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【ジュネーブモーターショー2019】ランボルギーニ アヴェンタドール ロードスター SVJ

【ジュネーブモーターショー2019】ランボルギーニ アヴェンタドール ロードスター SVJ

ランボルギーニは3月4日(日本時間3月5日)、スイスで開催したジュネーブモーターショー2019のプレビューイベントにおいて、『アヴェンタドールSVJロードスター』(Lamborghini Aventador SVJ Roadster)を初公開しました。


【ジュネーブモーターショー2019】ランボルギーニ アヴェンタドール ロードスター SVJ

ランボルギーニは3月4日(日本時間3月5日)、スイスで開催したジュネーブモーターショー2019のプレビューイベントにおいて、『アヴェンタドールSVJロードスター』(Lamborghini Aventador SVJ Roadster)を初公開しました。

SVとは……スーパーヴェローチェを意味する

車名の「SV」とは、スーペルヴェローチェ(英語でスーパーファスト)を意味し、ランボルギーニの高性能車に冠されてきた伝統のネーミングです。

アヴェンタドールSVJロードスターは、最新の『アヴェンタドール ロードスター』をベースに、さらなる高性能が追求されました。

ランボルギーニ アヴェンタドールSVJロードスター エクステリア画像

アヴェンタドールSVJロードスター

アヴェンタドールSVJロードスター

アヴェンタドールSVJロードスター

アヴェンタドールSVJロードスター

アヴェンタドールSVJロードスター

ランボルギーニ アヴェンタドールSVJロードスター インテリア画像

アヴェンタドールSVJロードスター

アヴェンタドールSVJロードスターには、カーボンファイバーなどの軽量素材を導入した。これらの素材は、ボディやリムーバブルハードトップに採用されている。ボディには、大型エアインテークを装備。ワイドなサイドスカートや軽量化が図られたエキゾーストシステムも装備する。ハードトップの製造には、RTM高圧プレス技術を導入した。ボンネット、フロントフェンダー、ドアにも軽量素材が採用されており、軽量化に貢献する。

アヴェンタドールSVJロードスター

ランボルギーニ アヴェンタドールSVJロードスター 加速・最高速は

ミッドシップに搭載される6.5リットルV型12気筒ガソリン自然吸気エンジンには、専用チューニングを実施。最大出力は770hp/8500rpmに引き上げられました。

最大トルクは73.4kgm/6750rpm。

ランボルギーニ アヴェンタドールSVJロードスター ALA2.0に進化

ランボルギーニの特許技術の「ALA」システムは、「ALA 2.0」に進化した。ALA 2.0では、強化された横加速度を考慮した再キャリブレーションが行われている。ALA 2.0は、ダイナミックな状況に応じて空力負荷を変化させて、高いダウンフォースや低い抗力を可能にする。電動モーターが、フロントリップスポイラーとエンジンボンネットに設けられたアクティブフラップを開閉することにより、フロントとリアの空気の流れを制御する。

セグメント初のアクティブシステムの「ランボルギーニ・ダイナミック・ステアリング」(LDS)と、リアステアリングシステムの「ランボルギーニ・リアホイール・ステアリング」(LRS)を組み合わせた。LDSシステムは、スピードと選択したドライビングモードに適応して、直接的なステアリングまたは、より間接的なステアリングを選択する。LRSシステムは、2個の電気機械式アクチュエーターにより、ステアリングリアアクスルを制御。このシステムにより、低速では、リアアクスルがフロントアクスルに対して反対の方向に向きを変えることでホイールベースがバーチャルに減少し、敏捷性が向上。高速では、2本の軸が平行して回転する。これにより、ホイールベースがバーチャルに上昇し、安定性を大幅に向上させるという。

ランボルギーニ アヴェンタドールSVJロードスター 足回りが強化

また、磁性流体プッシュロッド式のサスペンションを搭載しています。

道路条件やドライバーが選択したドライビングモードに応じて、スペンションの挙動を絶えず修正します。

ローリングや不要な車体の動きを補正するだけでなく、システムはLRSシステムと連動。

すべてのセットアップ条件において、車底と地面との間に発生する空気の流れを一定に保つことにより、ALA の効率とダウンフォースを最大にするよう設計されています。

走行モードは、「STRADA」、「SPORT」、「CORSA」、「EGO」の4種類。

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