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最強SUV メルセデス・ベンツ GL │GL・GLSなどのラインナップ

最強SUV メルセデス・ベンツ GL │GL・GLSなどのラインナップ

ベンツのSUVのカテゴリーにラインナップされ、全長堂々の5.1mオ ーバーの3列シートで定員は7名乗りのGL。ベンツのSUVクラスの中でも最上級のモデルとなっています。今回はそのラインナップをご紹介します。


メルセデス・ベンツ GL・GLS車

過去にはGLと呼ばれた車は生産されていましたが、現在ではメルセデス・ベンツのSUVモデルには全てGLという名前がつきます。GLA・GLC(GLCにはクーペも存在します)・GLE・GLS。

そしてGLとはラインナップが違いますがメルセデス・ベンツのジープと呼ばれる、GモデルもSUVとしてラインナップされています。

ベンツGLはSUVのカテゴリーにラインナップされていた、全長堂々の5.1mオーバーの3列シートで定員は7名乗りとなっていたベンツのSUVクラスの中でも最上級のモデルでした。

その系譜はGLE・GLSなどに引き継がれていきました。また2019年にはGLBの発表も控えているようです。これらとは別にメルセデス・ベンツにはAMGという特別なベンツも用意されています。

GLA・GLC・GLS・GLKなどメルセデス・ベンツのSUV

現在国内においてのSUVの人気は衰えを知りません。各社が競い合ってSUVを発表しています。

その中でも一番多くのSUVをラインナップしているのは、何を隠そうメルセデス・ベンツなのはあまり知られていない事実です。そのメルセデス・ベンツのラインナップをご紹介します。

メルセデス・ベンツGLAのラインナップ

GLAの特徴は、メルセデス・ベンツの中で最も小さなSUVという位置づけにされていることと、各種グレードの選択がある点です。

GLA 180

メルセデス・ベンツのSUVクラスで、一番ベーシックなモデルです、排気量1595cc直4直噴ターボで、車高は日本の立体駐車場にも入る1505mmというコンパクトSUVです。

GLA 220 4MATIC

メルセデス・ベンツが誇る20車種42グレード(2019年4月現在)の4輪駆動車のエントリーモデルです。

メルセデス・ベンツ史上、最高峰の安全性と2駆での走行で本格的な低燃費走行を望むなら、排気量1991cc直4直噴ターボや車高1505mmオプションのレーダーセーフティパッケージを選択すると良いでしょう。

GLA 250 4MATIC(受注生産)

GLA250 4MATIC SportsとGLA250 4MATIC Off-Road、2種類のラインナップがあります。LA250 4MATIC SportsはベースとなるGLA 250 4MATICに比べると車高が10mm低く設定されています。

4MATIC Off-Roadはオフロードコンフォートサスペンションが設定され30mm高くなっています。その差はわずか10mmと30㎜ですが、走りには大きく差がでます。

GLA220との違いは、GLA220で追加されていたベーシックパッケージに加えて、プレミアムパッケージが標準装備になっていることです。

GLA250の標準パッケージは、次の通りとなっています。
一番の違いはエンジン出力の違いで、GLA250では211Ps/5500rpmを誇ります。

・パノラミックスライディングルーフ(挟み込み防止機能)
・電動ランバーサポート[前席]
・メモリーつきフルパワーシート[前席]
・アームレスト[後席]
・リバースポジション機能つきドアミラー[助手席側]
・トランクスルー機能
・カップホルダー[後席]
・ハイグロスブラック加飾
・フロントバンパー
・フロントグリル
・サイドスカート
・リアスカート
・アルミホイール(18ブラックペイント5ツインスポーク)


Mercedes-AMG GLA 45 4MATIC

こちらはAMGの熟練技術者による極限のチューニングを施された究極のGLAと呼んでも差し支えないでしょう。

GLA 45 4MATICは、2リッターカーの中で世界最高峰の出力381Psを叩き出し、そのエグゾーストは日常を忘れさせてくれる時間を保証してくれます。AMG GLA 45 4MATICの特徴の一つは、勿論最高のマイスターにより一台一台造られていることです。

その他にもモータースポーツにより培われた技術をサスペンション・強化ブレーキに始まり、エクステリアやインテリアに及ぶ細部にまで一切の妥協なしに造り込まれている点も特徴といえるでしょう。以上がGLAのラインナップです。

メルセデス・ベンツGLCのラインナップ

GLCの全ラインナップはGLC200からMercedes-AMG GLC 63 S 4MATIC+まで11ラインナップを誇っており、金額も621万円から1462万円まで幅広く展開しています。

GLC 200

GLCシリーズで唯一のFRモデルです。しかしながらGLCシリーズのエントリーモデルとしては十分すぎるほどのスペックを持ち合わせています。

エンジンはBlue DIRECTパワートレーンと呼ばれる、2.0リッター直噴ターボを搭載し0~100Kmを7.5秒で走り抜ける実力を誇っています。

先進安全運転支援システム、レーダーセーフティやアクティブパーキングアシスト、LEDインテリジェントライトシステム、自動開閉テールゲート、パワーシート、プライバシーガラスなども標準装備しています。

GLCの標準装備
・最高出力:170PS/3,000~4,200rpm(EEC)
・最大トルク:40.8kg・m/1,400~2,800rpm(EEC)
・総排気量:2,142cc
・燃費:2km/L

GLC 200 Sports

GLC 200をよりスポーティにしたモデルがこのGLC200Sportsといえます。シートも本革仕様になり随所にAMGのデザインが取り入れています。

本体価格の差はGLCよりおおよそ40万円ほど高く設定されておりますが、よりSUVらしくなったGLC 200といった感じでしょうか。

GLC 220 d 4 MATIC

基本装備はGLC250 4MATICに準じていて、エンジンはガソリンエンジンからDOHC 直列4気筒ターボチャージャー2.2リッター電子制御燃料直接噴射ディーゼルエンジンに変わり、最高出力170ps、最大トルク40.8kgmで駆動方式は4輪駆動となっています。

LEDインテリジェントライトシステムやアクティブパーキングアシスト、レーダーセーフティなどは標準装備となります。そしてこのクラスからはいよいよ本格的なスポーツカーといえる走りが実現します。
 
室内空間はSUV、走りはオフ・オンともにこなせるスポーティな乗り心地がGLC 220 d 4 MATICの持ち味といえるでしょう。メルセデス・ベンツ Cクラス4輪駆動車のエントリーモデルといえる車です。

GLC 220 d 4 MATIC Sports

GLC 220 d 4 MATIC Sportsのスポーツはスポーツサスペンションを装着したモデルを指します。その名前の通りにGLC 220 d 4 MATICよりなおいっそう走ることの楽しみを伝えてくれるのがGLC 220 d 4 MATIC スポーツであり快適で上品なCクラスの居住性と、大胆でスポーティな走りの両立を果たしてくれるのがGLC 220 d 4 MATIC スポーツです。

GLC 220 d 4 MATIC Sports(本革仕様)

基本性能はGLC 220 d 4 MATIC Sportsと同じで、シートなどが上質な本革仕様になっているので価格が60万円ほど高く設定しています。

GLC 250 4 MATIC Sports

このモデルの特徴としては、メルセデス・ベンツのSUVの中ではGLAとGLEの中間あたりに位置するプレミアムコンパクトと呼ばれるクラスになります。

このクラスのメルセデス・ベンツですと、Cクラス ステーションワゴンとよく比較されます。その差は全長で60mm短く全幅で80mm広く全高で200mm高いというかなり迫力あるボディに仕上げられています。

本国では2WDやディーゼルエンジンのモデルも用意されていますが、日本国内での販売は直噴2リッター4気筒ターボを搭載する、GLC 250 4 MATIC Sportsが用意されています。

主なスペックは、
・エンジン形式 274
・種類・シリンダー数 DOHC直列4気筒ターボチャージャー搭載
・総排気量 1991cc
・最高出力211Hp/5500
・最大トルク 35.7/1200~4000
・燃料供給方式 電子制御式燃料噴射式
・仕様燃料 無縁ガソリン

ここまでのエンジンスペックとスポーツサスペンションの足回りを持つと余裕のある走りが期待できます。

GLC 250 4 MATIC Sports(本革仕様)

GLC 250 4 MATIC Sportsの装備と性能はそのままですが、総革張りのシートなど重厚さがぐっと増してきます。金額的には70万円ほどGLC 250 4 MATIC スポーツがお高くなっております。

GLC 350 e 4 MATIC Sports

このモデルの一番の特徴は、なんといってもプラグインハイブリッドという点ではないでしょうか。EV走行をそつなくこなし、その上アクセルを踏み込めば0~100km/hの加速を5.9秒でこなす緩急自在のアクセルワーク、これがこのモデルの一番の魅力です。

Mercedes-AMG GLC 43 4 MATIC

総排気量2996cc DOHC V6ツインターボのAMGのエントリーモデルの位置づけのモデルです。

4輪駆動システムの4 MATICの前後駆動力配分は31:69と設定されており、舗装路面での操縦性重視になっています。

勿論オフロードでの走行も十分。0~100km/h加速は4.9秒、最高速度は250km/hとスポーティな走行も可能です。

走りに関しては、走行状態に応じてダンパーの減衰力を自動調整してくれる、エアボディコントロールを装備したスポーツエアサスペンションも実装されています。

また、アダプティブダンピングシステムADSプラスによりコンフォート・スポーツ・スポーツプラスの3つモードが設定できます。これによりオン・オフともに楽しめる車に仕上がっています。

・フロント360mm/リア320mmの大径ブレーキローター
・AMGエグゾーストテールパイプ
・ブラック塗装のダイヤモンドラジエターグリル
・AMG19インチアルミホイール
・280km/hスケールメーターを含むチェッカーフラッグデザインのインストゥルメントクラスター
・赤のステッチが印象的なレザーマルチファンクションスポーツステアリングとスポーツシート
・レザーと人工皮革DINAMICAを組み合わせた室内トリム

などの多彩な専用装備が施されています。

Mercedes-AMG GLC 63 4 MATIC+

この車の心臓部である、V型8気筒4リッター直噴ツインターボエンジンのテクノロジーに目を見張るものがあります。

ホットインサイドVレイアウトと呼ばれるターボチャージャーをエンジンのV形の内側に2器ともにレイアウトすることで、究極の小型軽量化に成功しました。

このことは軽量化や最適な空気の流れを生み出す結果となり、エンジンにハイパワーと俊敏なレスポンスがつくようになっています。

Mercedes-AMG GLC 63 4 MATIC+に476Hpというとてつもない駆動力を与え、第3世代の直噴システム(Blue DIRECTテクノロジー)と繋がることでクリーンかつパワフルなディーゼルエンジンが搭載しました。

足回りは4MATIC+になり、前後トルクをドライバーの意思と路面状況に応じて0:100~50:50というシームレスに配分したことにより最も優れたトランクションを生み出すことにも成功しました。

Mercedes-AMG GLC 63 S 4 MATIC+

4.0リッター V型8気筒直噴ツインターボエンジンは驚愕の510Phを叩き出します。エンジンの基本構成はMercedes-AMG GLC 63 4 MATIC+と同じ構成ですが、馬力が大きく異なるので暴れ馬と呼ばれています。

ボディサイズも全長4682mm全幅1931mm21インチのホイールという大きさに圧倒されます。この車のライバルはあえていうならポルシェのマカンですが、そのマカンすら凌駕しているのでこの車の凄さがご理解頂けるのではないでしょうか。

アクセルを踏めば踏むほどその実力を発揮する車、それがMercedes-AMG GLC 63 S 4 MATIC+というマシンです。以上がGLCのラインナップです。

メルセデス・ベンツGLEのラインナップ

メルセデス・ベンツGLEはメルセデス・ベンツの全SUVモデルの中核に存在するモデルの位置づけになります。フルモデルチェンジの後、大幅な改良が行われています。

その注目の改良点で一番大きなものは「E-アクティブ ボディコントロール」と呼ばれる世界初のサスペンション機構です。

このシステムは新開発のエアーサスペンションによりスプリングとダンパーを四輪個別に電子制御しています。

その為、様々な道路状況下においてもコーナリングでのピッチやロールを最小限に抑え、どの様な時にも最適な乗り心地を提供することができます。

GLE 350 d 4 MATIC

全長1935mmと日本国内ではあまりにも大きな車体ですがその存在感は抜群です。オン・オフ・雪道と全ての路面状況に適応する、これぞSUVという車こそGLE 350 d 4 MATICです。3リッターディーゼルエンジンの力強さは満足感こそあれ不足感は一切ないといえるでしょう。

GLE 350 d 4 MATIC(本革仕様)

3.0リッターV6ツインターボエンジン・AMGサスペンション・AMG 4MATIC・21インチアルミホイール・ブラックエクステリアと全てがAMGという贅沢なSUVで、価格は1189万円の設定です。

AMG GLE 63 S 4 MATIC

すでにシリーズ最強の名を手に入れているのが、AMG GLE 63 S 4 MATICという車です。ercedes-AMG GLE 43 4 MATICをより強力に馬力アップされたDOHC V型8気筒ターボチャージャーでガソリンエンジンは5.5リッター・585馬力ものパワーを持っています。

あのGT-Rをも凌ぐ迫力を出し、価格もさすがのEクラスのAMGという1794万円です。以上がGLEのラインナップです。

メルセデス・ベンツGLSのラインナップ

正統なるGLの後継車と呼んで差し支えない車は、GLS 350 d 4 MATICからなるGLSシリーズではないでしょうか。インテリア・エクステリアともに最上級の仕上げで仕立てられたのがGLSという車です。

7名乗車可能というところもGLからの伝統を受け継いでいます。後部座席2列をフラットにした場合は、最大積載容量2.300リットルの広大なスペースを確保します。

ボディサイズは全長5130mm全幅1935mm高さ1850mmというビッグサイズです。しかしミニバンと大きく違う点は、後部座席の末席が普段は畳まれていることがデフォルトな状態になっていることです。

このボディの大きさにより末席にも十分なランゲージスペースを確保されているので、末席が使えないわけではありません。

確かに大きく張り出した後部タイヤハウジングなどは目立ちますが、大型のアームレストとして活用されているので決して狭さや窮屈さは感じません。

インテリアにも上品さを演出するウッドパネルとレザーシート(一部ナッパレザー)のコンビネーションは、乗る者を雪道や悪路での走行など全ての路面において最上級の乗り心地と安心感を与えてくれます。

その心臓部でもあるエンジンには日本国内用には2種類のパワーユニットが準備されています。

・455Psを発する4.7リッターのツインターボ8気筒ユニットを積むGLS550
・258Psの3リッターV6クリーンディーゼルターボエンジンを積むGLS350d

メルセデス・ベンツGLSは全長5mを超え、あと5cmを少し上回ると全幅も2mに達し車高もほぼ2mとなるので乗り手を選ぶ車です。

また、この車を選ぶ場合は車の保管場所から検討が必要な車です。決して街乗りが困難とはいいませんが、得意とするフィールドは広大な大地や超ロングドライブが似合う車であることは想像に難くありません。

Mercedes AMG GLS 63 4 MATIC

王道中の王道、メルセデス・ベンツのSUVの最高峰がこのMercedes AMG GLS 63 4 MATICで間違いありません。

・455Psを絞り出す5.5リッターV型8気筒直噴ツインターボBlue DIRECTエンジン
・信号待ちなどでは余分な燃料消費を抑えるアイドリングストップ機能
・効率的で快適さと俊敏性を備えた9速オートマティック変速システム
・自動的にシフトされるAuto-P機構(ダイレクトレンジでエンジンを切るとニュートラルに・フロントドアを開ければパーキング位置に戻る)
・安定走行を約束する、AIRマティックサスペンション

装備できるものは全て装備され、最高のマイ・バッハの手で作られていく課程その全部にAMGの血が脈々と流れているのです。至高の一台を如何でしょうか。

以上がGLSのラインナップです。メルセデス・ベンツのSUVにはこれ以外にも、本格的なGシリーズやGLCのクーペやGLEのクーペなどが存在します。

まとめ

Mercedes AMG GLS 63 4 MATICで締めくくりますが、全てのMercedesの名にGLの冠を頂くSUVは全てが熟され尽くしています。

そしてその進化はまだ続いていきます。メルセデスの目標は「安全」この一言の為に進化の歩みを止めない車作り、この姿勢は今後も変わることはないのです。

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