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【シカゴモーターショー2020】出展車最新情報 トヨタのスープラからホンダ シビックまで

【シカゴモーターショー2020】出展車最新情報 トヨタのスープラからホンダ シビックまで

シカゴモーターショー2020が米国で2月6日より開催中です。シカゴモーターショーでは多くの日本車も出展されています。本記事では気になる出展車情報をまとめてお届けいたします。シカゴモーターショー2020が気になっていた方、必見です。

⏳この記事は約3~4分で読めます。


【シカゴモーターショー2020】出展車最新情報

シカゴモーターショー2020が米国で2月6日より開催中です。シカゴモーターショーでは多くの日本車も出展されています。本記事では気になる出展車情報をまとめてお届けいたします。シカゴモーターショー2020が気になっていた方、必見です。

トヨタ 新型SUVかピックアップ?

《photo by Toyota》トヨタの新型車のティザーイメージ

《photo by Toyota》トヨタの新型車のティザーイメージ

トヨタの米国部門は、シカゴモーターショー2020において、新型SUVまたはピックアップを初公開すると発表しました。シカゴモーターショー2019では新型RAV4のTRDオフロードを発表して話題になりました。

今回はいったいどんな新型車を発表するのでしょうか。

トヨタ GRスープラ・ ヘリテイジ・エディション

《photo by Toyota》トヨタGRスープラ・ ヘリテイジ・エディション

《photo by Toyota》トヨタGRスープラ・ ヘリテイジ・エディション

GRスープラ・ ヘリテイジ・エディション

GRスープラ・ ヘリテイジ・エディション

トヨタ自動車の米国部門は、シカゴモーターショー2020に、トヨタ『GRスープラ・ヘリテイジエディション』(Toyota GR Supra Heritage Edition)を出展すると発表しました。

同車は、テキサス州のMTC(モータースポーツテクニカルセンター)とLGモータースポーツの共同開発。

先代の4代目『スープラ』に敬意を示して開発されたカスタマイズカーとなります。

4代目スープラは今なお、米国で熱狂的なファンを抱えており、1990年代後半の4代目スープラの要素を、新型の『GRスープラ』に取り入れることで、4代目スープラに敬意を表したとのこと。

トヨタ GRスープラ・ハイパーブースト・エディション

《photo by Toyota》トヨタ GRスープラ・ハイパーブースト・エディション

《photo by Toyota》トヨタ GRスープラ・ハイパーブースト・エディション

トヨタ自動車の米国部門はシカゴモーターショー2020に、トヨタ『GRスープラ・ハイパーブースト・エディション』(Toyota GR Supra Hyper Boost Edition)を出展します。

GRスープラ・ハイパーブースト・エディションは、NASCARなどの自動車レースアナリストとして知られ、自身でも4代目『スープラ』(先代の80型)を2台所有するスープラファンのラトリッジ・ウッド氏が中心となり、カスタマイズを施した1台になります。

《photo by Toyota》トヨタ GRスープラ・ハイパーブースト・エディション

《photo by Toyota》トヨタ GRスープラ・ハイパーブースト・エディション

3.0リットル直列6気筒ガソリンターボエンジンは、ギャレット製の「GTX3582R」ターボチャージャーに交換された。さらに、チタン製のエグゾーストシステムも装着するなどのチューニングを受けた。これにより、最大出力750hp以上を引き出す。

足回りには、フロント285/30R20、リア335/25R20サイズのコンチネンタル「エクストリーム・コンタクト・スポーツ」タイヤと、ライトスピードレーシング製のカスタムホイールを組み合わせた。KW製のサスペンションは、車高が調整できる。ブレーキは、ブレンボ製を装着して強化した。

《photo by Toyota》トヨタ GRスープラ・ハイパーブースト・エディション

《photo by Toyota》トヨタ GRスープラ・ハイパーブースト・エディション

スープラについて詳しく知りたい方はこちら

トヨタ RAV4新型PHVモデル

《photo by Toyota》トヨタ RAV4 プライム 新型

《photo by Toyota》トヨタ RAV4 プライム 新型

トヨタ自動車の米国部門はシカゴモーターショー2020に、新型『RAV4』のプラグインハイブリッド車(PHV)、『RAV4プライム』(Toyota RAV4 Prime)を出展すると発表しました。

RAV4にPHVが設定されるのは、今回が初めてのことです。『プリウス』のPHVは、すでに米国市場に『プリウス・プライム』の車名で投入されています。

新型RAV4のPHVもこれに倣い、RAV4プライムの車名で米国市場へ投入される予定です。

《photo by Toyota》トヨタ RAV4 プライム 新型

《photo by Toyota》トヨタ RAV4 プライム 新型

《photo by Toyota》トヨタ RAV4 プライム 新型

《photo by Toyota》トヨタ RAV4 プライム 新型

新開発のPHVパワートレインは、新型『RAV4ハイブリッド』の直噴2.5リットル直列4気筒ガソリンアトキンソンサイクルエンジン(最大出力176hp、最大トルク22.5kgm)に、強力なモーターを組み合わせたものだ。「TNGA」による新型2.5リットル「ダイナミックフォース」エンジンの高い燃焼効率と高出力とのシナジーにより、優れた動力性能や低燃費を追求した。

エンジンとモーターを合わせたPHVシステム全体で、302hpのパワーを引き出す。この数値は、新型RAV4ハイブリッドの219hpに対して、83hpの上乗せとなる。

駆動方式は、新型RAV4ハイブリッドと同様、電気式4WDシステムの「E-Four」とした。最新のE-Fourは、電気で駆動する後輪の最大トルクを、増やしたのが特長だ。走行状態に応じて適切に後輪にトルクを配分する新制御を採り入れ、高い走破性と優れた操縦安定性を追求している。

《photo by Toyota》トヨタ RAV4 プライム 新型

《photo by Toyota》トヨタ RAV4 プライム 新型

トヨタ カムリTRD

《photo by Toyota》トヨタ・カムリ TRD(北米仕様)

《photo by Toyota》トヨタ・カムリ TRD(北米仕様)

トヨタ自動車の米国部門はシカゴモーターショー2020に、『カムリTRD』(Toyota Camry TRD)を出展すると発表しました。

この「TRD」とは、トヨタ・レーシング・デベロップメントの略のこと。

内外装から走行性能を引き上げるアイテムまで、トヨタ車をカスタマイズするための豊富なパーツをそろえています。

トヨタの米国部門は、既にTRDグレードを一部モデルに設定しており、一部のSUVには、オフロード性能を追求した「TRDプロ」も用意しています。

トヨタが現行『カムリ』を米国で発売した際、スポーティーグレードの「SE」と「XSE」の販売が伸びたとのこと。

そのため、さらなるスポーティ仕様のTRDをカムリに初設定し、セダンのTRDラインナップ強化に乗り出したというわけです。

《photo by Toyota》トヨタ・カムリ TRD(北米仕様)

《photo by Toyota》トヨタ・カムリ TRD(北米仕様)

《photo by Toyota》トヨタ・カムリ TRD(北米仕様)

《photo by Toyota》トヨタ・カムリ TRD(北米仕様)

カムリについて詳しく知りたい方はこちら

レクサス RX2020年モデル

《photo by Lexus》レクサス RX の2020年モデル(北米仕様)

《photo by Lexus》レクサス RX の2020年モデル(北米仕様)

レクサスの米国部門はシカゴモーターショー2020に、『RX』(Lexus RX)の改良新型となる2020年モデルを出展すると発表しました。

《photo by Lexus》レクサス RX の2020年モデル(北米仕様)

《photo by Lexus》レクサス RX の2020年モデル(北米仕様)

現行RX初の大幅改良を受けて登場した2020年モデルでは、前後マスクを中心にエクステリアを変更しています。レクサスのシンボルといえるスピンドルグリルには、L字モチーフのブロックメッシュパターンを採用。

また、メッシュグリルに抑揚をつけ、中心部に向けて押し出しのある立体造形とすることで、バンパーサイドとの一体感を表現しました。

他には、先進運転支援システム(ADAS)として、最新の「レクサス・セーフティ・システム+2.0」を搭載している点も注目です。

《photo by Lexus》レクサス RX の2020年モデル(北米仕様)

《photo by Lexus》レクサス RX の2020年モデル(北米仕様)

レクサス LC500コンバーチブル

《photo by Lexus》レクサスLC500コンバーチブル

《photo by Lexus》レクサスLC500コンバーチブル

レクサスはシカゴモーターショー2020に、『LCコンバーチブル』(Lexus LC Convertible)を出展すると発表しています。

LCコンバーチブルとは、レクサスの最上級クーペである『LC』のオープンモデル。

クーペモデルと同等の走りをコンバーチブルでも実現するために、ボディ全体を新設計しました。

高いボディ剛性のほか、流麗なスタイリングや充分なラゲージスペースを追求し、コンバーチブルに適したパッケージングを構築しています。

《photo by Lexus》レクサスLC500コンバーチブル

《photo by Lexus》レクサスLC500コンバーチブル

まず、導入される「LC500」グレードのパワートレインは、5.0リットル V型8気筒ガソリン自然吸気エンジンです。

米国仕様の場合は、最大出力471hp/7100rpm、最大トルク55kgm/4800rpmを引き出します。

10速ATの「ダイレクトシフト」との組み合わせにより、伸び感のあるリニアな加速を追求しました。

さらに走行シーンによって駆動力をきめ細かく制御してくれるほか、日常走行から限界域の車両コントロールまで、ドライバーの感覚に合う走りを魅せてくれます。

《photo by Lexus》レクサスLC500コンバーチブル

《photo by Lexus》レクサスLC500コンバーチブル

レクサス RC改良新型

《photo by Lexus》レクサス RC 改良新型(北米仕様)

《photo by Lexus》レクサス RC 改良新型(北米仕様)

レクサスの米国部門は、シカゴモーターショー2020に、改良新型『RC』(Lexus RC)を出展すると発表しました。

レクサスRCは2014年に発売されました。以降、マイナーチェンジや一部改良は行ってきたものの、
フルモデルチェンジはされていません。

今回の本格改良で、スポーティーかつエレガントさを追求しています。

《photo by Lexus》レクサス RC 改良新型(北米仕様)

《photo by Lexus》レクサス RC 改良新型(北米仕様)

《photo by Lexus》レクサス RC 改良新型(北米仕様)

《photo by Lexus》レクサス RC 改良新型(北米仕様)

ホンダ シビックタイプR改良新型

ホンダ シビックタイプR 改良新型

ホンダ シビックタイプR 改良新型

ホンダの米国部門は、米国で開幕したシカゴモーターショー2020において、『シビック タイプR』(Honda Civic Type R)改良新型の北米仕様車を初公開しました。

シビックタイプR改良新型では、エクステリアとインテリアを刷新したほか、サスペンションのチューニング変更も見直されています。

ホンダ シビックタイプR 改良新型

ホンダ シビックタイプR 改良新型

ホンダ シビックタイプR 改良新型

ホンダ シビックタイプR 改良新型

ボンネットの下には、直噴2.0リットル直列4気筒ガソリン「VTEC」ターボエンジンが搭載される。北米仕様の場合、最大出力は306hp、最大トルクは40.8kgmを引き出すとのこと。

クロスレシオの6速MTとLSDを介して、前輪に駆動力が伝達されます。

まとめ

本記事ではシカゴモーターショー2020の気になる車種情報についてご紹介いたしました。
シカゴモーターショーは2月17日(現地時間)まで開催です。今後も新情報が入り次第お伝えしていきます。

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