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冬のボーナスで買いたいおすすめ車5選!

冬のボーナスで買いたいおすすめ車5選!

いよいよもうすぐ冬のボーナス到来!これを頭金に新車を購入しようと考える方も多いのではないでしょうか?そこで今年発売された新型車を含めたこの冬に買うべき5台をカテゴリ別にリストアップ、価格と特徴を紹介します。軽自動車、コンパクトカー、SUV、ミニバン、外車ほか。

⏳この記事は約3~4分で読めます。


軽自動車クラス

ホンダN-WGN

使い勝手をゼロから見直したらこうなった ホンダN-WGN

今回おすすめしたいのがホンダの「N-WGN」です。エッ?部品の不具合で生産停止に追い込まれたあの車?大丈夫?」と思われるかもしれませんが、大丈夫(なはず)です。

リコールではなく今回はすぐに対策を取ったため、生産が再開されれば問題はありません。車そのものはデビューした時には各メディアが大絶賛したように、その高品質とシンプルなデザインは「N-BOX」の流れをくんでいて、各部がブラッシュアップされています。

ホンダ N-WGN

そして、「N-WGN」向けに専用設計したプラットフォームとセンタータンクレイアウトによる低床化で大空間の室内を実現させ、荷室は低床化された上で、備え付けのボードを使うことで上下2段の積み分けを可能としています。

安全性能も軽自動車トップクラスでしかも標準装備されます。

「N-BOX」との大きな違いは後部ドアにスライドドアではなく、通常のヒンジドアを採用していること。スライドドアと高い車高が全ての人に必要ではないという事を感じさせてくれる車です。もちろん、低燃費も魅力のひとつです。

ホンダN-WGN 新車価格

メーカー希望小売価格(消費税10%込み)1,298,000円~
※公式サイト調べ(2019年10月現在)

コンパクトカークラス

マツダ2

上質なパーソナルカー マツダ2(旧デミオ)

新型ホンダ「フィット」もヴィッツ改めトヨタの「ヤリス」も発表されましたが、どちらも予約はできても発売は2020年2月。

トヨタの大本命新型「カローラ」もフルモデルチェンジされましたが、コンパクトカーとは言えないクラスに出世してしまいました。

そこでおすすめするのはデミオ改め「マツダ2」です。マイナーチェンジで名称が変わっただけと思いきや、その中身が大改良されているというマツダ流の「お得感」満載のコンパクトモデルなのです。

マツダ2

おすすめのポイントは、余計な要素をそぎ落とし、研ぎ澄ましたシンプルかつ豊かさのある彫りの深い造形のエクステリアデザインと、上級車種に引けを取らない上質さと、厳選した素材で造り込まれているインテリアデザインです。

また、新構造のフロントシートや高速走行時の車両の挙動を安定させる「G-ベクタリングコントロールプラス」を採用するなど、「人馬一体」を基礎とするマツダらしい運転の楽しさが味わえる極上のコンパクトカーです。

マツダ マツダ2 新車価格

メーカー希望小売価格(消費税10%込み)1,573,000円~
※公式サイト調べ(2019年10月現在)

SUVクラス

ダイハツ ロッキー

軽のDNAを持ったコンパクトSUV ダイハツ ロッキー

SUVではダイハツから4mを切るサイズのコンパクトSUV「ロッキー」が登場しました。DNGA (Daihatsu New Global Architecture)の第2弾である「ロッキー」は1.0Lの3気筒ターボエンジンを搭載し、トヨタにも「ライズ」のモデル名でOEM供給し、同時発売されています。

実際にはトヨタの「ライズ」の方が販売台数も多くなるのですが、おすすめはあえてダイハツの「ロッキー」。

理由は、おしゃれで乗用車よりの「ライズ」に対して、よりSUVらしいアグレシップなフロントデザインが、厚みのあるロアボディと踏ん張りのある大径タイヤと張り出したフェンダーにフィットしていることです。

ダイハツ ロッキー

5ナンバーサイズとしながらも、前後のカップルディスタンスは900mmと広い室内空間を実現していて、荷室は最大積載量369Lという大容量を確保。

2段可変式のデッキボードの下にはさらに多くの収納が可能になっています。軽自動車造りのノウハウをつぎ込んだダイハツならではのパッケージングがあってこそのコンパクトSUVだといえます。

ダイハツ ロッキー

特に、最近のSUVは魅力的であっても大柄なボディの3ナンバーがほとんどで、使い勝手の良いサイズで、手ごろな価格のSUVは待ち望まれた車種でした。

そのため、数ある国産SUVの中でも誰でも気軽に乗れるSUVとしておすすめです。

ダイハツ ロッキー 新車価格

メーカー希望小売価格(消費税10%込み)1,705,000円~
※公式サイト調べ(2019年10月現在)

ミニバンクラス

トヨタ シエンタ 特別仕様車 クエロ

ファミリーのためのコンパクトミニバン シエンタ

家族といっしょに出かける機会が多く、どうしてもミニバンが必要だったり、次こそはミニバンにしたいと思う人にとって、日産「セレナ」やトヨタ「ヴォクシー」の大きさにしり込みすることもあるかもしれません。

そこで今回おすすめするのがトヨタの「シエンタ」です。コンパクトミニバンともいわれますが、3列シート車であり、日産「セレナ」やトヨタ「ヴォクシー」ほどではなくても、セダンやハッチバックよりも広い室内を持っています。

しかも、運転もしやすくトヨタ「アクア」や日産「ノート」などのコンパクトカーと比べても違和感がありません。

トヨタ シエンタ

同じクラスにホンダ「フリード」があり、性能も広さも甲乙つけがたいのですが、「シエンタ」をおすすめするのには理由があります。

それは3列シートの考え方です。シートそのものの実用性や座り心地は「フリード」の方が上なのですが、このクラスの3列シート車を利用する人で3列シートをフルに使う人はあまりいないという前提です。

普段は荷室として使うために収納して、時には人も乗せるという使い方であれば、座り心地は劣りますが、床下にすっきり格納できる「シエンタ」の方がおすすめできます。

トヨタ シエンタ 新車価格

メーカー希望小売価格(消費税10%込み)1,809,500円~
※公式サイト調べ(2019年10月現在)

輸入車クラス

もう夢じゃない輸入車 フォルクスワーゲン ポロ

フォルクスワーゲン ポロ

「輸入車は高い」というイメージを持つ人も多いかもしれませんが、フォルクスワーゲンの「ポロ」は新車価格が216万円~となっています。

216万円台というと国産車で言えばトヨタの「アクア」や日産の「ノート」と同価格帯。もしくはその他のコンパクトカーの上位グレードと変わらぬ価格です。

これがおすすめするひとつの理由ですが、価格の話抜きにしても「ポロ」はおすすめポイントは他にもあります。

フォルクスワーゲン ポロ

サイズとしては全長が4mちょっとなので取り回しは心配なし。

さらに、インフォテイメントシステム「ディスカバー・プロ」を採用し、8インチディスプレイにセンサーボタンとダイヤルが組み合わされ、高い視認性とスムーズな操作性を実現。

また、「フォルクスワーゲン カーネット」に対応しており、最新の施設検索や運転に必要な情報などを取得できます。「MQB」モジュールの採用により、これまで上級モデルに採用されていた先進安全装備が装備されています。

さらに、駐車支援システム「パークアシスト」なども採用するなど装備は十分。

フォルクスワーゲン ポロ

パワートレインには、3気筒の1.0LTSIエンジンが搭載され、最高出力95ps、最大トルク175Nmを発揮、7速DSGトランスミッションと組み合わされています。

輸入車には他にも魅力的なモデルがありますが、性能と装備そして価格を考えると「ポロ」がもっともおすすめで、国産車と比較してもお買い得感があります。

フォルクスワーゲン ポロ 新車価格

メーカー希望小売価格(消費税10%込み)2,163,000円~
※公式サイト調べ(2019年10月現在)

【まとめ】貴方のボーナスはどのクルマに捧げる?

マツダ2

経団連による調査の結果、この冬のボーナスは2年連続で最高の支給額となるそうですが、消費税も上がってしまったので新車の購入にも慎重にならざるを得ません。 

そして、自分のライフスタイルにあっているか、性能や広さがオーバースペックではないのかなど、今まで以上に真剣に検討する時代になっています。今回選ばせていただいたのはほんの一例ですが、車選びの参考にして頂ければ幸いです。

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