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【ジュネーブモーターショー2017】メルセデスベンツEクラス新型!

【ジュネーブモーターショー2017】メルセデスベンツEクラス新型!

新型メルセデスベンツ『Eクラス カブリオレ』は、新型『Eクラスクーペ』をベースに開発しました。先代モデル同様、4シーターのソフトトップを備えたオープンカーとなります。

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メルセデスベンツ Eクラス カブリオレ 新型

新型メルセデスベンツ『Eクラス カブリオレ』は、新型『Eクラスクーペ』をベースに開発しました。先代モデル同様、4シーターのソフトトップを備えたオープンカーとなります。

ソフトトップは、マルチレイヤー構造となっており、優れた静粛性を発揮。ソフトトップの色は、ダークブラウン、ダークブルー、レッド、ブラックの4色を設定。操作は全自動で、開閉は20秒以内に完了します。

新型『Eクラス』は、車種ラインナップを拡大中。すでにセダンとステーションワゴンに新型が登場。また、「オールテレーン」と呼ばれる全天候型の走破性能を備えたクロスオーバー車も派生した。また、新型『Eクラス クーペ』も1月に発表。新型Eクラス カブリオレの登場で、新型Eクラスのバリエーションは、5車種へ拡大した。

新型Eクラス カブリオレは、新型Eクラスクーペをベースに開発。先代モデル同様、4シーターのソフトトップを備えたオープンカーとなる。

ソフトトップは、マルチレイヤー構造となっており、優れた静粛性を発揮。ソフトトップの色は、ダークブラウン、ダークブルー、レッド、ブラックの4色を設定した。操作は全自動で、開閉は20秒以内に完了する。

ちなみに、ベースとなったメルセデスベンツ Eクラス クーペはこんな感じ

メルセデスベンツがお金持ちの象徴であり、一般人にとってはあこがれの存在となっているのはタイでも日本と同じです。

タイの物価は日本よりも安いものの、いっぽうでバンコクにおいては富裕層、すなわちクルマにお金をかけられる人は多いので、メルセデスベンツにとってタイのマーケットは侮れない規模となっています。

その結果として起きるのが、日本よりも早くニューモデルが現地発表されること。ワールドプレミアから日本発売までのタイミングが比較的短いBMWと違い、メルセデスベンツは本国発売から日本発表までのタイムラグが長いケースも多い。だから日本よりもタイのほうが早く新型のメルセデスが登場することが頻繁にあるのだ。

しかも日本人としてさみしい気持ちになるのは、タイは左側通行。つまりクルマは右ハンドルだ(日本と違って左ハンドルは皆無)。だから本国とは違う右ハンドルのモデルを日本より先に手に入れられることになる。

というわけで、2017年のバンコクモーターショーにおけるメルセデスベンツブースの目玉となるニューモデルは、新型『Eクラス』クーペ。

昨年12月にワールドプレミアされ、右ハンドル仕様となるイギリスではすでに正式発売されているものの、アジア地域においては日本よりも先に正式公開となった。ブースではステージの上に飾られ、多くの来場者に注目されていた。展示されていた新型Eクラスクーペは「E300」なので、排気量2.0リットルの4気筒ターボエンジンを積むモデルだった

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