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怒涛のスバル!【JNCAP2016】スバル、インプレッサ と XV が…!

怒涛のスバル!【JNCAP2016】スバル、インプレッサ と XV が…!

スバルは4月6日、『インプレッサスポーツ/G4』および『XV』が2016年度JNCAP予防安全性能アセスメントにて過去最高の得点を獲得し、2016年度「衝突安全性能評価大賞」を受賞したと発表した。

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スバル、インプレッッサ と XV が衝突安全性能評価大賞を受賞

スバルは4月6日、『インプレッサスポーツ/G4』および『XV』が2016年度JNCAP予防安全性能アセスメントにて過去最高の得点を獲得し、2016年度「衝突安全性能評価大賞」を受賞したと発表しました。

JNCAP予防安全性能アセスメントは、国土交通省と自動車事故対策機構(NASVA)が自動車の先進安全技術について評価し、結果を公表する制度。衝突安全性能評価は、衝突時に自動車の乗員を保護する乗員保護性能と、歩行者への衝突時に歩行者を保護する歩行者保護性能及びシートベルトの着用警報装置が評価対象となります。今回、インプレッサスポーツ/G4とXVは199.7点を獲得し、3年ぶりに最高記録を更新。

両モデルは、「歩行者保護エアバッグ」を搭載したことが得点向上に寄与。「特筆すべき安全装置を初めて備えた車種」として創設以来初めてとなる「衝突安全性能評価特別賞」も受賞しています。

インプレッサの試乗記に着目!!

1992年に登場した初代から数えて第5世代にあたる新型インプレッサは、パワートレインこそ旧型の改良型なもののボディ側については基盤技術が全面刷新された、これからのスバルの10年、20年の試金石となるモデル。旧型を継ぎはぎで改良しながら次第に技術を更新していくのが常のスバルにとっては久々の大型フルモデルチェンジである。

試乗車は最高出力154psの2リットル水平対向4気筒エンジンを搭載する中間グレード「2.0i-L」のAWD(4輪駆動)。オプションとしてカーナビやレザーインテリアが追加されていた。試乗車の参考価格は270万円台、オプションなしだと237万6000円。

インプレッサは、ただひたすら、イイクルマ

まずはドライブを終えたときの総合的感想。新型インプレッサは国産Cセグメントのライバルを寄せつけず、フォルクスワーゲンや欧州フォードのモデルと互角のスウィートな乗り味を持った、類まれなる快作だった。めちゃくちゃ速いというわけではない。刺激的なコーナリング性能があるわけでもない。ツーリング燃費はライバルと比べ、何とか許容範囲というレベル。こだわらなくていいと判断したとおぼしきところは徹底的に安く作っている。そういう個別の問題などどうでもいいと感じるくらい、インプレッサはただひたすら“いいクルマ”であった。

スバル、新型XVについて迫る

スバル XV 新型! 自信を持って提案できる一台。

http://matome.response.jp/articles/346

スバルは全面改良した『XV』を5月24日から販売を開始すると発表した。開発責任者をつとめる井上正彦プロジェクトゼネラルマネージャーは都内で開いた発表会で「新型XVを次世代スバルの主力SUVと位置付け、自信を持って提案する」と強調した。

新型XVは、「Fun Adventure」をコンセプトに開発したクロスオーバーSUV。都会的で洗練されたデザイン、スバルらしいSUVとしての走破性、世界トップクラスの安全性能を兼ね備えています。

スバル共通のデザインフィロソフィ「DYNAMIC×SOLID」を全面採用し、都会的で洗練機能性を感じさせるシャープで躍動感のあるキャビンまわりと、力強く機能的なロワーまわりとのコントラストによる、“スポカジ”スタイルを演出。さらに質感表現を造り込み、次世代スバルのSUVらしいデザインを目指しました。

また、歩行者保護エアバッグと先進運転支援システム「アイサイト(ver.3)」を全車に標準装備。自動車アセスメント(JNCAP)にて、過去最高得点で「衝突安全性能評価大賞」を受賞するなど、卓越した安全性能を備えています。

加えて新プラットフォーム採用により、高い操舵応答性と操縦安定性を実現。背の高いSUV特有のロールを少なくし、危険回避性能も大幅に向上しているとのことです。

パワーユニットは2.0リッターエンジンを直噴化すると共に、新たに1.6リッターエンジンを採用。さらにAWD制御システム「X-MODE」をXVとして初採用。200mmの最低地上高を兼ね備え、本格SUV並みの悪路走破性を実現した。

価格は213万8400円から273万2400円。

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