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【上海モーターショー2017】レクサス NX 新型公開へ!

【上海モーターショー2017】レクサス NX 新型公開へ!

レクサスは、4月19日から28日に開催される「上海モーターショー」に、マイナーチェンジしたコンパクトクロスオーバーSUV『NX』を出展すると発表した。


レクサス NX 新型公開へ!

レクサスは、4月19日から28日に開催される「上海モーターショー」に、マイナーチェンジしたコンパクトクロスオーバーSUV『NX』を出展すると発表しました。

NXは「Premium Urban Sports Gear」をコンセプトに、高い走行性能とSUVらしい力強さを兼ね備えたモデルとして全世界で好評を博し、レクサスの販売を牽引。

今回のマイナーチェンジではデザインをさらに洗練させ、質感を高めるとともに、装備を充実させることで、快適性・利便性の向上を図っています。

また、上海モーターショーでは、3月にジュネーブモーターショーで世界初公開した『LS500h』なども出展予定です。

いつか乗りたいレクサス!スポーツ・セダンタイプはどんなものがあるの?

http://matome.response.jp/articles/75

長年、世界の自動車市場では日本車は価格の安さがウリのコンパクトカーというイメージが強くありました。そんな中、高級車としてはじめて世界中で受け入れられたのが「レクサス」です。改めて、レクサスにはどのような種類と魅力があるのか、レクサスを調べてみました。

大人気!レクサスNX

トヨタ自動車の米国法人、米国トヨタ販売は4月4日、3月のレクサスブランドの新車販売の結果を公表した。総販売台数は、2万7935台。前年同月比は7.5%減と、6か月連続で前年実績を下回った。

2万7935台の内訳は、乗用車系が9790台。前年同月比は28.2%減と、減少傾向。ライトトラック系(SUV)は、1万8145台。前年同月比は9.5%増と、3か月ぶりのプラス。

乗用車系では、2ドアクーペの『RC』が、前年同月比48.2%減の619台と、15か月連続のマイナス。『IS』は、29.4%減の2597台と、4か月連続で減少した。『GS』は737台で、前年同月比は51.6%減と5か月連続のマイナス。『CT』は、13.5%減の841台と、18か月連続で減少する。『ES』も20.1%減の4626台と、8か月連続のマイナス。

SUV系では、小型SUVの『NX』が、前年同月比24%増の5619台と、3か月ぶりのプラス。新型『RX』は、前年同月比2.1%減の9445台と、3か月連続で減少。最上級SUVの『LX』は前年同月比20.8%増の512台と、4か月ぶりに増加した。

レクサスの2016年米国新車販売は、33万1228台。前年比は3.9%減だった。2017年第1四半期(1~3月)は、前年同期比16.7%減の6万1845台を販売している。

レクサス米国販売7.5%減、NX は24%増 3月 | レスポンス(Response.jp)

https://response.jp/article/2017/04/06/293190.html

トヨタ自動車の米国法人、米国トヨタ販売は4月4日、3月のレクサスブランドの新車販売の結果を公表した。総販売台数は、2万7935台。前年同月比は7.5%減と、6か月連続で前年実績を下回った。

レクサスNX、気になる乗り心地は

ここで試乗した 200t のパワートレインは、レクサス初となる新開発の2リットル直噴ツインスクロールターボ+6AT。最高出力238ps、最大トルク35.7kgmというもの。駆動方式はFWDとAWDを用意するが、最低地上高は170mm。『ハリアー』の175mmとほぼ同等だが、多くのオン/オフともに強い4WD車が200mm前後だと知れば、NXはオンロードメーンのスタイリッシュSUVであることが分かる。

スムーズな乗降性で運転席に乗り込み、まず感心したのは斜め前方の視界。たとえば ハリアー はAピラーの根元にドアミラーがあり、けっこうな死角があるのだが、このNXの場合、三角窓があり、ドアミラーがドアづけされ、Aピラーとの間にすき間があるから死角は最小限。交差点やロータリーなどでのより安心安全が確保される。

そしてその走りっぷりはSUVらしからぬ低重心感覚、直進感の良さ、そしてSUVとして例外的な静かさが印象的だ。

とにかくクルマの動きは軽やか。ちょっと背の高いワゴンを運転しているような感覚だ。ステアリングを切れば思い通りに鼻先が向きを変える、そんなイメージなのである。ちょっと大げさに言えば、「ステアリングを切ることそのものが気持ちいい!」とさえ思わせてくれるスッキリした操縦感覚の持ち主ということだ。

ただ、ボディ剛性、足回り剛性は完ぺきとは言えない。タイヤサイズにもよるけれど、例えばドイツ製SUVのようなガッチリ感、骨太さは感じにくい。ちょっと足回りがきゃしゃに感じられたりするのが惜しい。

乗り心地はフラットで、明らかに(段差やうねりでフワフワした挙動の収まりが悪い)ハリアー より快適・上質だ。ただし、きつい段差での突き上げ感はちょっと気になるところ。ボディー剛性など、さらなる煮詰めが必要かもしれない。

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