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スバル エクシーガ|中古価格から評価・口コミ、スペック等 一覧

スバル エクシーガ|中古価格から評価・口コミ、スペック等 一覧

スバルの「エクシーガ」の中古価格や性能、評判などをまとめてみました。 これから「エクシーガ」の購入を検討されている方は、是非参考にしてください。


スバル発の「ぶつからないミニバン」エクシーガ

日本では2008年6月に発売されたスバルのエクシーガは、大人7人がしっかり乗れる居住性とスバルならではの優れた走行性能を備えた7シーターのミニバンとしてデビューしました。しかし、発売当初はあえてミニバンと言う表現を使わず、国内で競合ひしめくミニバンとは異なる、「多人数乗り車」として開発されたことは特徴の一つです。

2012年7月には車両停止制御などが加わった「EyeSight(ver.2)」が搭載され、『ぶつからないミニバン?』と言うキャッチコピーを展開したことで話題になりました。また、発売からわずか1ヵ月間で月間販売目標台数2,300台に対し、約4,600台を受注するなど好評なセールスを誇りました。発売当初は国内専用モデルとされましたが、その後オーストラリアで「リバティ・エクシーガ」として発売されるなど海外市場にも投入されています。

そして「7シーターパノラマツーリング」のコンセプトが評価され、「第29回 2008-2009 日本カー・オブ・ザ・イヤー」では、特別賞 Most Funを受賞しています。

2009年 STIチューンのミニバン 限定300台のエクシーガも

スバルテクニカインターナショナル(STI)では、2009年11月より300台限定販売の『エクシーガ tS』を発売しました。この『エクシーガ tS』の特徴は、『エクシーガ 2.0GT』をベースにし「tS」シリーズで主にメインになるSTIの足回りチューンです。「エクシーガ tS」にはSTI製のチューニングサスペンション、フレキシブルタワーバーフロント、フレキシブルドロースティフナーフロント、サポートフロント&リヤやピロボールビッシュリヤサスリンクを採用していて、エクステリアには、STI製のフロンとバンパー、リヤアンダースポイラー、スポーツマフラー、18インチ鋳造アルミホイールやtS専用エンブレムが装着されています。またインテリアには、専用の本革巻きステアリング、240km/hスケールメーター、革&アルカンターラのシート、ブラック内装トリムやサイドシルプレートが装着され高級感が感じられます。

2015年4月 後継モデル エクシーガクロスオーバー7に

エクシーガ クロスオーバー7は2013年11月に開催された第43回東京モーターショーに参考出品した「CROSSOVER 7 CONCEPT」をベースに市販化したモデルで、ミニバンからクロスオーバーSUVに転換したモデルです。

車両型式はE型の2.5L車に用いていたYAM型を引き継ぐ形になっています。

またこのモデルより日本国内専売となるミニバンから3列シート/多人数乗りのSUVへと変わっています。しかしクロスオーバー7についても現在では販売終了(2018年3月30日で終了)し、スバル日本国内のモデルに3列シートのモデルがなくなることになりました。

スバル エクシーガの基本スペック・燃費

スバル エクシーガのスペックと燃費は次の通りです。
<スペック>
ボディタイプ:5ドアミニバン、
エンジン:
EJ20型 2.0L 水平対向4気筒 DOHC AVCS、
EJ20型 2.0L 水平対向4気筒 DOHC AVCS
インタークーラーターボ、
EJ25型 2.5L 水平対向4気筒 SOHC i-AVLS、
FB25型 2.5L 水平対向4気筒 DOHC デュアルAVCS、
駆動方式:FF/4WD(フルタイムAWD)、
変速機: E-4AT、
サスペンション:
前:ストラット、
後:ダブルウィッシュボーン、
全長4,740mm
全幅1,775mm
全高1,660mm、
車両重量:1,480 - 1,590kg
<燃費>
JC08燃費:12,0km/Lから15,okm/l、
実燃費は8.05km/Lから10,78km/L

スバル エクシーガの評価・口コミは

クルマはビシッと走ってナンボと欧州系激安輸入車をかれこれ15年、5台乗り継ぎ最後のボルボ940で心とサイフの疲れがピークに達しフラりと家族で覗いたディーラー中古店でほぼ衝動買いしたコミコミ110万円FFエクシーガ。
 塗装の弱さとドア音の軽さを覗けば広々室内に開放感バッチリのガラスルーフ、ガンガン曲がるハンドリングにFJ20のエンジン音と想像以上の満足感に浸っております。
 燃費は良くて11km/ℓとそんなに良くありませんが中々他に欲しいと思わせる車が無いのが実情です。仙台市郊外のベッドタウンで遭遇率高しです。

D型2.0i-sとF型2.5アイサイトを乗り継いでます。
どうしても箱型のミニバンに乗りたくなかったのでヒンジドア車の7人乗りを探しましたが、その中では居住性に優れ3列目も160センチ代の人なら案外普通に座れます。ヒンジドアですが別に不便に感じたことは無いですね。みんな気にしすぎだと思います。
燃費は2.0も2.5も同等です。ルーフボックス積んでるので伸びませんがリッター8.5キロくらいです。2.5リッター+AWD+7シーターと考えると特別悪いとは思いません。
走行性能は勿論ですが、アイサイト2も付いて安全性では今でもミニバントップクラスかと思います。
売れ筋ではなかった分中古車が結構安いので箱車が嫌な人には良い選択肢です。
質感はひと昔前のスバルらしくかなり安っぽいのでアウトドア用途でラフに使い倒したいパパにおススメです。

このように満足度が高く、乗りやすい車なのではないでしょうか。

特別仕様車エクシーガ 2.5i スペックB アイサイトの評価も高い

特別仕様車エクシーガ 2.5i スペックB アイサイトの評価:「特別仕様車ながら、最新の本カタログにもラインアップされる“現行車”。10mmローダウン。専用のアイライン付きヘッドランプや黒塗りのグリル、18インチホイール、チンスポイラー、オプションのガラスルーフも備え精悍なルックスだ。ハイライトは、ビルシュタイン製ダンパーの採用にある。

このことで、路面を掌で触りながら走っているような感触が実感できる。215/45R18タイヤ(BSポテンザRE050A)、AWDシステムにより、高速走行やコーナリングも安定感がある。ワゴン風ながらミニバンに匹敵する室内空間の広さ、実用性の高さはこのクルマ最大の価値。セカンドシートは6:4の分割でスライドが効き使い勝手がいい。サードシートは上級ミニバンを凌ぐスペース、着座姿勢の自然さがいい。運転席は、日常的に使うなら座面をやや高めにセットすると、視界が広がり運転しやすい。」やはり車内の広さがウリの一つになっているようです。燃費はそれほど良くないようですが、高速を使っての遠出をする分には文句なしというところですね。ドライバーの疲労感も抑えてくれる嬉しい車です。

スバル エクシーガの中古価格

エクシーガの新車価格は194万円から359万円となっていて、中古車価格は8万円から244万円となっていて、70万円前後が相場価格となっています。

【最後に】スバル 3列シート/多人数乗りモデルの復活に期待したい

エクシーガの後継モデル、エクシーガクロスオーバー7が残念ながら販売終了となったということで、多人数乗りのモデルがスバルからは消えてしまいましたが、現在、北米専用モデルである「アセント」が多人数乗りSUVとして販売されているそうです。ですが日本での販売の予定は無いということではあるものの、もう一度日本での販売を期待したいですね。

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