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ジープ チェロキー┃中古価格から評価・口コミ、スペック等 一覧

ジープ チェロキー┃中古価格から評価・口コミ、スペック等 一覧

ジープの中核をなすSUVのチェロキーのスペックや基本性能に関してご紹介していきます。 これから車の購入を検討している方は是非参考にしてください。


ジープのチェロキーってどんな車なの?

日本におけるジープのSUVは4モデルあり、ラインナップでも特に小柄なボディを持つSUVの「レネゲート」、チェロキーからデザインを洗練させ、シャープな印象に仕上げた街乗りサイズの「コンパス」、個性的なフロントグリルを持つ、ジープのフラッグシップモデルとも呼べる「チェロキー」、「グランド」と名がついている通り、チェロキーをひと回りサイズアップしたモデルの「グランドチェロキー」の4種です。

その中でも、チェロキーは1974年に発売が開始され、現在で5代目が発売されています。チェロキーは、悪路でもスムーズで快適な走行を実現する四輪駆動、タウンユースでも実用性の高さを発揮、アメ車らしい力強いルックスという3点が魅力の車となっています。

グランドチェロキーとの違い

グランドチェロキーとの比較ですが、共に人気な車種であり、結論としては優劣つけるのが非常に難しいです。価格や求める性能次第でどちらを選ぶかを変えてみても良いかもしれません。

・価格差
市場での価格は、チェロキーのほうがグランドチェロキーよりも安くなることが多いです。また、グランドチェロキーのほうが高い値段で販売されるケースが多いというのが実情です。

・燃費性能
チェロキーロンジチュードのタンク容量が60リットルであることに対してグランドチェロキーラレードは93リットルです。燃費性能は互いにJC08モード燃費が8.6km/Lという形で理論上は燃料が空になるまで走ると、航続距離は516kmと799kmになります。グランドチェロキーの方が、長距離の旅に適していると判断することができます。

・道路走行性能
小回りが効くかの指標である最小回転半径を比べるとチェロキー5.8mに対してグランドチェロキーは5.7mとなり小回りが効きやすいことがわかります。

運転安定性の指標である、ホイールベースを比べると2700mm対2915mmとなっているので、グランドチェロキーの方が直進安定性に優れていて、車内に伝わる振動が少なくなるということになります。

ジープ チェロキーの燃費、基本スペック一覧

【チェロキー詳細】
・大きさ(全長×全幅×全高):4,500×1,830×1,700mm
・重量:2,005kg~2,265kg
・燃費(JC08モード):10.2km/L~10.4km/L
・ホイールベース:2,700mm
・エンジン:直列4気筒SOHC
・最高出力:272ps
・最大トルク:32.1kg

内装・外装の魅力

ジープ新型チェロキーの内装には、より洗練されたデザインとするクロームパーツが採用されています。形状も変更され、エアベントが再設計されたほか、シフターとコンソールが再構成されて、スマートフォンの収納スペースも増加しています。

タッチに対応するインフォテインメントシステムと呼ばれる、Apple CarPlayとAndroid Autoを採用することで、スマートフォンとの連携を強化しています。後部コンソールには、リアシートの乗客用にUSB充電ポートが追加されています。

ラゲッジスペースは、697Lから792Lに大幅に拡大し、これまでは不可能だったゴルフバッグ2個を搭載することができるようになっています。

ジープ新型チェロキーの外装は、新世代のブランドデザインに変更され、さらに上質な仕上げになっています。これまで上下分割されていたヘッドライトは大型化されて、機能を集約したLEDライトを全車に装着することで印象を強くするようにしています。バンパーは上位のグランドチェロキーからくる水平基調なものになっています。

ジープ チェロキーの評価・口コミ

レギュラーガソリン指定ですが・・・無煙ハイオクを入れると意外に燃費が向上します。
新車から22年間 20万キロ弱乗り続けて バッテリー以外の故障3回のみ
乗りつぶしたいのにつぶれない頑丈さはウリです。

今回はおおよそ100km近くの雪道を走り、そのすぐ後に東京に戻ってオンロードを350kmほど試してみた。ラングラーでも実感したが、今度の新しい直噴4気筒ターボは素直に出来が良いと思う。

まず、従来クライスラーが持っていた直4エンジンは、タイガーシャークと呼ばれる2.4リットルユニット。2013年からクライスラー各車に搭載されていたものだが、とにかくそれ以前にクライスラー『ネオン』や『PTクルーザー』等に搭載されていたものの改良版で、これがお世辞にも良いエンジンとは言えず、フリクションが大きく騒音もひどいエンジンだった。それが、新たな2リットルエンジンは良く回るしスムーズだ。

このエンジン、もとをただすとFCA内でGMEと呼ばれるエンジンファミリーであり、ベーシックにはアルファロメオが『ジュリア』や『ステルヴィオ』に搭載するものと同じものである。ここに至ると、やっとスムーズで良く回り…の合点がいく。とにかくトップエンドまで全くパワーの衰えを感じないし、実にスムーズだ。

このように頑丈であり、雪道もしっかり走れるという素晴らしい魅力を持った一台であるということがわかります。

ジープ チェロキーの中古価格

チェロキーの新車価格はおおよそ次の通りです。
LONGITUDE:430万円前後
LIMITED:480万円前後
TRAILHAWK:490万円前後
中古価格は、5年落ち以内なら250万円〜350万円、10年落ちまで見れば100万円程度からで販売となっています。

リコールに関して

FCAジャパンは2018年7月20日、ジープ『グランドチェロキー』などのパワートレインコントロールモジュールに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出ています。
対象となる車種は、クライスラー『ジープ グランドチェロキー』『ジープ チェロキー』『300』、ジープ『グランドチェロキー』『チェロキー』の5車種です。製造年月日は2013年4月11日~2018年6月14日の間の1万0566台としています。

詳細に関してですが、パワートレインコントロールモジュールの制御プログラムが不適切であったた為にオートクルーズ作動時にモジュールの通信配線に障害が生じた場合、オートクルーズが解除不能となることがあると説明しています。その為、意図せずに車両が加速するおそれがあるとのことでリコールを届け出ました。

改善措置として、全車両、パワートレインコントロールモジュールの制御プログラムを対策プログラムに書き換える対応策を行なっており、このリコールに関係する事故等は確認されていないそうです。

2018年10月 ジープ チェロキーがマイナーチェンジを実施

2018年10月20日にマイナーチェンジを行いました。快適性に優れた「リミテッド」だけでなく、導入限定車「ロンジチュード・ローンチエディション」を導入しました。

このマイナーチェンジでは、「グランドチェロキー」を頂点とするプレミアム系モデルの最新デザインを取り入れ、よりラグジュアリーな外観へ刷新されました。

ヘッドライト、デイタイムランニングライト、フォグライト、テールライトのすべてをLED化するなど、最新機能を全グレードに装備されています。

そして、エンジン性能も刷新され、エントリーモデルのロンジチュードには、最高出力177ps、最大トルク229Nmを発生する改良型2.4リットル直列4気筒エンジンを搭載しました。

スタート&ストップ機能の採用やエアインテークの改良により、燃費向上やノイズ・振動の低減を実現しています。

リミテッドとトレイルホークには、最高出力272ps、最大トルク400Nmを発生する新設計の2リットル直列4気筒ターボエンジンを搭載しています。

安全面では、クラッシュミティゲーション(自動ブレーキ)付の前面衝突警報に新たに歩行者検知機能を付加しただけでなく、縦列駐車時などに車両側面の障害物を検知する側面距離警報を全車標準装備しています。

設定速度を超えるとエンジン出力を下げて速度超過を防ぐアクティブスピードリミッターも備え、安全運転をサポートするような形になっています。
価格はロンジチュード・ローンチエディションが429万円、リミテッドが479万円という形で展開されています。

まとめ

ジープの中でもフラッグシップモデルとも言えるチェロキーですが、手頃な価格で手にすることが出来ます。チェロキーはマイナーチェンジもされていますので、より洗練されたラインナップになっています。
車を買い替えるにあたり、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

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