トップへ戻る

【おすすめ5選】ミシュランタイヤの特徴やおすすめをご紹介!

【おすすめ5選】ミシュランタイヤの特徴やおすすめをご紹介!

タイヤメーカーとして世界的に有名なミシュランタイヤは、タイヤメーカーとして業界をリードする会社です。今回は、そんなミシュランタイヤの成り立ちや、ミシュランタイヤのおすすめのタイヤについてもご紹介しています。

⏳この記事は約3~4分で読めます。


ミシュランタイヤとは

ミシュランタイヤ

ミシュランタイヤ

ミシュランはフランス発祥の世界的タイヤメーカーです。自動車用空気入りタイヤの実用化や世界初の市販用ラジアルタイヤの開発に成功したタイヤ業界のパイオニアです。

ミシュランの名前でタイヤを売るだけでなく、世界中の多くのタイヤブランドを傘下に納めている事でも知られており、地域ごとに特色あるそれぞれのブランドを生かす「マルチブランド戦略」は自動車メーカーのGMを彷彿とさせます。

ミシュランタイヤのキャラクター

ミシュランマン(ビバンダム)

ミシュランマン(ビバンダム)

ミシュランのマスコットキャラクターは「ミシュランマン」というのは愛称で親しまれていますが、正式な名前は「ビバンダム」と言います。

ぶよぶよした体をしている理由は、ビバンダム自身がタイヤでできている為です。また、色が白いのは昔のタイヤの包装の色に由来するものだそうで、細かい設定がおもしろいですよね!

ミシュランタイヤにはどんなものがある?

ミシュランタイヤ

ミシュランタイヤ

タイヤは車と地面をつなぐ唯一の部品です。季節や天候に合わせてベストなタイヤを選ぶことで快適で安全に走行する事ができます。

ボディタイプ別のミシュランタイヤ

タイヤはボディタイプによって様々な種類がありますが、SUV用のミシュランタイヤでは「LATITUDE Sport3」などがおすすめです。

特徴としては、トレッドのブロックの変形、剥離を抑えるインターロッキングバンドを備えています。シリカ(ホワイトカーボンとも言う)を配合したゴム素材(エラストマー)は、高い耐摩耗性を持っており、静粛性とパフォーマンスを高い次元で両立しています。

小型車・軽自動車用では「ENERGY SAVER」、スポーツカー用のミシュランタイヤでは「PILOT SPORT 4」、セダン用のミシュランタイヤでは「Primacy3」などがあります。

ミシュランタイヤのスタッドレスタイヤ

ご存知の方も多いと思いますが、雪道を走るためのタイヤでありながら、鋲(スタッド)を持たないタイヤをスタッドレスタイヤと呼びます。

ミシュランのタイヤ全般に言えることですが、寿命が長いのも特徴です。スタッドレスタイヤのX-ICEシリーズももちろんその特徴を備えています。

また、ミシュランタイヤの表面には、クロスZサイプという溝が無数に彫られています。このクロスZサイプの持つ給水・排水機能のおかげで、高いグリップ力を発揮しています。

ミシュランタイヤのオールシーズンタイヤ

オールシーズンタイヤは、近年様々なタイヤメーカーから新商品が相次いで発売されている、注目のタイヤです。

中でもミシュランのオールシーズンタイヤ「CROSSCLIMATEシリーズ」は、夏タイヤと同等の静粛性、耐久性と、冬用タイヤ規制でもそのまま通行可能な雪道性能で、一年中安心して運転できるタイヤです。

ミシュランタイヤのおすすめ5選!

1. MICHELIN PILOT SPORT 4

【商品説明】
シリカ(ホワイトカーボンとも言う)を配合したゴム素(エラストマー)と4本のストレートグルーブのおかげでウェット&ドライな路面で高いグリップ力を発揮します。

秘密は、トレッド面(地面との接地部分)の溝部分が小さく、広く取られていることです。

【Amazon商品情報】

商品名MICHELIN(ミシュラン) PILOT SPORT 4(パイロットスポーツ4) 215/45ZR17 (91Y) XL702740
メーカー名ミシュラン(Michelin)
価格18,240円(金額は2020年4月現在のものです)

MICHELIN(ミシュラン) PILOT SPORT 4(パイロットスポーツ4) 215/45ZR17 (91Y) XL702740

2. MICHELIN PRIMACY 4

【商品説明】
先代のPRIMACY 3と比較して、ウェットブレーキング性能と静粛性がより向上しました。また、コンフォート性能(快適さ・乗り心地)の高さばかりがアピールされていますが、ほかのミシュランタイヤと同様、耐摩耗性の高さにも定評があります。

タイヤがすり減っていっても、長く性能を維持できます。

【Amazon商品情報】

商品名ミシュラン(MICHELIN) サマータイヤ プライマシー4 195/65R15 91V PRIMACY 4 718240
メーカー名ミシュラン(Michelin)
価格12,874円(金額は2020年4月現在のものです)

MICHELIN(ミシュラン) サマータイヤ プライマシー4 195/65R15 91V PRIMACY 4 718240

3. MICHELIN ENERGY SAVER+

【商品説明】
耐摩耗性に優れています。また、摩耗による性能の低下が緩やかで、長持ちします。

経済的なお値段も魅力です。

【Amazon商品情報】

商品名ミシュラン (MICHELIN) 低燃費タイヤ ENERGY SAVER+ 195/65R15 91H
メーカー名ミシュラン(Michelin)
価格8,800円(金額は2020年4月現在のものです)

ミシュラン(MICHELIN) 低燃費タイヤ ENERGY SAVER + 195/65R15 91H

4. MICHELIN X-ICE 3+

【商品説明】
ミシュランが日本の雪を研究して開発された日本生まれのスタッドレスタイヤです。

グリップ力を得るための柔軟性と安定感を得るための剛性を両立しています。

【Amazon商品情報】

商品名MICHELIN(ミシュラン) スタッドレスタイヤ X-ICE 3+ 195/65R15 95T XL 705230
メーカー名ミシュラン(Michelin)
価格9,500円(金額は2020年4月現在のものです)

MICHELIN(ミシュラン)スタッドレスタイヤ X-ICE 3+ 195/65R15 95T XL 705230

5. MICHELIN LATITUDE X-ICE XI2

【商品説明】
SUV並びに4輪駆動車用のスタッドレスタイヤです。

氷上での走行性能に定評があり、特にアイスバーン状態の路面でもその威力を遺憾なく発揮します。(※性能を過信せず、安全運転を心掛けましょう。)

【Amazon商品情報】

商品名ミシュラン LATITUDE X-ICE XI2 235/60R17 235/60-17 102T 1本 ゴムバルブ付属
メーカー名ミシュラン(Michelin)
価格20,350円(金額は2020年4月現在のものです)

ミシュラン LATITUDE X-ICE XI2 235/60R17 235/60-17 102T 1本 ゴムバルブ付属

2019年のミシュランタイヤの製品情報

今年(2019年)のミシュランタイヤに関するトピックと言えば、2018年から自動車用品大手のオートバックスで先行販売されていた「CROSSCLIMATE(クロスクライメート)」シリーズが発売されたことです。

この「CROSSCLIMATE(クロスクライメート)」シリーズのタイヤは、夏タイヤでありながら、国際基準であるシビアスノータイヤの要件を満たしており、年間を通して滅多に雪の積もらない地域では特に重宝されることでしょう。

まとめ

ミシュランタイヤ

ミシュランタイヤ

タイヤの歴史はミシュランの歴史と言っても過言ではありません。

現在販売されているミシュランのタイヤは、常に新しい事へ挑戦と努力の結晶です。あなたの車にあったお気に入りのタイヤでドライブを愉しんで下さいね。

関連するキーワード


タイヤ

関連する投稿


オールシーズンタイヤって何?スタッドレスとの違いやメーカー別の特徴

オールシーズンタイヤって何?スタッドレスとの違いやメーカー別の特徴

近年注目が高まっているのがオールシーズンタイヤです。スタッドレスタイヤほどの雪道での性能はないですが、履き替えずに雪道に対応できる性能が特徴となっています。今回は冬用タイヤとして定番のスタッドレスタイヤとの違いや各メーカーの特徴をご紹介します。


タイヤチェーンとは?選び方やおすすめをご紹介!

タイヤチェーンとは?選び方やおすすめをご紹介!

タイヤチェーンとは冬の積雪路で必要なグリップを得るのに必要なカー用品です。チェーンで連想させる金属製の他にも、ゴムや布などの素材で作られているものがあります。タイヤチェーンにどのような種類があるのか、またおすすめのタイヤチェーンや選び方をご紹介します。


スノータイヤとは?スタッドレスタイヤと違いや特徴

スノータイヤとは?スタッドレスタイヤと違いや特徴

冬用タイヤについて調べているスタッドレスタイヤだけでなく、スノータイヤという言葉があることに気づくかもしれません。スタッドレスタイヤの方がよく耳にするので、スノータイヤとどう違うのか気になるでしょう。この記事ではスノータイヤとスタッドレスタイヤの違いについてご紹介します。


【タイヤ交換】所要時間&料金相場比較!タイヤ持ち込み対応のお店一覧も

【タイヤ交換】所要時間&料金相場比較!タイヤ持ち込み対応のお店一覧も

タイヤの溝がすり減ってきて、タイヤ交換の時期...。これからタイヤ交換を考えている方に必要な情報を一覧で分かりやすくご紹介します。具体的には、タイヤ交換の所要時間と工賃比較、自分で選んだタイヤを持ち込みできるお店をご紹介します。


タイヤの寿命はいつまで?年数・走行距離は?

タイヤの寿命はいつまで?年数・走行距離は?

車を所有している方ならタイヤ交換をしたことがあるかもしれません。そこで気になるのが、タイヤの寿命はどれくらいなのかということです。今回は、タイヤの寿命、耐用年数について説明します。


最新の投稿


「金融車」って何?車を相場より安く購入できるってほんと?

「金融車」って何?車を相場より安く購入できるってほんと?

車を通常より安く購入する方法にもさまざまなものがあります。中でも相場よりかなり安く購入できることで注目されているのが金融車です。ここでは金融車とは何なのか、そしてメリットやデメリットについてご紹介します。


ルーレット族とは?走り屋や暴走族とはどう違う?ルーツを徹底解説

ルーレット族とは?走り屋や暴走族とはどう違う?ルーツを徹底解説

関東地方を中心としたエリアで聞かれることの多いルーレット族という言葉ですが、案外その定義を知らないという方も多いようです。そこで、ルーレット族の定義や名前の由来などについてご紹介します。


自動車のヒューズとは?役割から飛んでしまった時の対処法まで徹底解説

自動車のヒューズとは?役割から飛んでしまった時の対処法まで徹底解説

自動車のヒューズの役割や種類などについて紹介すると同時に、ヒューズ飛びが原因で起こるトラブルや症状などについても解説します。そして、ヒューズ飛びの対策について紹介します。


当て逃げとは?基礎知識や遭わないためのポイントも解説

当て逃げとは?基礎知識や遭わないためのポイントも解説

物損事故の際に警察へ通報せずその場から立ち去る当て逃げは、罰則が適用される立派な法律違反となります。そこで今回は、当て逃げの概要や遭った時の対処法、遭わないためのポイントなどについてわかりやすく解説します。


もらい事故とは?基礎知識や対処法を解説

もらい事故とは?基礎知識や対処法を解説

どれほど注意していても降りかかる可能性があるもらい事故は、起こってしまった際の咄嗟の対処が難しい事故のひとつでもあります。そこで今回は、もらい事故の概要や起こった時の対処法、防止するためのポイントについて解説します。