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車内空間の広さが特徴のミニバン! ホンダ オデッセイ ハイブリッド

車内空間の広さが特徴のミニバン! ホンダ オデッセイ ハイブリッド

ホンダ オデッセイ ハイブリッドは運転していて楽しく、燃費が最高に良いハイブリッド車です。乗り心地、シートの座り心地も大変良いので長時間の運転でも疲れる事はありません。また、シートを倒すと心地よい眠りに誘われます。今回はそんなホンダ オデッセイ ハイブリッドについて掲載します。


ホンダ オデッセイ ハイブリッドとは

ホンダは「クリエイティブ・ムーバー(生活創造車)」の第1弾として販売した「初代から受け継がれる基幹車種の一つ」として位置付けされているのがホンダ オデッセイです。

オデッサイは、当時のアコードと同じ生産ラインに流せる限界のサイズとしており、ワンボックスカーでは常識だった後席スライドドアを採用できなかった事が、多人数乗用車にない感覚を生んで、日本で人気となりました。

大乗用車ベースのミニバンとしては、「低床」「低重心」を中心に、セダンよりも広い室内空間と運動性能に優れている事が売りとなりました。

2013年11月に発売されたミニバン、ホンダ オデッセイは、「ステップワゴン」クラスよりも低い全高なのに、高級感を感じさせる内装と、真逆なパワフルで動力性能を特徴としています。

2016年2月には、ハイブリッド車が加わったことで、現在は低燃費を求める時代となっていることが分かりますね。オデッセイのハイブリッド車は、先に述べたように製造ラインがアコードと同じであるため、アコード ハイブリッドと基本的に同じメカニズムを持っています。

特徴としては、発電用と駆動用の2つのモーターを組み合わせていて、クラッチがエンジンと前輪の間にあることです。アトキンソンサイクル方式は、容積型内燃機関(オットーサイクル)圧縮比よりも膨張比を大きくして熱効率を改善したもので2L直列4気筒エンジンになっています。

オデッセイハイブリッドは、高級路線へ大きくシフトしており、ユーザーが少しでも使いやすいように創意工夫をしています。とくに収納スペースにこだわっています。現行型にあたる5代目は、スライドドアも含めて、室内空間の広さを強調しています。

ホンダ オデッセイ ハイブリッドのスペック

エンジンオデッセイ ハイブリッドの走行用モーターは、回りはじめた瞬間から最大トルクを生む特性があります。

V6 3.0Lエンジンの最大トルクに匹敵するものであり、幅広い速度域には、力強さと滑らかに移行する加速性を追求しています。その上に、高級感のある静粛性にも優れています。

・EVスイッチ
バッテリーからの電力で走行して、住宅街では「静かに走りたい時」を考えた音になっています。

・2モーター
走行用と発電用の2つがあり、高出力と高トルクを生み出すモーターと、効率の良い発電モーターを装備しています。また、アイドリングストップシステムは、燃料を無駄に使わないず、エコアシストは、エコ運転をサポートしています。

・2.4L 直噴 DOHC i-VTECエンジン
ABSOLUTE・Honda SENSING(FF/8人乗り)

最高出力 140kW/6,400rpm(FF)
最大トルク 237N・m/4,000rpm(FF)
使用燃料:無鉛レギュラーガソリン

・2.4L DOHC i-VTECエンジン
G・AERO Honda SENSING(FF/8人乗り)

最高出力 129kW/6,200rpm(FF/4WD)
最大トルク 225N・m/4,000rpm(FF/4WD)
使用燃料:無鉛レギュラーガソリン

ホンダ オデッセイ ハイブリッドの4WD

オデッセイには標準系とアブソルート系の2つのデザインラインがありますが、4WD車の売れ筋グレードは標準系のエントリーグレードとなっており、「2.4Gエアロ」が売れ筋です。2WDと4WDの価格差は、20万円位となります。仕様の違いは、カッコ内を2WDに表記します。

◎オデッセイ 2.4 Gエアロ 4WDとオデッセイ 2.4 Gエアロ 2WDの仕様

・全高=1,715mm(1,695)
・最低地上高=150mm(同じ)
・室内高=1,305mm(1,325)
・車両重量=1,820kg(1,750)
・燃料タンク容量=50L(55)

オデッセイ4WD車のボディスペックは、プロペラシャフトが存在する分室内高は20mm小さいです。4WD車は、ハイブリッドの設定が無くて、CVTの後退減速比が大きくなっており、2WD車の5.047に対し4WDは、2.533となります。

2WD車の、リア・サスペンションは、車軸式でスタビライザー無しですが、4WD車は、ド・ディオン式+トーションバー式スタビライザー付に変わっています。

4WD車には、コンフォートビューパッケージ(撥水/ヒーテッドドアミラー+フロントドア撥水ガラス)が標準装備になりました。

ホンダ オデッセイ ハイブリッドの価格

公式ページでホンダ オデッセイ ハイブリッドの新車の取引価格について確認すると、

HYBRID-SENSING FF/7人乗り=3,836,400円 FF/8人乗り=3,750,000円
HYBRID ABSOLUTE-SENSING FF/7人乗り=3,936,400円 FF/8人乗り=3,850,000円

となっています。また、新古車の取引価格は、2016年2月5日発売の車種の新車価格=375~415万円での取引価格です。

中古価格は、209万円以上での取引価格となっています。

値引きはどれくらいできるのか

オデッセイ ハイブリッドの2016年モデルの値引き価格については下記となります。

・「オデッセイ ハイブリッド 2016年モデル アブソルート・EX ホンダ センシング」の値引き価格は、

新車価格: 415 万円  中古車価格: 299~528 万円
車両値引き価格は、15万~50万円  オプション値引き価格は、5万~30万円で取引です。

・オデッセイ ハイブリッド 2016年モデル アブソルート・ホンダ センシング (7人乗り)の値引き価格は、
新車価格: 393 万円  中古車価格: 245~409 万円
車両値引き価格は、20万~30万円  オプション値引き価格は、5万円位で取引です。

・オデッセイ ハイブリッド 2016年モデル アブソルート・ホンダ センシング (8人乗り)
新車価格: 385 万円  中古車価格: 229~315 万円
車両値引き価格は、20万~30万円  オプション値引き価格は、5万円位で取引です。

ホンダ オデッセイ ハイブリッド アブソルート

「ホンダ・オデッセイ」には、ベースグレードとドレスアップモデルされた「アブソルート」の2種からなっています。

それぞれの機種に「EXパッケージ」と「アドバンズド・パッケージ」と通常の3タイプが用意されており、その3種類の差は装備の差となります。

ホンダ・オデッセイ 3つのグレード

ホンダ オデッセイの3タイプグレードについては下記のとおりです。
・通常タイプ=付加装備なし。

・「アドバンズド・パッケージ」
Honda インターナビ、マルチビューカメラシステム、Hondaスマートパーキングアシストシステム

・「EXパッケージ」
LEDアクティブコーナリングライト、ブラインドスポットインフォメーション、トリプルゾーンコントロール・フルオートエアコンディショナー、100V AC電源、運転席大型アームレスト、センターコンソールボックス

グレードの違いは

通常タイプと「アブソルート」の違いは、機能と装備によって、グレードが高い「アブソルート」になっています。

・運転性能
アブソルートに追加される主な装備は、7速マニュアルモード対応しており、上級のサスペンションで乗り心地を高めています。ミリ波レーダーとフロントカメラの2種類のセンサーが、車や人と障害物を検知して減速したり停止したりと安全性を高めています。

・人乗りキャプテンシート
キャプテンシートは、ロングスライド可能でゆったりとくつろげるスペースを確保できます。

ホンダ オデッセイ ハイブリッド の中古

例えば、オデッセイ ハイブリッドの2013年11月~のモデルの平均中古価格については下記となります。

平均中古価格:241.5万円
価格帯:85.8万円~540.2 万円
燃費:11.6~26km/l
排気量:1993~2356cc

・2.0 ハイブリッド アブソルート EX ホンダ センシング7人乗り
新車価格=415万円(税込)

・2.0 ハイブリッド アブソルート ホンダ センシング7人乗り
新車価格=393.6万円(税込)

・2.0 ハイブリッド アブソルート ホンダ センシング8人乗り
新車価格=385万円(税込)

・2.0 ハイブリッド ホンダ センシング7人乗り
新車価=格383.6万円(税込)

ホンダ オデッセイ ハイブリッドのガソリン

同じオデッセイでの、ハイブリッドとガソリンの比較では、ハイブリッドの平均燃費は、22.2km/lで後続可能距離は、168kmです。

ハイブリッドの燃費による経済効果は、6~7年の差が開くものとなっており、いかにハイブリッドがガソリンよりも優れているかがわかります。

また、ハイブリッド車は、下記の全てが「ゼロ円」で、税金が優遇されています。

ガソリン車
自動車取得税:45,550円
自動車重量税:22,500円
3年目の車検:15,000円

ホンダ オデッセイ ハイブリッドの2018年の売れ行きは?

2018年の売れ行きの合計は、16,670台で総合ランキングでは40位でした。ただし、2019年も、1,200~1,800台とコンスタントに売れ続けているのが、人気の高さを示しています。総合的な評価は40位前後を維持しています。オデッセイの月間目標販売台数を下回ってくる事で値引きの幅も検討されるので、値引き交渉は必須です。

まとめ

ホンダ オデッセイ ハイブリッドは、ミニバンの良さである広々とした車内空間と充実した装備、そして高い走行性能が、ファミリー層の高い支持を受けて人気の一台です。

気になる方はぜひ、ご自分の目で確かめてくださいね。

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