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【上海モーターショー2017】注目情報まとめ!東京モーターショーの最新情報も

【上海モーターショー2017】注目情報まとめ!東京モーターショーの最新情報も

北京モーターショーと交互に一年おきに開催されている中国の上海モーターショーが、虹橋空港近くの国家会展中心(National Exhabition and Convention Center)において4月19日よりプレスデーがスタートしました。注目のブース、および最新情報をまとめています。


会場設営は急ピッチ…ベールに包まれたクルマが続々搬入

【上海モーターショー2017】三菱自、次世代SUVコンセプト2台を中国初公開他!

https://matome.response.jp/articles/423

三菱自動車は、4月19日から28日に開催される「上海モーターショー」に出展し、「ミツビシ GT-PHEV コンセプト」と「ミツビシ eX コンセプト」を中国初披露する。

北京モーターショーと交互に一年おきに開催されている中国の上海モーターショーが、虹橋空港近くの国家会展中心(National Exhabition and Convention Center)において4月19日のプレスデーよりスタートします。

一般公開日は21日から28日までの8日間。

開幕の前々日に会場を訪れると、ブース設営や車両の搬入に追われていました。多くのブースは高いボードで覆われ、搬入されてくるクルマはシートやキャビネットで全体を覆うなど、緊迫した様子も伝わってきますね。

事前の情報によれば、レクサスがマイナーチェンジする『NX』を初公開する他、三菱は次世代SUVコンセプトとして2台を中国初公開予定。日産は自動運転コンセプトとして「Vモーション2.0」など3モデルを同じく中国初公開するそうです。

ホンダは今年1月、CES(アメリカ・ラスベガス)で初公開したAIを搭載EVコミューターのコンセプトカー『NeuV(ニューヴィー)』の他、新型『CR-V』を中国初公開します。

VWは完全自動運転を想定したEVコンセプトを初公開する他、VWグループのシュコダは自動運転「レベル3」を実現したEVコンセプトを世界初公開する予定。

メルセデスベンツは改良新型『Sクラス』をワールドプレミアします。現行Sクラスにとって初の大幅改良モデルで、ADAS(先進運転支援システム)については最新のシステムをフル装備していると伝えられています。

初日2日間はメディア向けのプレスデー。

19日は午前9時(日本時間は午前10時)より欧米や日本、地元中国など、世界中から集まった各メーカーのプレスカンファレンスがスタートします。なお、前回の総入場者数は東京モーターショーを超える約93万人でした。

【上海モーターショー2017】マツダのコンパクトSUV、CX-3新型まとめ

https://matome.response.jp/articles/509

マツダは2017年4月19日、上海モーターショーにおいてプレスカンファレンスを開催、そこで新型CX-3の情報を発表しました。コンパクトSUVが人気の昨今。マツダのCX-3は見逃せません。2017年型に迫りつつ、2015年、2016年型についてもどう改善されたかをまとめました。

ホンダ、AI搭載のEVコミューター NeuV を披露予定

ホンダは、4月19日から28日に開催される「上海モーターショー」にて、人工知能(AI)を搭載したEVコミューターのコンセプトカー『NeuV(ニューヴィー)』と新型『CR-V』を中国初公開します。

NeuVは、AI技術「感情エンジン」を搭載し、自動運転機能を備えたEVコミューター。ドライバーの表情や声の調子からストレス状況を判断して、安全運転をサポートするほか、ライフスタイルや嗜好を学習して、状況に応じた選択肢の提案を行うことができます。

広汽ホンダ、東風ホンダとの合同ブースではこのほか、新型CR-Vや3月に発表したクロスオーバーSUV『アヴァンシア』の1.5リットルターボエンジン搭載モデルなどを展示します。

またアキュラブランドでは、ラグジュアリーセダン『TLX』のロングホイールベース仕様を世界初公開。6月にマイナーモデルチェンジを予定しているクロスオーバーSUV『MDX』の市販予定車などを出展予定です。

【上海モーターショー2017】日産が中国市場を牽引するSUVを充実!!!!

https://matome.response.jp/articles/484

日産は、4月19日、上海モーターショー2017においてプレスカンファレンスを開催し、中国市場の多様なニーズに応える革新的な技術を搭載し、画期的なデザインが特徴の複数の新型車を公開した。

開催後、モーターショーで発表された情報ピックアップ

もはや見分けがつかない!中国メーカーのしたたかさとは

中国には無数の自動車メーカーがあり、中には他社の人気車種と似ている、というか完全コピーしているクルマも、いくつか見受けられます。

なかでも、そのコピー技術の高さを感じるのが「ZOTYE」というメーカー。

写真を見て、ポルシェ『マカン』ではないことを見抜ける読者はいったいどれくらいいるでしょうか。

それほど完成度が高いレプリカ車です。

個人レベルやバックヤードビルダーが作る、いわゆるレプリカ車は、どこかプロポーションがおかしかったり、チリがあっていなかったり、そこはかとなく”まがいもの”オーラが漂いますが、このZOTYE『SR9』について言えば、そういった品質の低さは感じられない。

すばらしい完成度なんですよね。

そしてこの「マカンもどき」だけでなく、同社のブースには、ジャガー『F-PACE』もどき、アウディ『Q3』もどきなど、いずれも完成度の高い車両を展示しており、その技術力にただ脱帽です。

ZOTYEオリジナル車両

レクサス NX 改良新型登場!進化したのは安全性能

レクサスは4月19日、中国で開幕した上海モーターショー2017において、改良新型『NX』をワールドプレミアしました。

NX初の大幅改良モデルでは、フロントバンパーをより鋭く低重心な造形に変更。

スピンドルグリルは、『LX』や『RX』との共通性をもつレイヤー状のデザインとしました。

三眼式のLEDヘッドランプには、超小型LEDランプユニットを採用。

リアは、L字を強調した新デザインのテールランプを採用。さらに流れるように点灯するLEDシーケンシャルターンシグナルランプも導入しました。

インテリアは、ヘッドアップディスプレイ(HUD)と一体化したメーターフードや、シンプルかつ機能的なスイッチ配置としたセンタークラスターなど、内装部品を刷新。

10.3インチワイドディスプレイや、新型リモートタッチを採用し、ナビゲーションやオーディオの操作性を高めました。

予防安全パッケージの「Lexus Safety System +」を標準装備。

歩行者検知機能付衝突回避支援タイプ「プリクラッシュセーフティ」、車線逸脱による事故の予防に貢献する「レーンディパーチャーアラート(ステアリング制御機能付)」、ハイビーム照射時に、先行車のテールランプや対向車のヘッドランプをカメラで検知し、その部分を自動的に遮光して対向車の眩惑を防ぐ「アダプティブハイビームシステム」を標準採用します。

さらに、設定車速内で先行車の車速に合わせて速度を調節することで一定の車間距離を保ちながら追従走行できる「レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)」をパッケージ化。高い認識性能と信頼性を両立し、多面的な安全運転支援を可能にしています。

ホンダのCR-V、歴代初のハイブリッド!

ホンダは、中国で開幕した上海モーターショー2017において、『CR-V ハイブリッド』をワールドプレミアしました。

同車は、新型『CR-V』をベースに、ハイブリッドパワートレインを搭載したモデル。北米や韓国など、グローバル市場に順次投入されている新型CR-Vだが、ハイブリッドの設定は、歴代モデルで初となっています。

ハイブリッドパワートレインは、ホンダの最新の「スポーツ ハイブリッドi-MMD」と呼ばれるシステム。アトキンソンサイクルの2.0リットル直列4気筒ガソリンエンジンに、2個のモーターを組み合わせました。

二次電池は、リチウムイオンバッテリー。EVモード、ハイブリッドモード、エンジンモードの3種類の走行モードを、スムーズに切り替えるとしています。

メルセデス コンセプトAセダン!第5のコンパクトカー?

ドイツの高級車、メルセデスベンツはプレビューイベントにおいて、『コンセプトAセダン』をワールドプレミアしました。

コンセプトAセダンは、メルセデスベンツの次世代コンパクトカーの新たなボディタイプの可能性を示唆したコンセプトカーです。

メルセデスベンツのコンパクトカーには、『Aクラス』、『Bクラス』、『CLA』、『CLAシューティングブレーク』、『GLA』がある。コンセプトAセダンは、これらに続く「第5のモデル」の位置付けとなります。

コンセプトAセダンのボディサイズは、全長4570mm、全幅1870mm、全高1462mm。クーペのような流麗なシルエットが特徴。フロントグリルには、スポーツカーの『メルセデスAMG GT』を思わせる力強いデザインが採用されています!!

そしてそして!!気になる東京モーターショー!最新情報をお届け

イタリア車、イギリス車は不参加!?

日本自動車工業会(自工会)は22日、第45回東京モーターショー2017の出展社リストを発表した。今回からイタリア車とイギリス車の出展予定がなくなった。

GMやフォードモーターは数年来、東京にモーターショーに出展しておらず、フォードは日本市場からも撤退した。前回まで出展していたFCAフィアット・クライスラーのジープが出展を取り止め、米ビッグ3は全ブランドが東京から撤退となった。

FCAのイタリア系ブランドであるフィアット、アルファロメオ、アバルトは前回までは出展したが、今回は欠席に転じ、イタリア車の出展予定がなくなった。ジープと合わせて、FCAは全ブランドが出展をやめた。イギリス勢ではジャガー、ランドローバー、MINIが前回の出展から欠席となり、イギリス車の出展予定もなくなった。


5月22日現在の出展予定
●乗用車……ダイハツ工業、ホンダ、レクサス、マツダ、三菱自動車、日産自動車、SUBARU(スバル)、スズキ、トヨタ自動車、アルピナ、アウディ、BMW、シトロエン、DS、メルセデスベンツ、メルセデスAMG、メルセデス・マイバッハ、プジョー、ポルシェ、スマート、スマート・ブラバス、ルノー、フォルクスワーゲン、ポルボカーズ
●商用車……日野自動車、いすゞ、三菱ふそう、UDトラックス、スカニア、ボルボ(商用車)
●二輪車……ホンダ、カワサキ、スズキ、ヤマハ発動機、ハーレーダビッドソン、BMWモトラッド、BRP

今秋、東京ビッグサイトで開催する東京モーターショーに、ゼネラルモーターズ(GM)、それに業績不振でマーク・フィールズCEOが引責退任するフォードモーター、さらにフィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)の米ビッグスリーが参加しないという。

主催する日本自動車工業会が公表した出展者リストで明かになったもので、きょうの読売が「米『ビッグ3』来ない」、さらに、東京は「米・英・伊の車姿消す」とのタイトルで取り上げている。

もっともGMとフォードはリーマンショック後の2009年以来、5回連続の不参加だが、前回まで参加していたジープやフィアットのブランドを持つFCAまでも参加を見送った。

読売などは「トランプ大統領が『日米の自動車貿易は不公平』と批判しているが、肝心のメーカー側が日本市場の開拓に注力していない状況を改めて示した」などと、伝えている。

2017年、東京モーターショーのテーマは

日本自動車工業会(自工会)は、第45回東京モーターショー2017のシンボルイベントとして、主催者テーマ展示「TOKYO CONNECTED LAB 2017」を開催します。自工会が22日、発表しました。

TOKYO CONNECTED LABでは、将来のモビリティ社会がもたらす新しい価値や社会とのつながりを、ユーザー視点で体験できる参加型のプログラム、3種類を用意します。

そのひとつが、約300人が一度に体験できる大きなドーム型映像空間(360度映像)だ。自動運転、カーシェアリング、パーソナルモビリティ、スマートロジスティクスなどについて、2020年の東京と、さらにその先のモビリティ社会を体験できる「インタラクティブ展示」を実施します。

「VR展示」では、約30人が同じバーチャル空間で試乗体験できるネットワーク型VRシステムを採用し、自動運転、車車・路車・歩車間通信、モビリティサービスなど、様々なコネクティッド・テクノロジーを通して、車の快適さや安全性などをゲーム感覚で体感できるそうですよ。

【東京モーターショー2017】主催者テーマは「TOKYO CONNECTED LAB」 | レスポンス(Response.jp)

https://response.jp/article/2017/05/22/295037.html

日本自動車工業会(自工会)は、第45回東京モーターショー2017のシンボルイベントとして、主催者テーマ展示「TOKYO CONNECTED LAB 2017」を開催する。自工会が22日、発表した。

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