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100万円以下で購入できる!マツダの中古車5選

100万円以下で購入できる!マツダの中古車5選

日本の自動車メーカーの中でも「マツダ」というメーカーは、他の自動車メーカーにはない独特な特徴をもっており、近年では世界に通用する車のデザイン性で話題に上がった事もありますね。今回は、そんなマツダの歴史やルーツ、車の特徴を通し、100万円以下で購入できる中古のマツダ車を5選紹介します。


マツダってどんな車メーカー?

、創業は1920年にコルクを製造する会社から始まり、その後、「東洋工業」へと社名を変えて、自動車や削岩機、工作機械を製造しました。1984年に現在の社名「マツダ株式会社」になりました。広島県安芸郡府中町に本社があり、2009年には広島東洋カープの本拠地の命名権を獲得し、MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島と名付けています。

1931年に三輪トラック(マツダ号)の生産が開始し、1960年5月、マツダ初の乗用車「R360クーペ」を発売しました。その一年後、「キャロル360」や「ファミリアバン」「ボンゴ」などを販売して人気を博し、初のロータリーエンジン搭載の「コスモスポーツ」は、1967年の発売です。ロータリーエンジンを実際に製品として大量生産を成功させました。

1970年に、日産、フォードとの合弁会社「日本自動変速機株式会社」を設立して対米輸出を始めました。1978年には、「サバンナRX-7」を発売します。1996年に米国のフォード車の参加に入りますが、2015年には再び完全独立します。

「Zoom-Zoom宣言」、「SKYACTIV(スカイアクティブ)」での成功で、新世代技術として自動車を構成するエンジン、トランスミッション、ボディ、シャーシ技術を一括りにして共通の技術を開発します。燃費を大幅に抑える事も出来、車重も軽くする事が出来ました。

2011年にデミオにガソリエンジン「SKYACTIV-G」初搭載して、アクセラに、「SKYACTIV-G」とオートマチックトランスミッション「SKYACTIV-DRIVE」を搭載しました。2012年に初のオートマチックトランスミッションSKYACTIV全面搭載車「CX-5」を発売しました。

マツダ アクセラの新型「マツダ MAZDA3」の説明と特徴

マツダは2019年5月24日、新型MAZDA3(アクセラ後継モデル)を発売しました。アクセラとはまったく“別モノ”のように進化しています。

よりハイクオリティなデザインを実現しており、シグネチャーウイング(フロントグリルの下側から左右のヘッドランプへとつながる翼のような造形の事)が核となり、それぞれのパーツがシームレスになった事で、スッキリとした形を作っています。

厚みを抑え、横方向に伸びるデザインが強くなっています。また、リアゲートなどが水平になった事で、ボディに溶け込み一つになったように感じられます。

「i-stop(アイ・ストップ)」による燃費向上と快適なドライビングを実現しています。「i-DM(インテリジェント・ドライブ・マスター)」は、アクセルの踏み込み過ぎや、無駄を抑える運転技術の向上に役立っています。

100万円以下で買える!マツダの中古車5選

マツダ デミオ

マツダのエントリーモデルにあたるコンパクトハッチバックの4代目で、CX-5から始まるスカイアクティブ技術とデザインテーマが全面的に採用されています。「人馬一体」な運動性能や、安全優先によるヒューマンインターフェイスなどが特徴です。駆動方式は全グレードで2WDと4WDを選択できます。

ディーゼル搭載モデルは2.5Lガソリンエンジン車並みの最大トルク250N・m(ATモデル)を発生し、MT車ではトップクラス(ハイブリッド車と軽自動車は除く)のJC08モード燃費30km/Lを達成しています。

燃費は、JC08モード燃費:19.2~30km/l です。
中古車情報サイトにて価格を調べたところ、下記の通りでした。

 
マツダ デミオ の中古車情報(2014年09月~2019年09月)
平均価格約 122.2万円
価格帯約55万円~226.3 万円
※中古車情報サイトResponse調べ(2019年7月現在)

2016年式の個体が、60万円前後から流通している様です。新車時販売価格が135〜227.9万円でしたので、70万円以上もお得に購入することが出来ます。

マツダ アクセラ

マツダ独自の技術である「SKYACTIV(スカイアクティブ)」とデザインコンセプトを採用したCセグメントのセダンです。躍動的なエクステリアをとコックピットの様な感覚のインテリアが、このクルマに他にはない魅力を与えています。

ヒューマンマシンインターフェイス「MAZDA CONNECT(マツダコネクト)」が採用されて、TwitterやFacebookと連動が可能です。

新型となる1.5Lガソリンエンジンの「SKYACTIV-G 1.5」と、「SKYACTIV-G 2.0」をベースに開発されたマツダ初のハイブリッドシステム「SKYACTIV-HYBRID」の2種類があります。

燃費は、JC08モード燃費:17.8~30.8km/lです。
中古車情報サイトにて価格を調べたところ、下記の通りでした。

 
マツダ アクセラの中古車情報(2013年11月~2019年5月)
平均価格約 157.1万円
価格帯約68.9万円~264万円
※中古車情報サイトResponse調べ(2019年7月現在)

2016年式の個体が、100万円前後から流通している様です。新車時販売価格は171.2〜331万円でしたので、約70万円前後お得に購入することが出来ます。

マツダ アテンザ

マツダのフラッグシップセダンの3代目で、新デザインテーマである「魂動(こどう)」を採用し、生命感のあるダイナミックな美しさが表現されています。

新世代技術である「SKYACTIV(スカイアクティブ)」が全面的に用いられています。エンジンは、2Lと2.5LのSKYACTIV ガソリンと、クリーンディーゼルである2.2L直噴ターボのSKYACTIV-Dをラインナップがあり、トランスミッションは、6速ATのSKYACTIV ドライブに加え、ディーゼルユニットには国内では初採用となる6速のSKYACTIV MTも用意しています。

燃費は、ディーゼル+6速MTはJC08モード22.4km/Lを実現しています。
中古車情報サイトにて価格を調べたところ、下記の通りでした。

 
マツダ アテンザの中古車情報(2012年11月~)
平均価格約 158.5万円
価格帯約59.9万円~393.8 万円
※中古車情報サイトResponse調べ(2019年7月現在)

2015年式の個体が、約70万円程度から流通している様です。新車時販売価格は171.2〜331万円ですので、約100万円程お得に購入することが出来ます。

マツダ CX5

2012年に登場したコンパクトクロスオーバーSUVです。エンジンはスカイアクティブ技術を採用したガソリンユニットとディーゼルユニットの2種類が用意されています。特にディーゼルは最大トルク420N・mによる力強く豪快な加速フィールと、スカイアクティブ技術の相乗効果で10・15モード20.0km/Lという高い燃費性能を両立させています。

燃費は、JC08モード燃費:14.6~18.6km/lです。
中古車情報サイトにて価格を調べたところ、下記の通りでした。

 
マツダ CX5の中古車情報(2012年2月~2016年11月)
平均価格約 160.6万円
価格帯約56.9万円~283万円
※中古車情報サイトResponse調べ(2019年7月現在)

2015年式の個体が、100万円前後から流通している様です。新車時販売価格は205〜348.8万円でしたので、約100万円程お得に購入することが出来ます。

マツダ ロードスター

世界中でムーブメントを巻き起こしたライトウェイトオープンスポーツの3代目モデルです。ボディは大きくなっても人馬一体は健在です。

RX-8とプラットフォームを共通化した事で、全長と全幅はそれぞれ40mm拡大されボディは大型化されました。エンジンは軽量素材の採用で徹底的な重量削減を行い、車両重量の増加をわずか10kg程度に抑えることに成功しました。ミッションはベースモデルの「ロードスター」が5MT/6ATとなるほか、VSが6MT/6AT、RSは6MTのみのラインナップがあります。燃費は、10・15モード燃費:11.8~13.4km/lです。

燃費は、JC08モード燃費:11.2~12.6km/l です。
中古車情報サイトにて価格を調べたところ、下記の通りでした。

 
マツダ ロードスターの中古車情報(2005年8月~2015年4月)
平均価格約 92.4万円
価格帯約25万円~229.8 万円
※中古車情報サイトResponse調べ(2019年7月現在)

2011年式の個体が、約100万円前後から流通している様です。新車時販売価格は220〜325万円でしたので、120万円程お得に購入することが出来ます。

まとめ

マツダの車の特徴は、新デザインテーマである「魂動(こどう)」による、生命感のあるダイナミックな美しさが表現しています。マツダの代名詞であるディーゼル車の魅力も燃費を削減しています。この機会に、マツダの中古車を検討してみてはいかがでしょうか。

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