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【2020年最新版】新型フィットに新型ヤリス!人気・おすすめコンパクトカー12選

【2020年最新版】新型フィットに新型ヤリス!人気・おすすめコンパクトカー12選

トヨタが新型ヤリス、ホンダが新型フィットをフルモデルチェンジし、2020年2月に同時発売されるなど、これまで軽自動車やSUVの人気に押され気味だったコンパクトカー市場が活気付いています。 当記事では、この話題沸騰の2モデル以外のコンパクトカーも含めて、おすすめのコンパクトカーを一気に12台ご紹介します。

⏳この記事は約3~4分で読めます。


■人気・おすすめコンパクトカー

国産車は低燃費、低価格のコンパクトカー造りに関しては世界一と言って良いでしょう。そして、その種類は豊富でどれもが優れたパッケージングを誇り、ファミリーカーとして多くの人に愛されています。

※なお、今回ご紹介する中では、冒頭にご紹介した新型ヤリスと新型フィットが中心になるのですが、新型フィットの詳細がまだ公表されていないので、細かな価格や燃費をお伝え出来ないことをご了承ください。

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優しさタップリ!ファミリーにおすすめコンパクトカーTOP③


コンパクトカーを選ぶ理由は、価格と低燃費、そして室内の広さも求めています。そんなユーザーの相反する要求を全てかなえるのが、日本が誇るコンパクトカーです。注目は2020年2月に発売開始するトヨタの新型ヤリス。

そして、同じく2月発売の新型フィットも少ない情報ながらもご紹介します。

1位ホンダ フィット

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ホンダ フィットはこんな車

ホンダ フィット

4代目となる新型フィットのスタイリングは、同時期に発表された新型ヤリスのスポーティーなものとは対照的に、肩の力が抜けた脱力系。その印象は、力強くとかスポーティというよりファミリーカーとして誰もが親しみを持てるものです。

そして、シンプルで水平基調のインパネや、2本スポークのステアリング、さらに極細Aピラーの「パノラマフロントウィンドウ」がもたらす前方や、サイドとリアの視界はワイドで明るく、外から見るだけでも解放感と安心感があるのがわかります。

標準ボディの寸法は5ナンバーサイズをキープしながらも、ホンダ独自のセンタータンクレイアウトによるクラス最大級の室内空間と、シートアレンジは踏襲されるものの、シートはクッション厚が増加してアコード並みの座り心地と言われるまでにグレードアップされています。

走りで最大の注目は、2モーター式のスポーツハイブリッド「e:HEV(イーエイチイーブイ)」に一新されたことです。モーターのパワーは日産のノートeパワー並みとされ、現行のフィットハイブリッドより、トルクは約1.5倍、パワーは約3.6倍というもの。

燃費は公表されていませんが(2019年12月30日現在)、トヨタのヤリスハイブリッドを上回ると思われます。

新型ヤリスとはまったくイメージの異なる新型フィットは、ターゲットとするユーザー層も異なるため、全てに渡って優しい車に生まれ変わりました。

それでいて走りも、ヤリスやその他ライバルに劣るどころかか上回る部分が多く、ファミリー向けには最良のコンパクトカーといっても過言ではないでしょう。

フィットの価格とスペック

ホンダ フィット

現状では価格や詳細なスペックは公表されていません。今後情報が発表され次第、更新予定です。

1.3Lガソリンエンジン車
e:HEVハイブリッド車

ホンダ フィットはこんな人におすすめ

ホンダ フィット

これまでフィットになっていた人、特に初代フィットに乗られていた人にとっては、ようやく乗り換えたいモデルといえる今回の新型。お子さんがおられるご家族はもちろん、年配の方も楽しく乗れると、全方位のファミリー、ご家庭におすすめの車です。

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2位トヨタ ヤリス

トヨタ ヤリスはこんな車

トヨタ ヤリス

ヴィッツが4代目となるフルモデルチェンジを機に世界市場と同じヤリスの名前になり、新型は、新しいプラットフォームとパワーユニットの採用などにより、走りを意識したコンパクトカーとなっています。

軽量で高剛性、そして低重心のボディは従来型より車両重量が50kgも軽量化され、そのデザインは、これまで以上にスリムでスポーティーな形状となり、十分な広さを持ちながらも小さく見えます。

パワーユニットは直列3気筒1.5Lのダイナミックフォースエンジン、と1.0Lの2つのガソリンエンジン。さらに、1.5Lエンジンと組み合わせるハイブリッドシステムがラインナップされています。また、4WDシステム(E-Four)をトヨタのコンパクトカーとして初設定しているのも特徴となっています。

欧州市場ではWRC(世界ラリー選手権)での活躍でスポーティーなイメージがあり、今回はそんなイメージをさらに強調するデザインと走行性能となっています。これはまったり系の新型フィットとは正反対のコンセプトであり、日本ではどちらが多く受け入れられるのか2月の発売が注目されます。

ヤリスの価格とスペック

トヨタ ヤリス

全長×全幅×全高:3,940×1,695×1,500(mm)
室内長×室内幅×室内高:1,845×1.430×1,190(mm)

WLTC燃費
1.0Lガソリン車:20.2km/L
1.5Lガソリン車:19.6~21.6km/L
1.5ハイブリッド車:35.4~36.0km/L

新車価格(消費税10%込)
1.0Lガソリン車:1,395,000~1,613,000円
1.5Lガソリン車:1,543,000~2,124,000円
1.5ハイブリッド車:1,998,000~2,493,000円

※2019年12月現在公式サイト調べ

トヨタ ヤリスはこんなファミリーにおすすめ

トヨタ ヤリス

これまでのヴィッツと異なり、生まれ変わったヤリスは若い人におすすめのコンパクトカーです。けっしてハイパワーなスポーツハッチではありませんが、そのスタイリングや走行性能は、まだまだ遊びたい若いファミリーにピッタリなのです。

3位ダイハツ ブーン

ダイハツ ブーンはこんな車

ダイハツ ブーン

2016年4月に姉妹車のトヨタパッソとともにフルモデルチェンジされたブーンのエクステリアは、水平基調で低重心の台形シルエットのデザインとなり、インテリアは明るめのグレートーンになっています。

そして、全長3,650mmというコンパクトなボディでありながら、大幅改良されたプラットフォームによって従来型よりホイールベースを50mm拡大したことで、リアシートを後方に配置することが可能になり、居住性能が向上しています。

また、エンジンはアイドリングストップやダイハツ自慢のe:sテクノロジーを採用した、3気筒の1.0Lのみで、同じクラスのトールのようにターボモデルは設定されていません。

ブーンの魅力はJC08モードで28.0㎞/Lという低燃費と、使いやすいサイズでありながらしっかりと座れる室内スペース。そして何よりもダイハツの誇る安全装備の「スマアシⅢ」車でありながら、1,265,000円からという軽自動車並みの低価格にあります。

1.0Lなのでパワーがないという意見もありますが、街乗りメインなら必要十分であり、経済性と安全性いうファミリーカーの大前提を考えれば優れたコンパクトカーと言えます。

ブーンの価格とスペック

ダイハツ ブーン

全長×全幅×全高:3,650~3,680×1,665×1,525(mm)
室内長×室内幅×室内高:1,975×1.420×1,270(mm)

WLTC燃費:19.0~21.0km/L

新車価格(消費税10%込)
1.0Lガソリン車:1,199,000~1,838,100円

※2019年12月現在公式サイト調べ

ダイハツ ブーンはこんなファミリーにおすすめ

ダイハツ ブーン

ロングドライブにはめったに行かないし、買い物など普段使いに便利で使いやすい車。そして、とにかく安くて燃費の良いコンパクトカーが欲しいという人に、ブーンはお勧めの車です。

人気急上昇中!SUVテイストのコンパクトカーTOP③

最近になって増えているのが、SUVのテイストを持たせたコンパクトカーです。悪路走破性に優れた本格的SUVではなく、既存の車種にSUVのスタイルを持たせたグレードで、これが人気となっています。

SUVブームといってもあえてオフロードを求めている人はほんのわずかで、そのスタイリングが気に入って購入する人がほとんど。それなら、割高なSUVではなくそのテイストだけ盛り込んでいるだけで満足できるのです。

これまでも、スポーツカーではなく、スポーティーな車が人気であったのと同じことが起きていると言って良いでしょう。既存の車種や新型車にも続々と設定されており、今まさにブームとなりつつあります。

1位トヨタ アクアクロスオーバー

トヨタ アクアクロスオーバーはこんな車

トヨタ アクアクロスオーバー

国産車でSUVテイストのコンパクトカーの草分け的存在なのが、アクアに2017年7月のマイナーチェンジにおいて追加設定されたアクア クロスオーバーです。

それまでも、「X-URBAN」というSUVテイストのグレードがありましたが、クロスオーバーという名称を与え、SUVテイストをさらに鮮明に打ち出したグレードとなっています。

エクステリアでは、グリルやルーフモール、16インチ専用アルミホイール、ルなど、SUVらしいイメージの専用デザインとなり、専用色のベージュも設定されています。

また、最低地上高を30㎜高くし、専用チューニングを施してSUVらしいハンドリングを追求しながらも、乗り心地も向上させているもが特徴です。

基本は変わらず、1.5LハイブリッドによるJC08モード34.4㎞/Lという低燃費性能やゆとりある室内空間はアクア標準車と同様です。

アクアクロスオーバーは、フェンダーアーチモールの影響でアクア初の3ナンバー登録車となりましたが、現在安価なグレードのSをベースにした「Sグランパー」というさらにマイルドなモデルが登場しています。

こちらはフェンダーアーチモールがないため5ナンバーとなっています。また、地上高も標準車と同じで、アウトドアテイストをコンセプトとしています。

アクアクロスオーバーの価格とスペック

アクア特別仕様車「S"GLAMPER(グランパー)"」

全長×全幅×全高:4,060×1,715×1,500(mm)
室内長×室内幅×室内高:2,015×1,395×1,175(mm)
最低地上高:170(mm)
JC08モード燃費:34.4km/L

新車価格(消費税10%込)
アクアクロスオーバー:2,097,700~ 2,198,900円
参考 特別仕様車 S“グランパー”:1,966,800円

※2019年12月現在公式サイト調べ

トヨタ アクアクロスオーバーはこんな人におすすめ

トヨタ アクアクロスオーバー

低燃費性能に優れたアクアはい気に入っているけれど、購入に踏み切るには何かが足りない。やっぱり、今はやりのSUVにしようかと思けど割高だし。そんな新車の購入に悩んでいる人には
アクアクロスオーバーをおすすめします。

ハイブリッドによる低燃費と流行のSUVという、コンパクトカーにとって理想的な組み合わせはけっして公開しない選択になります。

2位日産 ノートCギア

日産 ノートCギアはこんな車

日産 ノートCギアリミテッド

ノートCギアは、ノートのX 、X FOUR 、e-POWER Xをベースにした、ノートのアクティブ感をより強調しつつ、遊び心を刺激するSUVテイストの感じられる内外装を施したモデルです。

ダークメタリックのスタイリングガードや、ホイールアーチガーニッシュ、専用デザインの15インチアルミホイールやグリーン色をあしらった専用シートクロスを採用し、SUVテイストのアウトドアバージョンとなっています。

また、「ノート CギアLimited」は、ステアリングでの操作が可能なステアリングスイッチやGPSアンテナなどをセットにし、ルーフスポイラーを標準設定となっています。

アクアクロスオーバーと異なり、標準車でも高めの最低地上高であることから、地上高などは変えておらず、あくまで雰囲気のみアウトドアを意識させるモデルであるノート Cギアですが、標準車と明確にテイストが違うことで、人気モデルとなっています。

ノートCギアの価格とスペック

日産 ノートCギア

全長×全幅×全高:4,140×1,705×1,540~1,550(mm)
室内長×室内幅×室内高:2,065×1,390×1,255(mm)
最低地上高:130~155(mm)
JC08モード燃費
e-POWER車:28.8~34.4km/L
1.2Lガソリンエンジン車:18.2~23.4km/L

新車価格(消費税10%込)
e-POWER車:2,301,200~2,532,200円
1.2Lガソリンエンジン車:1,827,100~2,058,100円

日産 ノートCギアはこんな人におすすめ

日産 ノートCギア

e-POWERによる低燃費と、EV走行で異次元の走りが味わえるノートは理想のコンパクトカーなのだが、あまりに多く売れすぎており、没個性なのが気がかり。そんな人には個性的なルックスのノートCギアがおすすめです。

SUVの人気となっているアイテムをさりげなく身に着けることで、個性的な一台となっており、特にアウトドアが趣味でなくても、街中でも注目される車です。

3位ホンダ フィットクロスター

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新型車 コンパクトカー

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