも優れています。

幅を広げたワイドボディ車であるため、後ろからの見た目では重厚さを感じさせ、街中を走行しても存在感があります。

インテリア

ハイエース

トヨタ ハイエース スーパーGL 50THアニバーサリー リミテッド(2WD・2800ディーゼル・標準ボディ

最後列シートを跳ね上げておくことで、荷物などを格納することができるスペースを確保することも可能です。

ハイエース ワゴンの口コミ・評価

ハイエースワゴンは、商用車で利用されることも多いですが、一方では家族が多い世帯の乗用車でも乗られることがあります。
そのため多くのユーザーに愛されている点もあり、口コミや評価も多数、見受けられます。
特に競合車の日産キャラバンと比較した意見も数多く見ることができます。

ジャーナリストによる試乗評価

補足だが、ハイエースのシート、いまさらながら本当に良く出来ている。とにかく長距離&長期間使用される商用車ゆえに耐久性はもちろん、疲れにくいシートは絶対必要である。正直に言えばパッと見は地味なデザインのシートだがその実力は折り紙付き。それがこの特別仕様車では上質さを兼ね備えたのだから本物を求めるユーザーにはかなり魅力的なのではないかと思う。

ユーザーによる口コミ

定期的にオイル交換はしてます。
昨年乗り換える前も200系ハイエース(DX黒バンパー)でしたが、30万㎞走って40万円で下取りでした❗️
現在の4型も、1.5年で、5.5万㎞走ってます!
めっちゃ元気❗️
燃費は常に高速中心なので、悪くでL /10㎞は走ります。良くてL/12㎞。

まとめ

ハイエースワゴンは、ワゴンタイプの広さが見られるため、大人数の移動や荷物の運搬などに最適な車種です。
乗用車でも商用車でも用途を自由に使うことができる点も優れています。
中古車でも人気が高く、海外では6世代を発売し輸出しているぐらいで、海外でも評価が高い車種の一台としても君臨しています。
ミニバンでは物足らない穴を埋めてくれるのもメリットです。

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