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ダイハツの軽 エッセ|スペック・燃費から中古価格までご紹介

ダイハツの軽 エッセ|スペック・燃費から中古価格までご紹介

発売が終了している、ダイハツのエッセは街乗りに丁度いい仕様で作られています。エッセの中古車には、燃費性のに走行性能など様々な点で期待することができます。今回の記事では、ダイハツの軽自動車「エッセ」」の性能や燃費に、中古車価格などをまとめてご紹介していきます。


ダイハツのエッセ

ダイハツのエッセは、2005年12月20日に発売が開始されました。ダイハツ工業が製造し販売していた軽自動車です。エッセは、同社の「ミラ」をベースにしたハッチバック型乗用車で軽自動車におけるエントリーモデルです。

シンプルとデザインが追及され、コストダウンおよび軽量設計になっているので室内には、鉄板のままの部分が残されボディカラーと同色になるのでカラーによってオシャレな雰囲気になります。新開発の「DVVT付 直列3気筒DOHC自然吸気エンジン」と組み合わせることによって経済性に優れた軽自動車になっています。

エクステリアに室内インテリアどちらもシンプルながら使いやすい機能的で、取り回しがしやすい走行性能に乗り降りしやすいヒンジ付ドアが採用され、更に新車購入時の車体価格は低価格が
追求されているのがダイハツのエッセです。

2007年9月10日に、ダイハツの創立100周年を記念して特別仕様車が発売されました。
2009年4月20日には、ラインナップが整理されグレードが集約し、2010年4月1日に10・15モード燃費が下がってしまったことによりエコカー減税の対象グレードが限られてしまいました。2011年9月20日にエッセは生産が終了しダイハツ工業のホームページの掲載も終了しました。

後継モデルミライースに引き継がれる

エッセの特徴は、「飽きのこないシンプルなデザインと、ファッショナブルな室内空間に取り回しの良いボディ」で発売当初人気がありました。優れた低燃費性能・環境性能を備えています。

生産が終了するまでの約6年間で2度の一部改良があり、2010年4月にエコカー減税の対象グレードが減少してしまい、販売自体も同時に衰退していきました。その後、誰もが乗れる「第3エコカー」としてのコンセプトを掲げる後継モデルの「ミライース」が新しく誕生し引き継がれました。

ダイハツ エッセのスペック

2005年12月20日~2011年9月20日乗車人数 4人乗り
ボディタイプ  5ドア ハッチバック
エンジン KF-VE型直3DOHC
駆動方式 FF/4WD
変速機  3速AT/4速AT/5速AT
寸法 全長3,395mm×全幅1,475mm×全高1,70mm

ダイハツエッセは、シンプルで低価格が特徴です。
ボディは、台形を特徴としメーターは全グレードがセンターメーターになりコストダウンおよび軽量設計になっています。
エンジンの性能では、どの様な状況でも不満なく走行することができ「トルク重視」に「車体の重量の軽さ」で低燃費を実現しています。

ダイハツ エッセの燃費

2005年12月~2007年11月
型式 DBA-L235S 21.0km/L~26.0km/L
型式 CBA-L245S  20.0km/L~21.0km/L

2009年4月~2009年9月 
型式 DBA-L235S   21.0km/L~26.0km/L
型式 CBA-L245S    20.0km/L~21.0km/L

2010年4月
型式 DBA-L235S 19.4km/L~24.5km/L
型式 DBA-L245S 19.4km/L

燃費はそれぞれ上記のようになっています。

ダイハツ エッセの口コミ・評価

ダイハツのエッセの実燃費は、11.16km/L~18.18km/Lになっています。実際に乗っているユーザーの口コミは

カタログ燃費は、22km/Lです。実際に日常での実燃費は13km/Lです。カタログ燃費はあてにならないです。

3ATのドノーマル仕様に乗っています。ハイオクを入れて、バイパスや街中やクネクネ坂などをミックスして走行した時の実燃費は、なんと24km/Lでした。カタログ燃費を超えることは無いと考えていたのに、20km/Lを越えることができ、アクセルを気にせず踏む事ができるので運転が楽しいです。

ダイハツのエッセの実燃費は、ドライバーの運転の仕方次第で大きく変わります。

エッセの売りは「どこよりも安く購入することができる軽自動車」です。車体価格が低価格なら。車の性能や燃費を諦めてしまいがちですが、低価格なのにそれ以上の期待をすることができます。室内のインテリアは、とてもシンプルになっているので少し質素にも見えてしまいますが、それ以外の点では優秀と言える車です。

ダイハツ エッセの中古価格

気になるダイハツエッセの中古価格ですが
平均価格:22.5万円

価格帯:1円~119 万円
といった価格になっています。

ダイハツのエッセの当時の新車価格は、高くても100万円ぐらいを予算に考えれば上級グレードを購入することができました。

型式が古いグレードの中古車でも、本体価格が割安になっている車の台数は多いですがその割に、走行距離が9万キロ以下が多いので、とても購入しやすくなっています。

中には、年式が新しい中古車では100万円ぐらいの価格がついていいるのもあります。
どの車種でも、MT仕様の車体価格は高めの設定で販売される傾向にあるのでそれが要因になっています。
年数が経過している車でも、定期的にしっかりメンテナンスをするだけで長い間乗ることが可能になっているのでエッセの中古車はお勧めです。

まとめ

近年発売される軽自動車の新車価格は、割高になってきています。広い室内空間に運転をアシストしてくれるシステムが充実していますが、車体価格が高すぎるので購入するにも悩んでしまいます。

ダイハツのエッセでは、新車は購入することはできませんが、中古車でも年式が新しく距離数も少ない綺麗な状態の中古車が沢山あります。

エクステリアに室内のインテリアは、近年発売されている車と比較すれば少し残念に思ってしまいがちですが燃費はどの軽自動車よりも求めることができるのでお勧めの軽自動車です。

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