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フォルクスワーゲンのゴルフ7|燃費や維持費から魅力までをご紹介

フォルクスワーゲンのゴルフ7|燃費や維持費から魅力までをご紹介

フォルクスワーゲン ゴルフの7代目となる「ゴルフ7」のシリーズの性能から中古価格までまとめてみました。


フォルクスワーゲンの主力コンパクト 「ゴルフ」

輸入車といえばさまざまなメーカー・車種がありますが、その中でも車名で高い知名度をもつのがフォルクスワーゲン(VW) のゴルフではないでしょうか。

初代VW ゴルフが日本で販売を開始したのは1975年(欧州では1974年販売開始)。すでに40年以上もの歴史がある車種になります。

初代フォルクスワーゲン・ゴルフ(1974年)

初代フォルクスワーゲン・ゴルフ(1974年)

販売数は現在でも好調で、2017年度(2017年4月から2018年3月)の輸入車販売数2位の2万2,968台。
1位の「MINI」が2万5,566台ですから、逆転の日も近いかもしれません。

日本車と比較するとホンダ オデッセイやスバル レヴォーグあたりと同等で中堅レベルの販売実績といえるでしょう。

メーカー全体で見ても、2018年は1位がメルセデス・ベンツ、2位がVW、3位がBMWとトップ5では最大の伸び率を記録して、前年の3位からBMWを抜いて2位に浮上しました。

かつてはVWも輸入車の最多販売ブランドになったこともありましたが、2015年9月に北米で発生したディーゼル車排出ガス規制に関する不正問題でのイメージダウンがあったことも鑑みると、VWゴルフは従来型からの乗り替え需要が多いこともあり、かなり好調な売れ行きといえるでしょう。

VW ゴルフが高い人気のる理由は、長距離ドライブでも疲労の少ない快適な乗り心地や優れた走行安定性など、ドイツ車の魅力を乗りこなしやすいボディサイズと価格で体感できることといえるでしょう。

現在ではゴルフも全幅がBMW 3シリーズと同じ1800mmになり大型化されてはいますが、全長は4265mmなのでドイツ車の中ではコンパクトな部類に入ります。

歴代のVW ゴルフは、その歴代ごとに数字つきの通称で呼ばれることが多く、7代目の現行ゴルフは「ゴルフ7」と呼ばれています。

ゴルフ7は2013年に日本国内販売を開始しましたが、2017年5月25日に大きめのマイナーチェンジをして、車好きの間では”ゴルフ7.5”などと呼ばれることもあります。
今回は現行ゴルフの「ゴルフ7」について、性能から中古価格までご紹介していきます。

累計販売台数はトヨタ カローラに次ぐ世界2位

VW ゴルフは「Cセグメント」に分類されるハッチバック車で、世界の車種別歴代総生産台数ではトヨタ・カローラに次ぐ第2位です。
2013年6月14日には累計生産台数が3,000万台に達し、1974年に生産が開始された初代ゴルフから数えて、39年での達成となりました。

VW ゴルフ7の基本性能・燃費

ゴルフ7のラインナップは「トレンドライン」「コンフォートライン」「ハイライン」の3つのグレードがあります。

トレンドラインから順にハイクラスになっていきます。最も大きな違いは排気量ですが、それぞれ標準装備でのスペックや特徴についてまとめてみます。

ゴルフ7は、マイナーチェンジごとに安全装備や快適装備が拡充していて、これまでハイラインのみが標準装備としていたレーンキープアシストがコンフォートラインにも導入され、その他にもキーレスアクセスが可能となったり、ハイラインとともにUVカット機能付きのダークティンテッドガラスが標準装備となっています。

ハイラインでは、後方死角検知機能や後退時警告・衝突軽減ブレーキが標準装備となり安全性能が向上してるほか、バイキセノンヘッドライトやヘッドライトウォッシャーも標準装備となっています。

トレンドライン

燃費

・21.0km/L

予防安全装備

・「Fatigue Detection System」ドライバー疲労検知システム
・「Front Assist」プリクラッシュブレーキシステム(歩行者検知対応シティエマージェンシーブレーキ機能付)

タイヤ

・スチールホイール:15インチタイヤ

ステアリング周り

・パドルシフト
・マルチファンクションステアリングホイール
※セーフティパッケージの場合であれば両方装備されます。

照明やウインドウ

・ハロゲンヘッドライト

空調

・集約型エアコン

内装

・センターアームレスト
・カップホルダー
・12V電源ソケット
※前席のみに装備(12V電源ソケットのみ、後席ではなくラゲッジルームに装備)

コンフォートライン

燃費

・21.0km/L

予防安全装備

・「ACC」アダプティブクルーズコントロール(全車速追従機能付)・・・ レーダースキャンで自動的に先行車との距離を一定に保つ機能
・「Lane Assist」レーンキープアシストシステム・・・走行車線からの逸脱を自動で補正する機能
・「Traffic Assist」渋滞時追従支援システム・・・渋滞時のストップ&ゴーの加減速を支援する機能
・スタティックコーナリングライト・・・ウインカーと連動して斜め方向を照らし歩行者の確認を助ける機能
・「Rear Assist」リヤビューカメラ・・・バック時の後方視認をサポートする機能
・「Fatigue Detection System」ドライバー疲労検知システム
・「Front Assist」プリクラッシュブレーキシステム(歩行者検知対応シティエマージェンシーブレーキ機能付)

タイヤ

・アルミホイール:16インチタイヤ

ステアリング周り

・パドルシフト
・マルチファンクションステアリングホイール

照明やウインドウ

・フォグランプ(フロント)
・「ダークティンテッドガラス」・・・後部座席の陽射しを抑え、プライバシーを確保できます(リヤ/リヤ左右、UVカット機能付)
・ハロゲンヘッドライト

空調

・2ゾーンフルオートエアコンディショナー(運転席/助手席独立調整、自動内気循環機能付)
・アレルゲン除去機能付きフレッシュエアフィルター(花粉/ダスト除去外気導入フィルター)

内装

・センターアームレスト
・カップホルダー
・12V電源ソケット
※前後席に装備(12V電源ソケットのみ、後席ではなくラゲッジルームに装備)

ハイライン

燃費

・19.9km/L

予防安全装備

・「ACC」アダプティブクルーズコントロール(全車速追従機能付)・・・ レーダースキャンで自動的に先行車との距離を一定に保つ機能
・「Lane Assist」レーンキープアシストシステム・・・走行車線からの逸脱を自動で補正する機能
・「Traffic Assist」渋滞時追従支援システム・・・渋滞時のストップ&ゴーの加減速を支援する機能
・スタティックコーナリングライト・・・ウインカーと連動して斜め方向を照らし歩行者の確認を助ける機能
・「Rear Assist」リヤビューカメラ・・・バック時の後方視認をサポートする機能
・ブラインドスポットディテクション(後方死角検知機能)・・・車線変更時に死角にいる車両を検知してドライバーに注意を促す機能
・リヤトラフィックアラート(後退時警告・衝突軽減ブレーキ機能)・・・バックで出庫する際に死角からの接近を検知して警告と自動ブレーキを作動する機能
・「Fatigue Detection System」ドライバー疲労検知システム
・「Front Assist」プリクラッシュブレーキシステム(歩行者検知対応シティエマージェンシーブレーキ機能付)

タイヤ

・アルミホイール17:インチタイヤ

ステアリング周り

・パドルシフト
・マルチファンクションステアリングホイール

照明・ウインドウ

・フォグランプ(フロント)
・「ダークティンテッドガラス」・・・後部座席の陽射しを抑え、プライバシーを確保できます(リヤ/リヤ左右、UVカット機能付)
・LEDヘッドライト(オートハイトコントロール機能、LEDポジションランプ、LEDターンシグナル付)

空調

・2ゾーンフルオートエアコンディショナー(運転席/助手席独立調整、自動内気循環機能付)
・アレルゲン除去機能付きフレッシュエアフィルター(花粉/ダスト除去外気導入フィルター)

内装

・センターアームレスト
・カップホルダー
・12V電源ソケット
※前後席に装備(12V電源ソケットのみ、後席ではなくラゲッジルームに装備)

VW ゴルフ7の魅力

やはり、高い安全性がゴルフ7最大の魅力ではないでしょうか。

安全性が高い

ヨーロッパの公的自動車安全評価「ユーロNCAP」で最高ランクの安全性能を誇ったのも、ゴルフ7の特徴です。
また、VWは「車種のクラスによって安全性を差別しない」という考え方を持っており、車だけでなく歩行者も検知してくれるプリクラッシュブレーキシステムが標準装備されている他、コンパクトカーと言ってよいサイズのゴルフに後席を含め9つものエアバッグを搭載しています。

液晶のコンビネーションメーター

ハイラインのオプション装備になりますが、12.3インチの大型液晶によるコンビネーションメーター「Active Info Display」は、ディスプレイが大きくなったことでナビゲーションモードのマップなどの視認性が向上しました。
また、数種類のモードをドライバーの好みに合わせて選べるのでおすすめです。

VW ゴルフ7の中古価格

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